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<title>セキュリティアラートちゃん 速報</title>
<subtitle>新しい重大セキュリティ問題（【新規】）と続報（【続報】）を掲載と同時に1件ずつお届けします（自動で調査・作成しています。内容は一次情報をご確認ください）</subtitle>
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<updated>2026-11-06T13:30:00+09:00</updated>
<author><name>セキュリティアラートちゃん</name><uri>https://x.com/sec_alert_chan</uri></author>
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<title>【新規】【緊急】🌐 データ分析基盤「Metabase」に認証なしのSQLインジェクション（CVE-2026-72898、CVSS 10.0） 管理者権限の奪取につながり悪用を確認</title>
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<published>2026-11-06T13:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T13:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】認証なしでアプリケーションDBに任意のSQLを実行でき、管理者権限の奪取につながる（CVSS 10.0）。開発元とシンガポールCSAが実際の悪用を確認し、公開のPoCもあるため／悪用あり。データ分析基盤「Metabase」の自社運用版に、パスワード再設定APIへの認証なしSQLインジェクション（CVE-2026-72898、CVSS 10.0）が見つかり、実際に悪用されています。成功すると管理者権限を取られ、接続先DBの認証情報の窃取やデータの読み出し・持ち出しにつながるおそれがあります。各系統の修正版へ直ちに更新してください。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：認証なしでアプリケーションDBに任意のSQLを実行でき、管理者権限の奪取につながる（CVSS 10.0）。開発元とシンガポールCSAが実際の悪用を確認し、公開のPoCもあるため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — Metabaseの公式セキュリティアドバイザリ（GHSA-vwf4-m7j8-wcjf、2026年8月6日）が実際の悪用を確認したと記載。シンガポールCSAも2026年11月4日、悪用が続いているとして注意喚起し、公開のPoCがあると述べた。被害件数は公表されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Metabase（自社運用版）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Metabase OSS/Enterprise の 0.58.0〜0.58.23（および 1.58 系相当）、0.59.0〜0.59.20、0.60.0〜0.60.16、0.61.0〜0.61.10、0.62.0〜0.62.8、0.63.0〜0.63.3。修正版は 0.58.24 / 0.59.21 / 0.60.17 / 0.61.11 / 0.62.9 / 0.63.5（および対応する 1.x）。0.58 未満は対象外。Metabase Cloud は開発元側で対応済み&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた組織数は公表されていない。Metabaseは社内BI・データ分析基盤として自社サーバーやクラウドで広く運用される&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 10.0（CVSS v3.1）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-72898&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;データ分析基盤「Metabase」の自社運用版に、パスワード再設定APIへの認証なしSQLインジェクション（CVE-2026-72898、CVSS 10.0）が見つかり、実際に悪用されています。成功すると管理者権限を取られ、接続先DBの認証情報の窃取やデータの読み出し・持ち出しにつながるおそれがあります。各系統の修正版へ直ちに更新してください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;自社運用のMetabaseを、利用中のメジャー版に対応する修正版（0.58.24 / 0.59.21 / 0.60.17 / 0.61.11 / 0.62.9 / 0.63.5 またはそれ以降、および対応する1.x）へ直ちに更新する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐ更新できない場合は、一時回避として /api/session/reset_password への到達を遮断する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;インターネットから当該エンドポイントに届いていた場合は侵害を前提に、core_session の全行削除でセッションを失効させ、見慣れないAPIキー・管理者アカウントを確認し、接続先DBの認証情報をローテーションする&lt;/li&gt;&lt;li&gt;アプリログや入口ログで「POST /api/session/reset_password → 400」の直後に「GET /api/user/current → 200」がないか確認し、倉庫側のアクセスログも点検する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Metabase Cloudのみを使っている場合は開発元側で対応済みのため、追加のバージョン更新は不要（ただし不審な活動がないかの確認は推奨）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-metabase-cve-2026-72898-preauth-sqli.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="悪用あり"/><category term="SQLインジェクション"/><category term="Metabase"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 日本ネットワークセキュリティ協会（JNSA）の「情報セキュリティ理解度チェック」に不正アクセス、最大15,128件の管理者・利用者情報が漏えいの恐れ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-jnsa-security-literacy-check-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-jnsa-security-literacy-check-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-06T12:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T12:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】最大約1.5万件で管理者氏名・企業名・メールやハッシュ化パスワードの漏えい恐れがある一方、サービスは停止済みで件数は大規模漏えいより小さいため／悪用あり。特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会（JNSA）は2026年11月6日、運営する「情報セキュリティ理解度チェックサービス」への不正アクセスにより、最大15,128件の管理者・利用者情報が漏えいした恐れがあると第一報で公表しました。対象サービスは停止済みで、影響範囲は調査中です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：最大約1.5万件で管理者氏名・企業名・メールやハッシュ化パスワードの漏えい恐れがある一方、サービスは停止済みで件数は大規模漏えいより小さいため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — JNSAが2026年11月4日に不正アクセスを確認。調査では10月30日夜頃から行われた可能性。漏えいの恐れがある利用者への個別連絡と、11月6日の個人情報保護委員会への報告を予定&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 日本ネットワークセキュリティ協会（JNSA）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: JNSAが運営する「情報セキュリティ理解度チェックサービス」の管理者登録者および利用ユーザ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大15,128件。漏えいの恐れがある情報は管理者氏名・企業名・メールアドレス、組織所在地・従業員数・業種、利用ユーザ数、利用者のID／パスワード（パスワードはハッシュ化）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会（JNSA）は2026年11月6日、運営する「情報セキュリティ理解度チェックサービス」への不正アクセスにより、最大15,128件の管理者・利用者情報が漏えいした恐れがあると第一報で公表しました。対象サービスは停止済みで、影響範囲は調査中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;情報セキュリティ理解度チェックの利用者・管理者は、JNSAや関係機関を装う不審なメールのリンク・添付を開かない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;同サービスと同じ・似たパスワードを他サービスで使っている場合は変更する（ハッシュ化されていても弱いパスワードは推測されるおそれがある）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;JNSAがメール本文のURLからID・パスワードの入力や変更を求めることはない、との案内に従う&lt;/li&gt;&lt;li&gt;続報はJNSA公式サイトで確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-jnsa-security-literacy-check-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="JNSA"/>
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<title>【新規】【緊急】🌐 WatchGuardの多要素認証「AuthPoint Gateway」にクリティカル脆弱性（CVE-2026-121639ほか、CVSS 9.2） 認証妨害や通信改ざんのおそれ、7.6.0へ更新を</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-watchguard-authpoint-gateway-cve-2026-121639.html"/>
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<published>2026-11-06T10:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T10:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】多要素認証のゲートウェイで、認証なしのサービス妨害やディレクトリ同期設定の削除（CVSS 9.2）、通信の傍受・改ざん、管理操作の再送が可能とベンダーがクリティカル評価しているため／悪用未確認。WatchGuardの多要素認証「AuthPoint」で使うオンプレの認証ゲートウェイ「AuthPoint Authentication Gateway」に、クリティカル評価の脆弱性3件など計4件が見つかりました。認証なしで認証サービスを妨害したり、通信を傍受・改ざんしたりできるおそれがあります。同社は7.6.0で修正済みで、自動更新されないため手動での更新が必要です。悪用は確認されていません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：多要素認証のゲートウェイで、認証なしのサービス妨害やディレクトリ同期設定の削除（CVSS 9.2）、通信の傍受・改ざん、管理操作の再送が可能とベンダーがクリティカル評価しているため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — WatchGuardは2026年11月4日（現地時間）の各アドバイザリで、いずれの脆弱性についても実際の悪用は把握していないとしている。カナダのサイバーセンターも同日注意喚起を出している&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: WatchGuard AuthPoint Authentication Gateway&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: AuthPoint Authentication Gateway 1.0以上、7.6.0未満。修正版は7.6.0。CVEごとに前提条件が異なる（LDAP/Active Directory連携、RADIUS/LDAP/ADFS連携、コンポーネント間通信の観測など）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた組織数は公表されていない。AuthPointはWatchGuard製品向けのクラウド多要素認証で、オンプレのAuthentication Gatewayを置く構成が対象&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 9.2（CVSS v4.0）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-121639、CVE-2026-121638、CVE-2026-121640、CVE-2026-121637&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;WatchGuardの多要素認証「AuthPoint」で使うオンプレの認証ゲートウェイ「AuthPoint Authentication Gateway」に、クリティカル評価の脆弱性3件など計4件が見つかりました。認証なしで認証サービスを妨害したり、通信を傍受・改ざんしたりできるおそれがあります。同社は7.6.0で修正済みで、自動更新されないため手動での更新が必要です。悪用は確認されていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;AuthPoint Authentication Gatewayを使っている場合はバージョンを確認し、7.6.0以降へ手動で更新する（自動更新されない）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐに更新できない場合は、ゲートウェイホストへの接続元を信頼できる管理用ネットワークに限定する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;LDAP/AD・RADIUS・ADFS連携を使っている構成を優先して対応する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;更新後も、ディレクトリ同期設定の消失や認証サービスの異常停止、不審な管理操作がないかログを確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-watchguard-authpoint-gateway-cve-2026-121639.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="多要素認証"/><category term="WatchGuard"/><category term="AuthPoint"/>
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<title>【新規】【緊急】🌐 Barracudaのメールセキュリティ製品などに認証回避とコマンドインジェクション（CVE-2026-116606ほか、CVSS 9.3） 組み合わせるとroot奪取のおそれ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-barracuda-esg-cve-2026-116606-preauth-authz-bypass.html"/>
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<published>2026-11-06T08:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T08:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】管理画面に届ければ認証なしで設定を変えられ（CVSS 9.3）、別の脆弱性と組み合わせると機器のroot権限を取られるおそれがあるため。過去にもESGが国家系攻撃に狙われた実績がある／悪用未確認。Barracudaのメールセキュリティ製品「Email Security Gateway（ESG）」などに、管理画面へ届ければ認証なしで認可を迂回できる脆弱性（CVE-2026-116606、CVSS 9.3）と、管理者権限でのコマンドインジェクション（CVE-2026-111560、CVSS 8.6）が見つかりました。組み合わせると機器のroot権限を取られるおそれがあります。Barracudaは修正パッチを公開し、早急な適用を呼びかけています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：管理画面に届ければ認証なしで設定を変えられ（CVSS 9.3）、別の脆弱性と組み合わせると機器のroot権限を取られるおそれがあるため。過去にもESGが国家系攻撃に狙われた実績がある&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — Barracudaの公式アドバイザリ（初報2026年11月2日、11月5日更新）は、公開時点で悪用の報告には触れていない。修正パッチは公開済み&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Barracuda Email Security Gateway（ESG）ほか&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: CVE-2026-116606: Email Security Gateway（ESG）。CVE-2026-111560: ESG、Load Balancer ADC、Message Archiver（BMA）、WAF Control Center（WCC）、Web Application Firewall（WAF）、Web Security Gateway（WSG）。いずれも管理用インタフェースに到達できることが前提&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた組織数は公表されていない。Barracudaは世界で20万以上の顧客を持つと報じられている。管理画面がインターネットから届く運用は特にリスクが高い&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 9.3（CVSS v3.x）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-116606、CVE-2026-111560&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Barracudaのメールセキュリティ製品「Email Security Gateway（ESG）」などに、管理画面へ届ければ認証なしで認可を迂回できる脆弱性（CVE-2026-116606、CVSS 9.3）と、管理者権限でのコマンドインジェクション（CVE-2026-111560、CVSS 8.6）が見つかりました。組み合わせると機器のroot権限を取られるおそれがあります。Barracudaは修正パッチを公開し、早急な適用を呼びかけています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;対象製品を確認し、Barracudaが案内する最新ファームウェア／セキュリティパッチを適用する（ESGは BNSF-40425 または BNSF-40430）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;管理用インタフェース（Admin UI）をインターネットや利用者用ネットワークから到達できないようにし、信頼できる管理用ネットワークに限定する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;自動パッチを無効にしている場合は有効化する。複数世代遅れている場合は段階的な更新が必要なことがあるため、サポートに確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;管理画面が広く公開されていた機器は、設定変更や見覚えのないアカウント・プロセスがないか確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-barracuda-esg-cve-2026-116606-preauth-authz-bypass.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="Barracuda"/><category term="メールセキュリティ"/>
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<title>【続報】🇯🇵 メール配信「アララ メッセージ」に不正アクセス、メールアドレス約7,700万件と最大約380社の顧客データ（氏名等）が流出 全サービス停止：カカクコムが「食べログ」「価格.com」など5サービスで約570万件の流出を公表 価格.comの約65万件は誕生日・性別も</title>
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<published>2026-11-06T07:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T07:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】悪用あり。カカクコムが「食べログ」「価格.com」など5サービスで約570万件の流出を公表 価格.comの約65万件は誕生日・性別も：カカクコムは2026年11月5日、メール配信を委託していたアララのサービスへの不正アクセスにより、同社サービスの利用者のメールアドレスなど約570万件が外部へ流出したとアララから報告を受けたと発表しました。対象は「食べログ」「価格.com」「スマイティ」「求人ボックス」「icotto」の5サービスです。報道によると内訳は食べログ約419万件、価格.com約137万件、スマイティ約14万件などで、価…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】カカクコムが「食べログ」「価格.com」など5サービスで約570万件の流出を公表 価格.comの約65万件は誕生日・性別も&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;緊急&lt;/strong&gt; — 国内最大級となる約7,700万件のメールアドレスと氏名・住所等の会員情報が持ち出され、カード会社を装う不審メールも最大約713万通送られたため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 第三者が10月27日〜31日にかけて共用環境と利用企業の環境のサーバー97台に侵入しデータを持ち出したほか、10月28日〜30日にサービスを不正利用してカード会社を装う不審メールを最大約713万通送信（2026年11月2日 第2報）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: アララ（アララ メッセージ）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;カカクコムは2026年11月5日、メール配信を委託していたアララのサービスへの不正アクセスにより、同社サービスの利用者のメールアドレスなど約570万件が外部へ流出したとアララから報告を受けたと発表しました。対象は「食べログ」「価格.com」「スマイティ」「求人ボックス」「icotto」の5サービスです。報道によると内訳は食べログ約419万件、価格.com約137万件、スマイティ約14万件などで、価格.comのうち約65万件では性別と誕生日も含まれます。メール本文は対象外で、パスワードやクレジットカード情報の流出は発表されていません。現時点で二次被害は確認されていないとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カカクコムはアララのサービスの利用を再開せず、安全性を確認した別の委託先へ切り替えており、食べログと求人ボックスはメール配信を復旧済み、価格.com・スマイティ・icottoは一時停止中です。対象者には個別に案内するとしています。日本経済新聞によると、同じ5日には三井住友銀行などもメールアドレスの漏えいを発表しており、利用企業による公表は今後も続くおそれがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食べログや価格.comを名乗る「予約確認」「会員情報の更新」「誕生日特典」などのメールが届いても、本文のリンクや添付ファイルは開かず、公式アプリやブックマークした公式サイトから確認してください。カカクコムは、利用者自身の操作によるものを除き、メールでパスワードやカード情報を尋ねることはないとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001064.000001455.html&quot;&gt;カカクコム: 業務委託先への不正アクセスに伴う当社サービスをご利用いただいているお客さまのメールアドレス漏えいについて（2026年11月5日・PR TIMES）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0599S0V01C26A1000000/&quot;&gt;日本経済新聞: カカクコム、個人情報約570万件流出 アララへの不正アクセスで（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC056Q10V01C26A1000000/&quot;&gt;日本経済新聞: アララ不正アクセス、影響広がる カカクコムや三井住友銀行でも漏洩（2026年11月6日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-arara-message-unauthorized-access.html#update-5&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度緊急"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 モニター調査サイト「ファンくる」に不正アクセス、会員情報 1,030,741件が漏えい 会員情報取得APIの脆弱性を悪用</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-fancrew-member-api-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-06T06:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T06:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】退会者を除くほぼ全会員にあたる約103万件で、氏名・メールアドレス・ハッシュ化パスワードがまとめて第三者に取得され、なりすましメールやパスワード使い回しを狙った攻撃に悪用されやすいため／悪用あり。覆面調査・モニターサービス「ファンくる」を運営するファンくるは2026年11月4日、会員情報取得APIの脆弱性を突いた不正アクセスで、モニター会員1,030,741件の氏名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード等が漏えいしたと発表しました。脆弱性は修正済みで、不正ログインやポイントの不正交換は確認されていないとしています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：退会者を除くほぼ全会員にあたる約103万件で、氏名・メールアドレス・ハッシュ化パスワードがまとめて第三者に取得され、なりすましメールやパスワード使い回しを狙った攻撃に悪用されやすいため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月30日10時52分〜10月31日19時45分に、第三者が会員情報取得APIの脆弱性を突いて会員情報を取得。11月1日0時頃に異常を検知して遮断。漏えい情報を使った不正ログインやポイントの不正交換は11月4日時点で未確認&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: ファンくる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: モニターポータルサイト「ファンくる」のモニター会員（退会済みの人は対象外）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 1,030,741件。会員ID、メールアドレス、パスワード（ハッシュ済み）、姓名、性別、郵便番号、電話番号の下4桁&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;覆面調査・モニターサービス「ファンくる」を運営するファンくるは2026年11月4日、会員情報取得APIの脆弱性を突いた不正アクセスで、モニター会員1,030,741件の氏名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード等が漏えいしたと発表しました。脆弱性は修正済みで、不正ログインやポイントの不正交換は確認されていないとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;ファンくると同じ・似たパスワードを他のサービスで使っている場合は、そちらのパスワードを変更する（ハッシュ化されていても弱いパスワードは推測されるおそれがある）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ファンくるや実在企業を装い、ポイント補償や本人確認を口実にURLへ誘導するメール・SMSに注意し、リンク先でID・パスワードを入力しない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ポイント残高や交換履歴、登録情報に身に覚えのない変更がないか公式サイトから確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;会員サービスを運営する組織は、会員情報を返すAPIで他人のデータを取得できないか（認可チェック）と、短時間の大量取得を検知できるかを点検する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-fancrew-member-api-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="API"/>
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<title>【新規】【緊急】🌐 OpenSSHに認証回避「*sshole」、Alpine Linuxなどmusl系でパスワードなしログイン 長いパスワードを送るだけ、公式クラウドイメージはroot奪取のおそれ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-openssh-musl-sshole-password-auth-bypass.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-openssh-musl-sshole-password-auth-bypass.html</id>
<published>2026-11-06T04:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T04:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】SSHポートに届く攻撃者が認証なしで1回の接続で確実にログインでき、詳細が公開済みで、Alpineの既定構成やクラウドイメージが条件を満たしうるため／悪用未確認。Alpine Linuxなどmusl Cライブラリを使うLinuxで動くOpenSSHに、257〜1024バイトの長いパスワードを送るだけで、本来パスワードでは入れないはずのアカウントにログインできる問題「*sshole」が見つかりました。2016年から潜んでいた問題で、AlpineのAWS・Azure公式イメージでは既定の「alpine」ユーザー経由でroot権限まで取られるおそれがあります。OpenSSH 10.6p2とAlpineの修正版が公開されており、更新後にsshdの再起動が必要です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：SSHポートに届く攻撃者が認証なしで1回の接続で確実にログインでき、詳細が公開済みで、Alpineの既定構成やクラウドイメージが条件を満たしうるため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — 研究者が2026年11月5日に詳細を公表し、同日OpenSSH 10.6p2とAlpineの修正版が公開された。仕組みは単純で再現が容易。公開時点で実際の悪用の報告は確認していない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: OpenSSH（Alpine Linuxなどmusl系Linux）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: musl Cライブラリを使うLinux上で、PAMなしでビルド・運用されているOpenSSHのsshd（Alpineの標準パッケージopenssh-serverなど）。Alpine 3.16〜3.24とedgeの全版を確認済みと同プロジェクトが説明。OpenWrt・Buildroot・Yoctoのビルドや、sshdを動かすコンテナイメージも条件次第で対象。Debian・Ubuntu・Fedoraなどglibc系、PAMを有効にしたsshd、Dropbearは対象外&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けるホスト数は公表されていない。Alpine LinuxはDockerなどのコンテナやクラウドで広く使われる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Alpine Linuxなどmusl Cライブラリを使うLinuxで動くOpenSSHに、257〜1024バイトの長いパスワードを送るだけで、本来パスワードでは入れないはずのアカウントにログインできる問題「*sshole」が見つかりました。2016年から潜んでいた問題で、AlpineのAWS・Azure公式イメージでは既定の「alpine」ユーザー経由でroot権限まで取られるおそれがあります。OpenSSH 10.6p2とAlpineの修正版が公開されており、更新後にsshdの再起動が必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Alpineでは apk upgrade -U -a でopensshを修正版（3.24は10.3_p1-r2、3.23は10.2_p1-r1、3.22は10.0_p1-r11、3.21は9.9_p2-r1、edgeは10.6_p2-r0など）に更新し、必ずsshdを再起動する（rc-service sshd restart）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;その他のmusl系環境ではOpenSSH 10.6p2以降へ更新する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐ更新できない場合は、sshd_configで PasswordAuthentication no にしてsshdを再起動する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;sshdを含むコンテナイメージやクラウドイメージを棚卸しし、再ビルドする&lt;/li&gt;&lt;li&gt;認証ログで「Accepted password」を検索し、パスワード欄が「*」のアカウントへのパスワードログインがあれば侵害を前提に調査する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-openssh-musl-sshole-password-auth-bypass.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="認証回避"/><category term="OpenSSH"/><category term="Alpine Linux"/>
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<title>【新規】【中】🌐 認証局DigiCertの社内システムに不正アクセス、証明書申請時の顧客情報や一部の本人確認書類（免許証・パスポート等）が閲覧される 証明書の発行には影響なし</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-digicert-business-system-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-digicert-business-system-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-06T04:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T04:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】証明書の発行・認証局の運用には影響がない一方、顧客担当者の連絡先と一部の本人確認書類が第三者に閲覧されたため／悪用あり。大手認証局DigiCertは、証明書の申請時に顧客の担当者が提出した情報を保管する社内システムに不正アクセスがあったと公表しました。2025年2月のサーバー移行で誤ってインターネットから届く状態になっていたもので、大半は業務用の連絡先ですが、一部に運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が含まれます。証明書の発行やCertCentralなどのサービスには影響がないとしています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：証明書の発行・認証局の運用には影響がない一方、顧客担当者の連絡先と一部の本人確認書類が第三者に閲覧されたため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 外部の不正なアカウントが2026年6月27日〜7月2日ごろに保管データの一部を閲覧したことを、DigiCertが10月19日に確認。閲覧された情報が悪用されたかどうかは公表されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: DigiCert&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: DigiCertに証明書の申請・本人確認のために情報を提出した顧客の担当者（の一部）。影響を受けた人数・組織数は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: DigiCertは「保管データのごく一部」と説明。大半は氏名・業務用メールアドレス・電話番号・業務用住所で、ごく一部に運転免許証・パスポート・公共料金の請求書などの書類が含まれる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;大手認証局DigiCertは、証明書の申請時に顧客の担当者が提出した情報を保管する社内システムに不正アクセスがあったと公表しました。2025年2月のサーバー移行で誤ってインターネットから届く状態になっていたもので、大半は業務用の連絡先ですが、一部に運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が含まれます。証明書の発行やCertCentralなどのサービスには影響がないとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;DigiCertの証明書や各サービスは引き続き利用でき、証明書の再発行などは不要（同社の説明）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;DigiCertの申請で本人確認書類を提出したことがある担当者は、同社からの通知を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;DigiCertや証明書の更新をかたる偽メール・電話に注意し、リンクではなく正規の管理画面から確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;本人確認書類が対象と通知された場合は、なりすまし契約などに注意する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-digicert-business-system-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/><category term="認証局"/><category term="DigiCert"/>
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<title>【新規】【緊急】🌐 遠隔サポート「SolarWinds Dameware」にコマンドインジェクションなど（CVE-2026-28336、CVSS 9.9） 操作先ホストが侵害されるおそれ、2026.3.1へ更新を</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-solarwinds-dameware-2026-3-1-cve-2026-28336.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-solarwinds-dameware-2026-3-1-cve-2026-28336.html</id>
<published>2026-11-06T03:40:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T03:40:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】ベンダーがCVSS 9.9・Criticalと評価し、認証済みの攻撃者でも遠隔操作先のホストを乗っ取れるおそれがあるため／悪用未確認。遠隔サポート製品「SolarWinds Dameware」に、認証済みの攻撃者がコマンドを注入して遠隔操作先のホストを侵害できる脆弱性（CVE-2026-28336、CVSS 9.9）などが見つかりました。同社は2026年11月3日、修正版2026.3.1を公開しています。悪用は確認されていませんが、早急な更新が推奨されます。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：ベンダーがCVSS 9.9・Criticalと評価し、認証済みの攻撃者でも遠隔操作先のホストを乗っ取れるおそれがあるため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — SolarWindsが2026年11月3日に修正版2026.3.1とリリースノートで公表。ベルギーCCBなども注意喚起。公開時点で悪用の報告は示されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: SolarWinds Dameware&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: SolarWinds Dameware 2026.3およびそれ以前のすべての版。修正版は2026.3.1&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた組織数は公表されていない。ヘルプデスクや管理者向けの遠隔サポート製品として広く使われる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 9.9（CVSS v3.1）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-28336、CVE-2026-28335、CVE-2026-28327&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;遠隔サポート製品「SolarWinds Dameware」に、認証済みの攻撃者がコマンドを注入して遠隔操作先のホストを侵害できる脆弱性（CVE-2026-28336、CVSS 9.9）などが見つかりました。同社は2026年11月3日、修正版2026.3.1を公開しています。悪用は確認されていませんが、早急な更新が推奨されます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;SolarWinds Damewareを2026.3.1以降に更新する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐ更新できない場合は、Damewareの管理・接続口を信頼できるネットワーク・認証ユーザーに限定する（VPNやファイアウォール）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Damewareアカウントは最小権限とし、多要素認証が使える場合は有効にする&lt;/li&gt;&lt;li&gt;インターネットから到達可能な状態だった場合は、侵入を前提にログを確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-solarwinds-dameware-2026-3-1-cve-2026-28336.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="RCE"/><category term="遠隔サポート"/><category term="SolarWinds"/>
</entry>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 自治体サイト向けCMS「SHIRASAGI（シラサギ）」にOSコマンドインジェクションなど（CVE-2026-118869、CVSS 8.8） v1.21.1へ更新を</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-shirasagi-jvn55454512-os-command-injection.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-shirasagi-jvn55454512-os-command-injection.html</id>
<published>2026-11-06T03:40:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T03:40:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】管理権限を持つアカウントからサーバー上で任意のOSコマンドを実行できるおそれがあり、自治体などの公開サイトで使われるCMSのため／悪用未確認。自治体サイトなどで使われる国産CMS「SHIRASAGI（シラサギ）」に、権限のある管理者が任意のOSコマンドを実行できる脆弱性（CVE-2026-118869、CVSS 8.8）などが見つかりました。IPA/JPCERTが2026年11月5日にJVNで公表し、開発者は修正版v1.21.1を提供しています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：管理権限を持つアカウントからサーバー上で任意のOSコマンドを実行できるおそれがあり、自治体などの公開サイトで使われるCMSのため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — IPA/JPCERTがJVN#55454512として2026年11月5日に公表。公開時点で悪用の報告は示されていない。修正版はv1.21.1。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: SHIRASAGI（シラサギ）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: OSコマンドインジェクション（CVE-2026-118869）はSHIRASAGI v1.19.0〜v1.21.0。XSS（CVE-2026-117679）はv1.12.0〜v1.21.0。修正版はv1.21.1&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた組織数は公表されていない。国内の自治体・公共機関のウェブサイト向けCMSとして利用例がある&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 8.8（CVSS v3.0）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-118869、CVE-2026-117679&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;自治体サイトなどで使われる国産CMS「SHIRASAGI（シラサギ）」に、権限のある管理者が任意のOSコマンドを実行できる脆弱性（CVE-2026-118869、CVSS 8.8）などが見つかりました。IPA/JPCERTが2026年11月5日にJVNで公表し、開発者は修正版v1.21.1を提供しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;SHIRASAGIをv1.21.1以降に更新する（更新後はマイグレーション手順に従う）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;オープンデータ・ハーベスト管理など高い権限のアカウントを最小限にし、不審な操作がないか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;管理画面へのアクセスを信頼できるネットワーク・管理者に限定する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;公式のサポート情報（JVN対応案内・リリースノート）を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-shirasagi-jvn55454512-os-command-injection.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/><category term="RCE"/><category term="CMS"/><category term="日本"/>
</entry>
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<title>【続報】🇯🇵 ライブ配信「ツイキャス」のサーバーに不正アクセス、個人情報7件へのアクセスを確認 大規模流出は認められず、11月4日から段階的にサービス再開：モイが第3報、ツイキャスを11月4日から段階的に再開 7件以外の流出や悪用の痕跡は確認されず 全アカウントのログインとSNS連携をリセット、アプリは最新版が必要</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-28-twitcasting-moi-unauthorized-access.html#update-2"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-28-twitcasting-moi-unauthorized-access.html#update-2</id>
<published>2026-11-06T02:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T02:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】悪用あり。モイが第3報、ツイキャスを11月4日から段階的に再開 7件以外の流出や悪用の痕跡は確認されず 全アカウントのログインとSNS連携をリセット、アプリは最新版が必要：モイは11月5日12時、ツイキャスへの不正アクセスについて第3報を適時開示し、サービスの再開状況を公表した。 Web版は11月4日にサービスサイトを公開し、録画視聴、収益の支払い申請、プレミアのチケット販売・購入を再開した。ライブ配信と視聴は段階的に戻し、11月6日（予定）にメンバーシップ限定配信・プレミア配信・公式配信、11月11日（予定）にすべてのライブ配信と視聴を再開する。アプリ版と「メンバ…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】モイが第3報、ツイキャスを11月4日から段階的に再開 7件以外の流出や悪用の痕跡は確認されず 全アカウントのログインとSNS連携をリセット、アプリは最新版が必要&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;中&lt;/strong&gt; — 国内で広く使われるライブ配信サービスへの不正アクセスだが、第3報時点でアクセスが確認された個人情報は7件にとどまり、大規模流出や悪用の痕跡は認められていないため。ログデータの範囲は精査中&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 10月28日に第三者が不正アクセスし、緊急停止までに個人情報7件とサーバー上のログデータ（アカウントID・メールアドレスを一部含む）へのアクセスを確認。第3報（11/5）時点で、7件以外の個人情報の流出や悪用の痕跡は確認されず、大規模流出の可能性も認められていない。ログデータの取得範囲は精査中で、侵入経路は公表されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: モイ「ツイキャス」&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;モイは11月5日12時、ツイキャスへの不正アクセスについて第3報を適時開示し、サービスの再開状況を公表した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Web版は11月4日にサービスサイトを公開し、録画視聴、収益の支払い申請、プレミアのチケット販売・購入を再開した。ライブ配信と視聴は段階的に戻し、11月6日（予定）にメンバーシップ限定配信・プレミア配信・公式配信、11月11日（予定）にすべてのライブ配信と視聴を再開する。アプリ版と「メンバーシップ STAR」は、セキュリティ対策を施した最新版を各アプリストアの審査を経て順次公開するとしており、旧バージョンのアプリではログインできない。コーポレートサイトは10月29日に再開済み。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;二次被害防止のため、すべてのアカウントのログイン状態と、X・Google・Facebookなど外部SNSとの連携認証をリセットする措置を完了した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;調査について、第2報で調査中としていたサーバー上のログデータの取得範囲・規模は現在も精査を続けている。ただ、これまでのシステム記録の調査では、第2報で報告した7件のユーザー情報へのアクセス以外に新たな個人情報の流出や悪用の痕跡は確認されておらず、大規模なデータ流出の可能性も認められていないという。アクセスが確認された利用者への個別連絡は完了した。配信履歴やレベル情報などのアカウントデータは保持されており、購入済みポイントも引き続き使える。影響を受けたメンバーシップ会員やプレミア配信の出品者・購入者には、アイテムチケットの補填や視聴期間の延長などで個別に対応する。侵入経路などの原因は今回の開示でも明らかにされていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;利用者は、公式サイトかアプリストアから最新版アプリに更新したうえで再ログインし、必要ならX・Google等の連携をつなぎ直す。再ログインや補填を口実にしたメール・DMのリンクからは入力せず、手続きはサービス内の案内とサポートページで確認する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: danger_level、exploitation、scale、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261105565350.pdf&quot;&gt;モイ 適時開示: （経過報告）当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ（第３報）およびサービスの再開について（2026-11-05 12:00、PDF）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-28-twitcasting-moi-unauthorized-access.html#update-2&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【緊急】🌐 HPEのネットワーク管理「Fabric Composer」に認証なしで管理者になれる脆弱性など（CVE-2026-95731ほか、CVSS 9.8） 修正版を公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-hpe-networking-fabric-composer-hpesbnw05172.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-hpe-networking-fabric-composer-hpesbnw05172.html</id>
<published>2026-11-06T01:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T01:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】ハードコードされた認証情報で、認証なしに遠隔から管理者権限を取れる（CVSS 9.8）などクリティカルが複数あるため／悪用未確認。HPEのネットワーク管理製品「Networking Fabric Composer」に、ハードコードされたパスワードで認証なしに管理者権限を取れる脆弱性など複数が見つかりました。HPEは2026年11月3日にアドバイザリを公開し、7.4.1または7.3.5以降への更新を呼びかけています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：ハードコードされた認証情報で、認証なしに遠隔から管理者権限を取れる（CVSS 9.8）などクリティカルが複数あるため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — HPE Networkingのアドバイザリ（HPESBNW05172、2026年11月3日）は、社内調査で発見し、公開時点で悪用や公開の実証コードは把握していないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: HPE Networking Fabric Composer&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: HPE Networking Fabric Composer 7.4.0およびそれ以前、ならびに7.3.4およびそれ以前。修正版は7.4.x系が7.4.1以降、7.3.x系が7.3.5以降&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた組織数は公表されていない。データセンター向けのファブリック管理製品&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 9.8（CVSS v3.1）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-95731、CVE-2026-95732、CVE-2026-95733&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;HPEのネットワーク管理製品「Networking Fabric Composer」に、ハードコードされたパスワードで認証なしに管理者権限を取れる脆弱性など複数が見つかりました。HPEは2026年11月3日にアドバイザリを公開し、7.4.1または7.3.5以降への更新を呼びかけています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;HPE Networking Fabric Composerを7.4.1以降（7.4.x系）または7.3.5以降（7.3.x系）に更新する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐ更新できない場合は、CLIとWeb管理画面を専用VLANに閉じるか、ファイアウォールで管理用ネットワーク以外から届かないようにする&lt;/li&gt;&lt;li&gt;アクセスログを保全し、不審な管理者ログインがないか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;修正版はHPE Networking Support Portalから入手する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-hpe-networking-fabric-composer-hpesbnw05172.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="HPE"/><category term="ネットワーク"/>
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<title>【新規】【緊急】🌐 業務アプリ基盤「Apache OFBiz」に認証なしでコード実行できる脆弱性など多数（CVE-2026-68524ほか） 24.09.08へ更新を</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-apache-ofbiz-24-09-08-preauth-rce.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-apache-ofbiz-24-09-08-preauth-rce.html</id>
<published>2026-11-06T01:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T01:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】ログイン前に遠隔から任意のコードを実行できる脆弱性が複数あり、過去にもOFBizは繰り返し悪用されている製品のため／悪用未確認。業務システム向けオープンソース基盤「Apache OFBiz」に、認証なしでサーバー上のコードを実行できる脆弱性など多数が見つかりました。プロジェクトは2026年11月4日、修正版24.09.08への更新を呼びかけています。インターネットから管理画面に届く運用では特に急いで更新してください。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：ログイン前に遠隔から任意のコードを実行できる脆弱性が複数あり、過去にもOFBizは繰り返し悪用されている製品のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — Apache OFBizプロジェクトが2026年11月4日にoss-securityへ公表。公開時点で悪用の報告は示されていない。修正版は24.09.08。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Apache OFBiz&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Apache OFBiz 24.09.08より前のすべての版&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた組織数は公表されていない。ERP・EC・在庫など業務アプリの基盤として自社運用されることが多い&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-68524、CVE-2026-83542、CVE-2026-73578、CVE-2026-105330、CVE-2026-92887&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;業務システム向けオープンソース基盤「Apache OFBiz」に、認証なしでサーバー上のコードを実行できる脆弱性など多数が見つかりました。プロジェクトは2026年11月4日、修正版24.09.08への更新を呼びかけています。インターネットから管理画面に届く運用では特に急いで更新してください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Apache OFBizを24.09.08以降に更新する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐ更新できない場合は、管理画面・REST・Webtoolsをインターネットから到達できないようファイアウォール等で制限する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;インターネットから到達可能な状態だった場合は、侵入を前提にログを確認し、管理者パスワードや連携先の認証情報を変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;不要なコンポーネントや外部公開のエンドポイントを見直し、最小限の権限で運用する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-apache-ofbiz-24-09-08-preauth-rce.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="RCE"/><category term="Apache"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 国家サイバー統括室が事業者向けに注意喚起 相次ぐ情報漏えいは「基本対策の不足」が原因、攻撃者はAIも使い国内サイトを大規模に調査とみる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-nco-advisory-web-app-unauthorized-access-measures.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-nco-advisory-web-app-unauthorized-access-measures.html</id>
<published>2026-11-06T00:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-06T00:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】新しい脆弱性の発表ではないが、国内で相次ぐ大規模な情報漏えいの共通原因と、攻撃者が国内のWebサイトやアプリを大規模に調べて侵入しているという政府の見立てを示した公式の注意喚起で、Webサイトやアプリで個人情報を扱う幅広い事業者が確認すべきため／悪用あり。内閣官房 国家サイバー統括室が2026年11月5日、事業者向けに「個人情報の漏えい等につながる不正アクセスへの対策について」を公表しました。相次ぐ情報漏えいでは、アプリ開発時の対策不足、Webサイトの設定不備、サポート切れや既知の脆弱性が残るソフトの使い続けなど、自社や委託先の基本的な対策が足りなかった例が複数あったとし、運用・開発・委託先管理の各段階で対策の徹底を求めています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：新しい脆弱性の発表ではないが、国内で相次ぐ大規模な情報漏えいの共通原因と、攻撃者が国内のWebサイトやアプリを大規模に調べて侵入しているという政府の見立てを示した公式の注意喚起で、Webサイトやアプリで個人情報を扱う幅広い事業者が確認すべきため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 特定の脆弱性の発表ではありませんが、注意喚起は、国内のWebサイトやモバイルアプリへの不正アクセスで個人情報が盗まれた事案が複数起きていることを前提にしています。攻撃者はインターネットに公開されている国内のWebサイト等を大規模に調べ、侵入方法が見つかったサイトに侵入して個人情報を盗んだとみられ、標的の調査や侵害にAIを使っている可能性も高いとしています。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 内閣官房 国家サイバー統括室&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Webサイトやモバイルアプリを使った事業を運営し、個人情報を扱う国内の事業者・団体（事業規模を問わない）と、その開発・運用の委託先&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 注意喚起自体に被害件数の記載はありません。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;内閣官房 国家サイバー統括室が2026年11月5日、事業者向けに「個人情報の漏えい等につながる不正アクセスへの対策について」を公表しました。相次ぐ情報漏えいでは、アプリ開発時の対策不足、Webサイトの設定不備、サポート切れや既知の脆弱性が残るソフトの使い続けなど、自社や委託先の基本的な対策が足りなかった例が複数あったとし、運用・開発・委託先管理の各段階で対策の徹底を求めています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;インターネットに公開しているサーバー・Webアプリ・API・管理画面を洗い出し、不要な公開（管理画面、デバッグ用機能、開発・検証環境など）を止めるか、アクセス元制限と多要素認証で守る&lt;/li&gt;&lt;li&gt;使っているOS・ミドルウェア・ライブラリのバージョンを把握し、CISA KEVなど実際に悪用されている脆弱性から優先して修正する。サポート切れのソフトは使い続けない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;モバイルアプリやAPIについて、認可の不備（他人のデータを取れないか）、アプリへの認証情報の埋め込み、レート制限の有無を点検する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;委託先からの接続経路に多要素認証やIP制限をかけ、作業が終わった委託先のアカウントを削除する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;注意喚起の本文（PDF）を経営層と担当者で共有し、担当者向けの対策例と参考資料に沿って自社の状況を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-06-nco-advisory-web-app-unauthorized-access-measures.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="注意喚起"/><category term="不正アクセス"/><category term="日本"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 東京海上ダイレクトのマイページ等に不正アクセス、契約者情報など74件が漏えい 口座情報や傷病情報が含まれる可能性も</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-tokio-marine-direct-mypage-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-tokio-marine-direct-mypage-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-05T23:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T23:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】件数が74件と少ない一方、氏名・住所に加え証券番号・車両情報に加え、対応履歴によっては口座情報や事故相手・傷病情報まで含まれ得るため、詐欺やなりすましに悪用されやすい／悪用あり。東京海上ダイレクト損害保険（旧イーデザイン損保）は2026年11月5日、契約者向け「マイページ」等への不正アクセスで、契約者情報など74件が漏えいしたと発表しました。対応履歴によっては口座情報や傷病情報も含まれる可能性があります。Webサイトでの手続きは一時停止中です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：件数が74件と少ない一方、氏名・住所に加え証券番号・車両情報に加え、対応履歴によっては口座情報や事故相手・傷病情報まで含まれ得るため、詐欺やなりすましに悪用されやすい&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年11月4日にマイページへの不審なアクセスを検知し該当IPを遮断。調査の結果、第三者による不正アクセスの形跡と、マイページ等に保存された契約者個人情報の漏えいを確認。二次被害・マルウェア感染は現時点で未確認&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 東京海上ダイレクト損害保険&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 東京海上ダイレクト損害保険の「マイページ」および東京海上ダイレクトアプリの利用者。Webサイトでの手続きを一時停止している「総合自動車保険（&amp;amp;e）」および「ドコモの自動車保険」の契約者にも影響&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 現時点で把握している漏えいの可能性のあるご契約等は74件。氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレス、証券番号・車両情報・補償内容、保険金支払いや問い合わせ対応履歴（事故相手・傷病・口座情報等が含まれる可能性）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;東京海上ダイレクト損害保険（旧イーデザイン損保）は2026年11月5日、契約者向け「マイページ」等への不正アクセスで、契約者情報など74件が漏えいしたと発表しました。対応履歴によっては口座情報や傷病情報も含まれる可能性があります。Webサイトでの手続きは一時停止中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;東京海上ダイレクトの契約者は、同社やドコモの自動車保険を装い口座確認・個人情報の再入力を求める電話・メール・SMSに注意する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;口座情報や傷病情報が含まれる可能性があるため、取引明細と身に覚えのない請求・連絡を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Web手続き停止中の契約継続・内容変更は公式の電話窓口（0120-469-714、9:00〜18:00）を利用する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象者への個別連絡と再開案内は公式サイトで確認し、メール内の見知らぬURLからログインしない&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-tokio-marine-direct-mypage-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="金融"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 小田原市立総合医療センターの小児科診療予約システムに不正アクセス、登録者約2万2千件の診察券番号・氏名などが漏えいの可能性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-odawara-municipal-hospital-pediatric-reservation-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-odawara-municipal-hospital-pediatric-reservation-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-05T23:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T23:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】小児科予約システムの登録者約2万2千件について診察券番号・氏名・生年月日・電話番号などの漏えい可能性があるが、現時点で漏えいの事実は確認されておらず、システムは停止済みのため／悪用あり。小田原市立総合医療センターは2026年11月5日、小児科診療予約システム（Actmedical）への不正アクセスにより、登録者約2万2千件の診察券番号・氏名・生年月日・性別・電話番号が漏えいした可能性があると公表しました。漏えいの事実は現時点で確認されていません。システムは停止中で、電話予約で代替しています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：小児科予約システムの登録者約2万2千件について診察券番号・氏名・生年月日・電話番号などの漏えい可能性があるが、現時点で漏えいの事実は確認されておらず、システムは停止済みのため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — システム提供事業者（ケイティケイソリューションズのActmedical）が2026年10月18日午前7時頃に不正アクセスを検知し、サービス停止と遮断などの初動対応を実施。同日午前10時頃に病院へ報告。漏えい事実は未確認で影響範囲は調査中&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 小田原市立総合医療センター&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 小田原市立総合医療センターの小児科診療予約システム（Actmedical）に登録している方。小児科を受診した人のうち当該システムに登録した人のみが対象&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: システム登録者数 約2万2千件。漏えいの可能性があるのは診察券番号、氏名、生年月日、性別、電話番号。現時点で漏えいの事実は確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;小田原市立総合医療センターは2026年11月5日、小児科診療予約システム（Actmedical）への不正アクセスにより、登録者約2万2千件の診察券番号・氏名・生年月日・性別・電話番号が漏えいした可能性があると公表しました。漏えいの事実は現時点で確認されていません。システムは停止中で、電話予約で代替しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;小児科診療予約システムに登録している人は、病院や市を名乗った身に覚えのない電話にはその場で答えず、折り返しで病院に確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;診察券番号や氏名・生年月日を言い当てる連絡でも本物とは限らない。暗証番号や口座情報は伝えない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;続報は小田原市立総合医療センターの公式ホームページで確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;予約は電話（病院医事課 0465-34-3175）で行う&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-odawara-municipal-hospital-pediatric-reservation-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="医療機関"/>
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<title>【続報】🇯🇵 アイリスオーヤマ公式通販サイト「アイリスプラザ」に不正アクセス、外部クラウドの約770万人分の個人情報が閲覧・取得された可能性 カード情報は対象外：第2報：外部クラウドサービスに保管していた約770万人分の個人情報が閲覧・取得された可能性 会員約580万人はパスワード（暗号化）等も</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-iris-plaza-ec-unauthorized-access.html#update-1"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-iris-plaza-ec-unauthorized-access.html#update-1</id>
<published>2026-11-05T22:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T22:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用あり。第2報：外部クラウドサービスに保管していた約770万人分の個人情報が閲覧・取得された可能性 会員約580万人はパスワード（暗号化）等も：アイリスプラザは2026年11月5日、第2報「外部クラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいのおそれに関するお詫び」を公表しました。10月28日に同社が利用する外部クラウドサービスで不審なファイルを見つけてサイトと関連システムを停止しており、その後の調査で、そのクラウドサービスに保管していたデータが外部へ漏えいした可能性を確認したとしています。 保存されていた個人情報は約770万人分で、…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】第2報：外部クラウドサービスに保管していた約770万人分の個人情報が閲覧・取得された可能性 会員約580万人はパスワード（暗号化）等も&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 大手メーカー直営の通販サイトで、会員約580万人分（氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・暗号化パスワード等）と非会員約190万人分、計約770万人分の個人情報が閲覧・取得された可能性が公表されたため。カード情報は対象外&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — アイリスプラザ（アイリスオーヤマグループ）が2026年10月29日、ECサイトで不正アクセスを確認したと公表し、同日夜に会員向けに「ECサイト一時停止のお知らせ」のメールを送った。侵入の原因や手口、発生時期は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: アイリスオーヤマ（アイリスプラザ）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;アイリスプラザは2026年11月5日、第2報「外部クラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいのおそれに関するお詫び」を公表しました。10月28日に同社が利用する外部クラウドサービスで不審なファイルを見つけてサイトと関連システムを停止しており、その後の調査で、そのクラウドサービスに保管していたデータが外部へ漏えいした可能性を確認したとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;保存されていた個人情報は約770万人分で、閲覧または取得された可能性があります。内訳は、会員データ（退会者を含む）約580万人分が氏名・住所・電話番号・メールアドレス・性別・パスワード（退会者を除く）・生年月日等、非会員データ（会員登録なしの購入者やキャンペーン応募者）約190万人分が氏名・住所・電話番号・メールアドレスです。パスワードを含む一部の項目は暗号化されていたとしています。実際の漏えい件数・影響人数は調査を継続中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;クレジットカード情報はこのクラウドサービスに保存されておらず影響はないとしています。外部ECモールの同社店舗では不正アクセス・漏えいは確認されていません。現時点で不正利用や金銭被害の報告はないとしています。ホームファッション専門店「SIMPLE STYLE」と、アイリステックサービスの家電サブスクリプションや配送設置サービスのサイトも10月28日から停止しています（両サービスでの漏えいは未確認）。10月29日に警察と個人情報保護委員会へ報告済みで、対象者には順次メール等で個別に連絡するとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: danger_level、recommended_action、scale、summary、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.irisohyama.co.jp/news/2026/?date=1105&quot;&gt;アイリスオーヤマ「（第2報）株式会社アイリスプラザECサイト一時停止のお知らせ」（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-iris-plaza-ec-unauthorized-access.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 八王子市の日本遺産「桑都物語」ポータルサイトに不正アクセス、管理者権限の不正ログインで不正プログラムが設置 問い合わせ2件が外部送信の可能性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-hachioji-soto-monogatari-portal-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-hachioji-soto-monogatari-portal-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-05T21:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T21:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】市が事務局を務めるポータルサイトで管理者権限の不正ログインと不正プログラム設置が確認され、問い合わせフォームが外部送信状態になったが、外部送信の可能性は法人問い合わせ2件に限られ、大規模な市民個人情報の漏えいは確認されていないため／悪用あり。八王子市は2026年11月5日、同市が事務局を務める日本遺産「桑都物語」ポータルサイトで第三者による不正アクセスがあり、問い合わせ情報の一部が外部送信された可能性があると第一報で公表しました。10月25日に管理者権限の不正ログインで不正プログラムが設置され、10月28日から11月2日まで問い合わせフォームが外部送信状態だったとしています。外部送信の可能性があるのは法人問い合わせ2件で、サイトは一時停止しています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：市が事務局を務めるポータルサイトで管理者権限の不正ログインと不正プログラム設置が確認され、問い合わせフォームが外部送信状態になったが、外部送信の可能性は法人問い合わせ2件に限られ、大規模な市民個人情報の漏えいは確認されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 八王子市の第一報（2026年11月5日）によると、10月25日に管理者権限アカウントによる不正ログインが行われサイト内に不正プログラムが設置された。10月28日から11月2日まで問い合わせフォーム入力情報が外部へ送信される状態だった。11月2日に市施設の管理会社が、ポータルサイトをクリックすると海外サイトへつながることを発見して市へ連絡した&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 八王子市（日本遺産「桑都物語」推進協議会）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 日本遺産「桑都物語」推進協議会（事務局：八王子市経済産業部日本遺産推進課）が運営するポータルサイト（japan-heritage-soto.jp）。調査・復旧のため一時停止中&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 外部送信された可能性があるのは、2026年10月29日と30日に受信した法人からの問い合わせ2件（代表者氏名・郵便番号・法人所在地・法人電話番号・問い合わせ内容）。10月28日以前に受信した問い合わせ65件については外部流出は確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;八王子市は2026年11月5日、同市が事務局を務める日本遺産「桑都物語」ポータルサイトで第三者による不正アクセスがあり、問い合わせ情報の一部が外部送信された可能性があると第一報で公表しました。10月25日に管理者権限の不正ログインで不正プログラムが設置され、10月28日から11月2日まで問い合わせフォームが外部送信状態だったとしています。外部送信の可能性があるのは法人問い合わせ2件で、サイトは一時停止しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;当該ポータルサイトへ問い合わせた事業者は、市・協議会からの個別連絡と続報を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;八王子市や「桑都物語」を装い、個人情報や認証情報の再入力・送金を求めるメール・電話・SMSには応じない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;公式の続報は八王子市公式ホームページと再開時の公式SNSで確認する（再開時期は作業完了次第）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;同様の自治体・観光ポータルを運営する組織は、管理画面の認証強化、不正改ざん・リダイレクトの監視、問い合わせフォームの送信先検証を点検する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-hachioji-soto-monogatari-portal-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【続報】🇯🇵 NTTドコモの「My docomo」とオンラインショップに不正アクセス、顧客情報 最大約30万件（氏名・住所・生年月日・携帯電話番号など）が流出 サービスは停止継続：My docomo・オンラインショップへの不正アクセスで顧客情報が流出、最大約30万件（氏名・住所・生年月日・携帯電話番号など）とドコモが公表</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html#update-4"/>
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<published>2026-11-05T20:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T20:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用あり。My docomo・オンラインショップへの不正アクセスで顧客情報が流出、最大約30万件（氏名・住所・生年月日・携帯電話番号など）とドコモが公表：NTTドコモは2026年11月5日午後6時30分時点のお知らせ（第二報）で、ドコモオンラインショップとMy docomoへの外部からの不正アクセスにより、一部の顧客情報が流出したことを確認したと公表しました。不正アクセスは11月4日に確認され、11月5日午前1時5分頃から両サービスの各種手続きを停止していますが、その停止（緊急メンテナンス）以前の不正アクセスで情報が流出したとしています。 対象件数…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】My docomo・オンラインショップへの不正アクセスで顧客情報が流出、最大約30万件（氏名・住所・生年月日・携帯電話番号など）とドコモが公表&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 国内最大級の携帯キャリアの契約確認・料金手続き・端末購入に使うMy docomoとオンラインショップが、不正アクセスの可能性が高いとして停止し、個人情報への影響がまだ分からないため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — NTTドコモは11月5日午後6時30分時点の第二報で、11月4日に確認した外部からの不正アクセスにより、緊急メンテナンス（11月5日午前1時5分頃〜）以前に顧客情報が流出したことを確認したと公表。原因・侵入経路は調査中で、現在はアクセスを遮断し新たな流出は確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: NTTドコモ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;NTTドコモは2026年11月5日午後6時30分時点のお知らせ（第二報）で、ドコモオンラインショップとMy docomoへの外部からの不正アクセスにより、一部の顧客情報が流出したことを確認したと公表しました。不正アクセスは11月4日に確認され、11月5日午前1時5分頃から両サービスの各種手続きを停止していますが、その停止（緊急メンテナンス）以前の不正アクセスで情報が流出したとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;対象件数は最大約30万件で、流出した情報は氏名、住所、生年月日、携帯電話番号、連絡先電話番号など。詳細は調査中で、判明しだい対象者へ個別に知らせるとしています。原因・侵入経路は調査中、現在は一切のアクセスを遮断しており新たな流出は確認されていないとし、サービスの復旧見込みは未定です。パスワードやクレジットカード情報が含まれるかどうかは、このお知らせでは示されていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドコモは、流出した情報を悪用してドコモや関係者を装った不審なメール・SMS・電話が届く可能性があるとして、本文のURLにアクセスしない、添付ファイルを開かない、個人情報やパスワード、カード情報を入力・回答しないよう呼びかけています。なお、同日発生した5G SA向けの通信障害について、ドコモは不正アクセス・サイバー攻撃の形跡は確認されていないとしており、別の事象です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: exploitation、scale、summary、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/261105_03_m.html&quot;&gt;NTTドコモ: 【お詫び】ドコモオンラインショップ、My docomoの緊急メンテナンス実施について/当社サーバーへの不正アクセスによるお客さま情報流出に関するお知らせ（第二報：11月5日 午後6時30分時点）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tbs/business/tbs-3065522&quot;&gt;TBS NEWS DIG: 【速報】ドコモ 不正アクセスで顧客情報 最大約30万件流出の可能性（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.yomiuri.co.jp/economy/20261105-GYT1T00285/&quot;&gt;読売新聞: ドコモ「5G」の一部で障害発生…不正アクセスで「マイ ドコモ」などから個人情報30万件流出（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html#update-4&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 総務省消防庁の「安否情報システム」（武力攻撃事態等における安否情報収集・提供システム）に不正アクセス、運用保守委託先の富士ソフトが確認 サービスを停止し外部アクセスを遮断</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-fdma-anpi-info-system-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-fdma-anpi-info-system-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-05T19:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T19:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】国民保護のための政府システムが不正アクセスを受けて停止したが、現時点で個人情報の漏えいは確認されておらず、原因・影響範囲は調査中のため／悪用あり。総務省消防庁は2026年11月5日、同庁が運用する「安否情報システム」（武力攻撃事態等における安否情報収集・提供システム）で第三者による不正アクセスが確認されたと公表しました。運用保守を委託している富士ソフトからの報告によるもので、システムは停止し外部からのアクセスを遮断しています。現時点で個人情報の漏えいは確認されていないとしていますが、原因と影響範囲は調査中です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：国民保護のための政府システムが不正アクセスを受けて停止したが、現時点で個人情報の漏えいは確認されておらず、原因・影響範囲は調査中のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 消防庁は2026年11月5日、運用保守業務の委託事業者である富士ソフトから、第三者による不正アクセスが確認されたとの報告を受けたと公表。侵入の手口や時期は委託事業者が調査中&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 総務省消防庁&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 消防庁が運用する「武力攻撃事態等における安否情報収集・提供システム」（安否情報システム）。現在はサービスを停止し、外部からのアクセスを遮断している&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた件数や範囲は未公表。消防庁は現時点で個人情報の漏えいがあったとは確認されていないとしている（影響範囲を調査中）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;総務省消防庁は2026年11月5日、同庁が運用する「安否情報システム」（武力攻撃事態等における安否情報収集・提供システム）で第三者による不正アクセスが確認されたと公表しました。運用保守を委託している富士ソフトからの報告によるもので、システムは停止し外部からのアクセスを遮断しています。現時点で個人情報の漏えいは確認されていないとしていますが、原因と影響範囲は調査中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;自治体の国民保護・防災担当者は、消防庁からの連絡と続報を確認し、システム停止中の代替手段（訓練や平時の業務手順）を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;消防庁や自治体、安否確認を名乗って個人情報の入力やログインを求めるメール・SMSには応じず、公式サイトの情報で確かめる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;官公庁向けにシステムの運用保守を受託している事業者は、保守用のリモート接続経路や認証情報の管理状況を点検する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-fdma-anpi-info-system-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 「宝くじ公式サイト」で利用者のパスワードが意図せず変更される事象、サイトの利用を一時停止 ネット購入もできず、影響範囲を調査中</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-takarakuji-official-site-password-changed-suspended.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-takarakuji-official-site-password-changed-suspended.html</id>
<published>2026-11-05T18:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T18:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】多くの人が会員登録して購入に使う公式サイトで、本人が操作していないパスワード変更が確認されたが、原因（不正アクセスかシステム不具合か）や影響件数はまだ公表されていないため／悪用未確認。宝くじ公式サイトで、利用者のパスワードが本人の意図せず変更される事象が確認され、2026年11月5日からサイトの利用が一時停止されています。影響範囲は調査中で、判明しだい対象者に知らせるとしています。運営側は、同じID・パスワードを他のサービスで使っている人に変更を検討するよう呼びかけています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：多くの人が会員登録して購入に使う公式サイトで、本人が操作していないパスワード変更が確認されたが、原因（不正アクセスかシステム不具合か）や影響件数はまだ公表されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — 運営側は「お客さまのパスワードが意図せず変更される事象」を確認したと公表。不正アクセスや個人情報の漏えいがあったとの発表は現時点でなく、原因・件数は調査中&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 宝くじ公式サイト&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 宝くじ公式サイトの会員（パスワードが変更された利用者の範囲は調査中）。サイトの利用が全面的に停止され、サイトからの宝くじ購入や継続購入キャンペーンの申し込みができない状態。宝くじ売場は通常どおり営業&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた会員数は未公表（調査中）。報道によると11月5日昼前ごろから一部ページが閲覧できなくなり、同日午後3時時点で復旧のめどは立っていなかった&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;宝くじ公式サイトで、利用者のパスワードが本人の意図せず変更される事象が確認され、2026年11月5日からサイトの利用が一時停止されています。影響範囲は調査中で、判明しだい対象者に知らせるとしています。運営側は、同じID・パスワードを他のサービスで使っている人に変更を検討するよう呼びかけています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;宝くじ公式サイトと同じID・パスワードを他のサービスで使っている場合は、他サービス側のパスワードを変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;サイト再開後は公式の案内に従ってログインできるか確認し、身に覚えのない購入や登録情報（口座・メールアドレスなど）の変更がないか確かめる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;「パスワード再設定」「当選金の受け取り」などを装ったメールやSMSのリンクは開かず、公式サイトを自分で開いて確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;復旧状況や対象者への通知は宝くじ公式サイトの告知を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-takarakuji-official-site-password-changed-suspended.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 九州電力送配電のシステムに不正アクセス、使用電力量など電力量情報4,139件が漏えいの可能性 電力量・料金照会サービスを停止、電力供給に影響なし</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-kyushu-electric-td-power-data-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-kyushu-electric-td-power-data-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-05T18:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T18:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】電力インフラ事業者のシステムで不正アクセスが確認され情報が社外に出た可能性があるが、対象は電力量データ4,139件で氏名・住所・口座などの契約情報は含まれず、電力供給にも影響がないため／悪用あり。九州電力送配電は2026年11月5日、同社システムへの不正アクセスで使用電力量などの電力量情報4,139件が社外に漏えいした可能性があると発表しました。氏名・住所・口座などの契約情報は含まれないとしています。該当システムをネットワークから切り離し、電力量・料金照会サービスを停止していますが、電力の安定供給に支障はないとしています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：電力インフラ事業者のシステムで不正アクセスが確認され情報が社外に出た可能性があるが、対象は電力量データ4,139件で氏名・住所・口座などの契約情報は含まれず、電力供給にも影響がないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月30日にシステムで不自然なエラーを検知し、調査で不正アクセスの可能性が判明。サーバーログの調査で一部情報の社外漏えいの可能性を確認。侵入の手口は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 九州電力送配電&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 離島の利用者と、九州本土で同社と売電契約をしている利用者のうち「電力量・料金照会サービス」に会員登録した人など。漏えいの可能性がある情報は使用電力量（月間値・30分値）と需要側の供給地点特定番号、売電電力量（月間値・30分値）と発電側の受電地点特定番号&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 4,139件。お客さま名・住所・電話番号・メールアドレス・口座情報などの契約情報は含まれないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;九州電力送配電は2026年11月5日、同社システムへの不正アクセスで使用電力量などの電力量情報4,139件が社外に漏えいした可能性があると発表しました。氏名・住所・口座などの契約情報は含まれないとしています。該当システムをネットワークから切り離し、電力量・料金照会サービスを停止していますが、電力の安定供給に支障はないとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;電力量・料金照会サービスの会員は、11月中旬めどの個別通知を待ち、内容を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;九州電力送配電や電力会社を名乗る「情報漏えいの補償」「契約確認」などのメール・電話・訪問には応じず、公式サイトや正規の窓口で真偽を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;照会サービスと同じパスワードを他サービスで使い回している場合は、他サービス側のパスワードを変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;サービス再開や続報は九州電力送配電のプレスリリースを確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-kyushu-electric-td-power-data-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【続報】🇯🇵 NTTドコモの「My docomo」とオンラインショップが緊急メンテナンスで停止、サーバーへの不正アクセスの可能性が高いと公表 影響範囲・情報漏えいは調査中：第五報で通信障害について不正アクセス・サイバー攻撃の形跡は確認されずと明記、第六報でも障害は継続 My docomo等の緊急停止は別件で継続</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html#update-3"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html#update-3</id>
<published>2026-11-05T17:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T17:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用の試みあり。第五報で通信障害について不正アクセス・サイバー攻撃の形跡は確認されずと明記、第六報でも障害は継続 My docomo等の緊急停止は別件で継続：NTTドコモは2026年11月5日午後4時時点の第五報で、午前11時18分頃から続く5G SA向け通信障害について、原因は調査中としつつ「現時点までの調査では、事象発生前後を含め、不正アクセスの形跡やサイバー攻撃を示す事象は確認されておりません」と明記しました。午後5時時点の第六報でも第五報からの更新はなく、障害は継続中です。影響範囲（5G SA契約者の通話・データ・SMS、全国）と4G切替などの…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】第五報で通信障害について不正アクセス・サイバー攻撃の形跡は確認されずと明記、第六報でも障害は継続 My docomo等の緊急停止は別件で継続&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 国内最大級の携帯キャリアの契約確認・料金手続き・端末購入に使うMy docomoとオンラインショップが、不正アクセスの可能性が高いとして停止し、個人情報への影響がまだ分からないため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用の試みあり&lt;/strong&gt; — NTTドコモは2026年11月5日午前9時時点のお知らせで、同日午前1時5分頃からサーバーに対して外部から不正なアクセスが行われた可能性が高いと判断し、原因究明のためサービスを停止したと説明。侵入の成否や手口、個人情報の漏えいの有無は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: NTTドコモ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;NTTドコモは2026年11月5日午後4時時点の第五報で、午前11時18分頃から続く5G SA向け通信障害について、原因は調査中としつつ「現時点までの調査では、事象発生前後を含め、不正アクセスの形跡やサイバー攻撃を示す事象は確認されておりません」と明記しました。午後5時時点の第六報でも第五報からの更新はなく、障害は継続中です。影響範囲（5G SA契約者の通話・データ・SMS、全国）と4G切替などの回避策に変更はありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、同日未明から続くMy docomo・ドコモオンラインショップの緊急メンテナンスは、サーバーへの不正アクセスの可能性が高いとして調査中の別件で、再開時期や個人情報の漏えいの有無は引き続き未公表です。通信障害とこの緊急停止は別の事象として扱うのが妥当です。障害や停止に便乗した偽SMS・偽メールに注意し、案内は公式サイトで確認してください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: summary&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.docomo.ne.jp/info/network/kanto/pages/261105_06_m.html&quot;&gt;NTTドコモ: 【第五報】携帯電話サービス（5G SAの音声通話・データ通信・SMS）がご利用しづらい状況について（11月5日午後4時00分時点）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.docomo.ne.jp/info/network/kanto/pages/261105_07_m.html&quot;&gt;NTTドコモ: 【第六報】携帯電話サービス（5G SAの音声通話・データ通信・SMS）がご利用しづらい状況について（11月5日午後5時00分時点）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/261105_02_m.html&quot;&gt;NTTドコモ: 【お詫び】ドコモオンラインショップ、My docomoの緊急メンテナンス実施について（11月5日午前9時00分時点）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html#update-3&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 森永乳業の関係会社ウェブサイトに不正アクセス、安全確保のため関係会社17社の計18サイトを一時閉鎖 個人情報の漏えいは現時点で確認されず</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-morinaga-milk-group-websites-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-morinaga-milk-group-websites-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-05T17:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T17:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】大手乳業メーカーの関係会社サイトで不正アクセスが確認され複数サイトが閉鎖されたが、現時点で個人情報の漏えいは確認されておらず、影響範囲は調査中のため／悪用あり。森永乳業は2026年11月5日、関係会社のウェブサイトで同月4日に第三者による不正アクセスを確認したと公表しました。影響範囲と情報流出の有無を外部専門機関と連携して調査中で、同一サーバー上のサイトも含め関係会社17社の計18サイトを一時閉鎖しています。個人情報の漏えいは現時点で確認されていません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：大手乳業メーカーの関係会社サイトで不正アクセスが確認され複数サイトが閉鎖されたが、現時点で個人情報の漏えいは確認されておらず、影響範囲は調査中のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 森永乳業は2026年11月5日、同月4日に関係会社のウェブサイトへ第三者による不正アクセスが発生したことを確認したと公表。侵入の手口や期間は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 森永乳業&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 不正アクセスを受けた関係会社のウェブサイト、および同一サーバー上で稼働していたサイト。安全確保のため関係会社17社の計18サイトを一時閉鎖（森永乳業北海道、東北森永乳業、横浜森永乳業、冨士森永乳業、広島森永乳業、森永乳業九州、沖縄森永乳業、十勝浦幌森永乳業、森永乳業販売、森永酪農販売、サンフコ、フリジポート、トーワテクノ、森永エンジニアリング、エムケーフーズ、日本製乳、森乳サンワールドおよび同社55周年特設サイト）。再開時期は未定&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受ける人数や件数は未公表。現時点では個人情報の漏えいは確認されていないとしている（詳細は調査中）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;森永乳業は2026年11月5日、関係会社のウェブサイトで同月4日に第三者による不正アクセスを確認したと公表しました。影響範囲と情報流出の有無を外部専門機関と連携して調査中で、同一サーバー上のサイトも含め関係会社17社の計18サイトを一時閉鎖しています。個人情報の漏えいは現時点で確認されていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;閉鎖中の関係会社サイトを利用していた取引先・関係者は、公式の続報が出るまで再開案内や「復旧作業」を装うメール・電話に注意する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;森永乳業や関係会社を装った「確認のお願い」「補償手続き」などの連絡には応じず、案内の真偽は森永乳業の公式サイトを自分で開いて確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;関係会社サイトや問い合わせフォームと同じパスワードを他サービスで使い回している場合は、他サービス側のパスワードを変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;新たな事実が公表された場合は森永乳業のニュースリリースを確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-morinaga-milk-group-websites-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 SMBCコンシューマーファイナンスの保証システムに不正アクセス、提携銀行のカードローン利用者 最大32万118人の年収・借入額などが漏えい</title>
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<published>2026-11-05T16:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T16:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】最大約32万人分について、氏名・住所・生年月日・運転免許証番号に加えて勤務先・年収・保証額（借入額）といった金融上の機微な情報が外部送信されており、借入があることを知った上での詐欺やなりすましに悪用されやすいため／悪用あり。三井住友フィナンシャルグループ傘下で「プロミス」を手がけるSMBCコンシューマーファイナンスは2026年11月5日、カードローン等の保証業務に使うシステムが不正アクセスを受け、最大32万118人分の個人情報が外部に送信されたと発表しました。年収や保証額（借入額）、運転免許証番号なども含まれます。保証システムは一時停止中です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：最大約32万人分について、氏名・住所・生年月日・運転免許証番号に加えて勤務先・年収・保証額（借入額）といった金融上の機微な情報が外部送信されており、借入があることを知った上での詐欺やなりすましに悪用されやすいため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 第三者が保証業務のシステムに不正アクセスし、システムから外部へデータが送信されたことを同社が確認した。11月2日に検知し同日中にアクセスを遮断。二次被害は現時点で確認されていないとしている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: SMBCコンシューマーファイナンス&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: SMBCコンシューマーファイナンスがカードローン等の保証業務を行っている提携先（地方銀行・信用金庫・インターネット銀行等）のお客さま。一部の提携先に提供しているカードローンのWeb申込フォームの利用者を含む。提携先の金融機関名は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大320,118名&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;三井住友フィナンシャルグループ傘下で「プロミス」を手がけるSMBCコンシューマーファイナンスは2026年11月5日、カードローン等の保証業務に使うシステムが不正アクセスを受け、最大32万118人分の個人情報が外部に送信されたと発表しました。年収や保証額（借入額）、運転免許証番号なども含まれます。保証システムは一時停止中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;提携銀行のカードローンを利用・申し込みしたことがある人は、SMBCコンシューマーファイナンスや銀行を名乗る電話・メール・SMSに注意し、記載のURLや電話番号ではなく公式サイトの連絡先で確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;借入額や勤務先を正しく言い当てる連絡でも本物とは限らない。暗証番号やパスワード、カード情報は伝えない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;運転免許証番号が漏れているため、身に覚えのない借入や契約の連絡が来たら、すぐ金融機関や警察に相談する。信用情報機関で自分の信用情報の開示を受けて確認するのも有効&lt;/li&gt;&lt;li&gt;不審な連絡は同社の専用窓口（平日9〜18時、03-5677-9228）に相談する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-smbc-consumer-finance-guarantee-system-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="金融"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 採用サービス「ApplyNow」「Interview Cloud」に不正アクセス、39万6,920人分が漏えい 約3万人はマイナンバーや口座情報も（最終報）</title>
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<published>2026-11-05T16:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T16:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】約40万人分が実際に一括で持ち出され、うち雇用契約を結んだ約3万人の一部はマイナンバー・基礎年金番号・口座情報・在留カード番号など極めて機微な情報が含まれるため／悪用あり。採用関連サービスのApplyNow（きちりホールディングス子会社）は2026年11月4日、9月に公表した不正アクセスの最終報を出し、応募者・契約者・企業ユーザー39万6,920人の個人情報が漏えいしたと確定しました。雇用契約サービスを使った3万67人の一部はマイナンバーや口座情報なども含みます。原因は公表済みの脆弱性の修正が遅れたことです。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：約40万人分が実際に一括で持ち出され、うち雇用契約を結んだ約3万人の一部はマイナンバー・基礎年金番号・口座情報・在留カード番号など極めて機微な情報が含まれるため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 社内のデータ分析ツールにある、提供元が公表済みの脆弱性を突かれ、2026年8月9日に侵入・管理者権限を奪われた。8月23日・26日にデータベースの一部が閲覧され、9月7日に一括で取得された。不正利用などの二次被害は11月4日時点で確認されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: ApplyNow（アプライナウ）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 面接サービス「Interview Cloud」、録画選考「ApplyNow」、電子雇用契約「ApplyNow Sign」の応募者・契約者・企業ユーザー。利用企業には吉野家ホールディングス（吉野家・はなまるのアルバイト応募者5,366件を公表）などがある&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 396,920人（うちApplyNow Signで雇用契約を締結した30,067人）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;採用関連サービスのApplyNow（きちりホールディングス子会社）は2026年11月4日、9月に公表した不正アクセスの最終報を出し、応募者・契約者・企業ユーザー39万6,920人の個人情報が漏えいしたと確定しました。雇用契約サービスを使った3万67人の一部はマイナンバーや口座情報なども含みます。原因は公表済みの脆弱性の修正が遅れたことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Interview Cloud・ApplyNow・ApplyNow Signを通じて応募・雇用契約をしたことがある人は、ApplyNowや応募先企業を名乗るメール・SMS・電話に注意する（同社は口座情報・パスワード・マイナンバーを尋ねないとしている）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;マイナンバーや口座情報を登録した人は、口座の入出金明細を確認し、身に覚えのない手続きの連絡があれば自治体や警察に相談する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業の採用担当者は、管理画面と同じパスワードを他のサービスで使い回していれば変更する（管理画面のパスワードは強制リセット済み）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;社内で使う分析ツールやSaaS連携ツールも脆弱性情報の確認対象に入れ、接続元の制限と、個人情報を直接参照させない構成を見直す&lt;/li&gt;&lt;li&gt;問い合わせは同社窓口（0120-401-373、平日10〜18時、11月30日まで）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-applynow-recruiting-services-data-breach.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="マイナンバー"/>
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<title>【続報】🇯🇵 NTTドコモの「My docomo」とオンラインショップが緊急メンテナンスで停止、サーバーへの不正アクセスの可能性が高いと公表 影響範囲・情報漏えいは調査中：通信障害は5G SA契約者向けに限定と第三報、4G切替で回避できる場合あり My docomo等は継続停止</title>
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<published>2026-11-05T15:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T15:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用の試みあり。通信障害は5G SA契約者向けに限定と第三報、4G切替で回避できる場合あり My docomo等は継続停止：NTTドコモは2026年11月5日午後2時時点の第三報で、午前11時18分頃から続く全国の通信障害について、影響範囲を「5G SA（Standalone）サービスをご契約のお客さま」の音声通話・データ通信・SMSに限定して説明しました。ドコモ回線を使うMVNO、および5G SA以外の5G・4G利用者には影響がなく、緊急通報にも影響はないとしています。 回避策として、ネットワーク設定で4Gを選択した…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】通信障害は5G SA契約者向けに限定と第三報、4G切替で回避できる場合あり My docomo等は継続停止&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 国内最大級の携帯キャリアの契約確認・料金手続き・端末購入に使うMy docomoとオンラインショップが、不正アクセスの可能性が高いとして停止し、個人情報への影響がまだ分からないため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用の試みあり&lt;/strong&gt; — NTTドコモは2026年11月5日午前9時時点のお知らせで、同日午前1時5分頃からサーバーに対して外部から不正なアクセスが行われた可能性が高いと判断し、原因究明のためサービスを停止したと説明。侵入の成否や手口、個人情報の漏えいの有無は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: NTTドコモ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;NTTドコモは2026年11月5日午後2時時点の第三報で、午前11時18分頃から続く全国の通信障害について、影響範囲を「5G SA（Standalone）サービスをご契約のお客さま」の音声通話・データ通信・SMSに限定して説明しました。ドコモ回線を使うMVNO、および5G SA以外の5G・4G利用者には影響がなく、緊急通報にも影響はないとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;回避策として、ネットワーク設定で4Gを選択したうえで端末の再起動、または機内モードのON/OFFを行うと利用できる場合があるとしています。原因と復旧見込みは引き続き未公表です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同日未明から続くMy docomo・ドコモオンラインショップの緊急停止（不正アクセスの可能性が高いとして調査中）も継続しており、再開時期や個人情報の漏えいの有無は未公表です。通信障害と不正アクセスとの関係も「確認中」のままです。障害や停止に便乗した偽SMS・偽メールに注意し、案内は公式サイトで確認してください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: affected、recommended_action、summary&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.docomo.ne.jp/info/network/kanto/pages/261105_04_m.html&quot;&gt;NTTドコモ: 【第三報】携帯電話サービス（5G SAの音声通話・データ通信・SMS）がご利用しづらい状況について（11月5日午後2時00分時点）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/261105_02_m.html&quot;&gt;NTTドコモ: 【お詫び】ドコモオンラインショップ、My docomoの緊急メンテナンス実施について（11月5日午前9時00分時点）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html#update-2&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【続報】🇯🇵 ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、会員情報 4,454,097件が流出 Web版は11月6日12時再開予定：Web版の寄附受付を11月6日12時から再開、全会員のパスワードを無効化（第5報）</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-26-furusato-choice-unauthorized-access.html#update-1</id>
<published>2026-11-05T15:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T15:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用あり。Web版の寄附受付を11月6日12時から再開、全会員のパスワードを無効化（第5報）：トラストバンクは2026年11月5日、「ふるさとチョイス」に関する第5報を公表し、外部専門家による安全対策と検証を経て、同月6日12時00分からWeb版の寄附受付を順次再開すると発表しました。アプリ版と「チョイスPay」の再開時期は未定です。 安全のため、全会員の現在のパスワードを無効化したとしています。再開後にログインする際は、新しいパスワードの設定が必要です。会員情報約445万件の外部流出（氏…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】Web版の寄附受付を11月6日12時から再開、全会員のパスワードを無効化（第5報）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 国内最大級のふるさと納税サイトで約445万件の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・ハッシュ化パスワードが流出しており、なりすましメールやパスワードの使い回しによる不正ログインに悪用されるおそれがあるため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月17日に第三者による不正アクセスが実際に発生し、会員情報が外部に流出したことを運営会社が確認（10月19日に異常なアクセス傾向を把握）。流出した情報を使った二次被害は、公表時点では報告されていません。侵入の手口（検知した脆弱性の内容）は公表されていません。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: トラストバンク「ふるさとチョイス」&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;トラストバンクは2026年11月5日、「ふるさとチョイス」に関する第5報を公表し、外部専門家による安全対策と検証を経て、同月6日12時00分からWeb版の寄附受付を順次再開すると発表しました。アプリ版と「チョイスPay」の再開時期は未定です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;安全のため、全会員の現在のパスワードを無効化したとしています。再開後にログインする際は、新しいパスワードの設定が必要です。会員情報約445万件の外部流出（氏名・住所・電話番号・メールアドレス・ハッシュ化パスワードなど）自体に変更はなく、調査と再発防止策の最終報告は今後公表予定です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;再開やパスワード再設定を装う偽メール・SMS・電話に注意し、案内は公式サイトを自分で開いて確認してください。同じパスワードを他サービスで使い回している場合は、そちらの変更も検討してください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: affected、recommended_action、summary、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.trustbank.co.jp/newsroom/newsrelease/news20261105/&quot;&gt;株式会社トラストバンク「不正アクセスによる寄附者様情報の外部流出に関するお詫びとお知らせ（第5報）」（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.asahi.com/articles/ASVC51D75VC5ULFA00BM.html&quot;&gt;朝日新聞「「ふるさとチョイス」で寄付、6日再開へ 不正アクセスで一時停止」（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-26-furusato-choice-unauthorized-access.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/><category term="日本"/>
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<title>【続報】🇯🇵 NTTドコモの「My docomo」とオンラインショップが緊急メンテナンスで停止、サーバーへの不正アクセスの可能性が高いと公表 影響範囲・情報漏えいは調査中：全国で通話・データ通信・SMSが利用しづらい障害も発生、ドコモは不正アクセスとの関係は「不明」として調査中</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html#update-1"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html#update-1</id>
<published>2026-11-05T14:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T14:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用の試みあり。全国で通話・データ通信・SMSが利用しづらい障害も発生、ドコモは不正アクセスとの関係は「不明」として調査中：NTTドコモは2026年11月5日、全国でドコモの携帯電話サービス（音声通話・データ通信・SMS）が利用しづらい状況になっていると発表しました（同日午後1時時点で第二報）。報道によると同日午前11時18分頃から、ドコモ回線と、ドコモ回線を使う格安スマホ（MVNO）で、通話が途中で切れる・データの読み込みが遅いなどの影響が出ており、原因は調査中、午後1時時点で復旧の見通しは示されていません。同日には…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】全国で通話・データ通信・SMSが利用しづらい障害も発生、ドコモは不正アクセスとの関係は「不明」として調査中&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 国内最大級の携帯キャリアの契約確認・料金手続き・端末購入に使うMy docomoとオンラインショップが、不正アクセスの可能性が高いとして停止し、個人情報への影響がまだ分からないため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用の試みあり&lt;/strong&gt; — NTTドコモは2026年11月5日午前9時時点のお知らせで、同日午前1時5分頃からサーバーに対して外部から不正なアクセスが行われた可能性が高いと判断し、原因究明のためサービスを停止したと説明。侵入の成否や手口、個人情報の漏えいの有無は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: NTTドコモ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;NTTドコモは2026年11月5日、全国でドコモの携帯電話サービス（音声通話・データ通信・SMS）が利用しづらい状況になっていると発表しました（同日午後1時時点で第二報）。報道によると同日午前11時18分頃から、ドコモ回線と、ドコモ回線を使う格安スマホ（MVNO）で、通話が途中で切れる・データの読み込みが遅いなどの影響が出ており、原因は調査中、午後1時時点で復旧の見通しは示されていません。同日にはd払いが利用しづらい事象も発生し、こちらは復旧済みと告知されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドコモは同日未明から、サーバーへの外部からの不正アクセスの可能性が高いとしてMy docomoとドコモオンラインショップを停止しています。今回の通信障害とこの不正アクセスとの関係について、報道によればドコモは「不明」としており、関連を調べています。現時点で、通信障害がサイバー攻撃によるものと確認されたわけではありません。My docomo・オンラインショップの再開時期や、個人情報の漏えいの有無も引き続き未公表です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;通信障害の混乱に便乗して、ドコモを名乗る「障害の補償」「復旧手続き」などの偽SMS・偽メールが出回るおそれがあります。案内の真偽はドコモの公式サイトの「重要なお知らせ（通信障害等）」で確認し、メッセージ内のリンクからログインしないようにしてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.docomo.ne.jp/info/network/&quot;&gt;NTTドコモ: 重要なお知らせ（通信障害等）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/yomiuri/business/20261105-567-GYT1T00285&quot;&gt;読売新聞: ドコモが通話やデータ通信しづらい状況、オンラインサービス一時的に停止…不正アクセスの可能性（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sankei.com/article/20261105-NYDQOTJBIRJ5RKBQRCMOEZ5EWI/&quot;&gt;産経ニュース: NTTドコモ、全国で通信障害 不正アクセスの可能性含め調査 オンライン店も一時停止（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.itmedia.co.jp/news/article/2611/05/2000002904/&quot;&gt;ITmedia NEWS: ドコモ、全国で通信障害 通話・データとも利用しづらく（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 市場調査大手インテージのインターネット調査（アンケート）システムに不正アクセス、システムを停止しアンケート回答画面も一時停止 個人情報の漏えいは「現時点で確認されていない」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-intage-internet-survey-system-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-intage-internet-survey-system-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-05T14:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T14:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】国内最大手の市場調査会社のアンケートシステムが不正アクセスを受けて停止したが、現時点で個人情報・回答データの漏えいは確認されておらず、影響範囲は調査中のため／悪用あり。市場調査大手のインテージは2026年11月4日、同社サービスで使うアンケートシステムで外部からの不正アクセスを確認し、システムを停止して緊急メンテナンス中だと公表しました。アンケート回答画面と関連サービスも止まっています。個人情報や回答データの漏えいは現時点で確認されていないとしていますが、影響範囲は調査中です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：国内最大手の市場調査会社のアンケートシステムが不正アクセスを受けて停止したが、現時点で個人情報・回答データの漏えいは確認されておらず、影響範囲は調査中のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — インテージは2026年11月4日、同社サービスで使うアンケートシステムで外部からの不正アクセスを確認したと公表。侵入の手口や時期は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: インテージ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: インテージのサービスで使われているアンケート（インターネット調査）システム。アンケート回答画面と関連サービスが一時停止しており、調査を発注している企業の業務にも影響が出る可能性がある&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受ける人数や件数は未公表。現時点の調査では個人情報およびアンケート回答データの漏えいは確認されていないとしている（詳細は調査中）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;市場調査大手のインテージは2026年11月4日、同社サービスで使うアンケートシステムで外部からの不正アクセスを確認し、システムを停止して緊急メンテナンス中だと公表しました。アンケート回答画面と関連サービスも止まっています。個人情報や回答データの漏えいは現時点で確認されていないとしていますが、影響範囲は調査中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;インテージのアンケートに協力しているモニターは、続報で漏えいの有無や対象が公表されるまで公式サイトのお知らせを確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;インテージやアンケート謝礼・ポイントを装った「確認」「再登録」「ポイント失効」などのメールに注意し、メール内のリンクからログインや個人情報の入力をしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;アンケートサイトと同じパスワードを他のサービスで使い回している場合は、他サービス側のパスワードを変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;調査を発注している企業は、インテージ担当者からの連絡で自社案件への影響と再開見込みを確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-intage-internet-survey-system-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【続報】🇯🇵 プレステージ・インターナショナルの業務システムに不正アクセス、ロードサービス利用者の個人情報 最大約550万件が持ち出し 車両・事故情報や口座情報の一部も：損保ジャパンが影響を公表、自動車保険の契約者情報など約6.5万件 原因は委託先Webアプリの「アクセス制御」「認証情報の管理」の設定不備</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-prestige-international-roadservice-unauthorized-access.html#update-1</id>
<published>2026-11-05T13:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T13:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用あり。損保ジャパンが影響を公表、自動車保険の契約者情報など約6.5万件 原因は委託先Webアプリの「アクセス制御」「認証情報の管理」の設定不備：損害保険ジャパンは2026年11月5日、一部の自動車保険のお問い合わせ・受付管理業務を委託しているプレステージ・コアソリューション（PCS）のシステムへの不正アクセスにより、同社のお客さま情報が外部に漏えいした可能性があると発表した。取引先企業として名前と影響が公表されたのは今回が初めて。 損保ジャパンによると、PCSは10月29日に業務システム「PremierNet2（PN2）」への不正アクセス…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】損保ジャパンが影響を公表、自動車保険の契約者情報など約6.5万件 原因は委託先Webアプリの「アクセス制御」「認証情報の管理」の設定不備&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 自動車保険などに付くロードサービスの受付・手配を多くの企業から受託するシステムで、最大約550万件の氏名・住所・電話番号に加え車両や事故・故障、口座の情報まで外部への持ち出しが確定しており、保険会社などを装った詐欺に悪用されるおそれが大きいため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月29日に業務システムへの不正アクセスを検知し、不正利用された認証情報を無効化したが、その後も不正アクセスが続いたため10月30日にシステムを停止した。個人情報の外部への持ち出しを確認済み。原因と影響範囲は外部専門機関と調査中で、11月2日時点で二次被害は確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: プレステージ・インターナショナル&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;損害保険ジャパンは2026年11月5日、一部の自動車保険のお問い合わせ・受付管理業務を委託しているプレステージ・コアソリューション（PCS）のシステムへの不正アクセスにより、同社のお客さま情報が外部に漏えいした可能性があると発表した。取引先企業として名前と影響が公表されたのは今回が初めて。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;損保ジャパンによると、PCSは10月29日に業務システム「PremierNet2（PN2）」への不正アクセスを検知し、アクセスログの解析で損保ジャパンの委託業務に関する個人情報が持ち出された可能性を確認、11月4日に損保ジャパンへ影響範囲を報告した。漏えいした可能性があるのは、一部の自動車保険の契約者からの問い合わせ・受付業務で管理していた契約情報、問い合わせ履歴、ロードサービスの手配履歴など約6.5万件。報道では氏名・住所・車両の登録番号などが含まれるとされる。クレジットカード情報は含まれず、現時点で不正利用などの二次被害は確認されていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;原因について、PCSが運用するWebアプリケーションに「システムへのアクセス制御」と「認証情報の管理」に関する設定上の不備があったと報告を受けたとしている。PCSは当該システムの利用を停止し、代替システムで運用しているため、ロードサービスの提供に支障はないという。漏えいの可能性がある契約者には、詳細が分かり次第順次個別に連絡する。問い合わせは損保ジャパンのお客さま専用窓口 0120-250-283（平日9:00〜17:00）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;プレステージ側が公表した最大約550万件のうち、他の取引先（保険会社など）の名前はまだ公表されていない。他社からも同様の発表が続く可能性がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2026/20261105_1.pdf&quot;&gt;損害保険ジャパン「業務委託先システムへの不正アクセスによるお客さま情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」（2026年11月5日、PDF）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sankei.com/article/20261105-4NVUKE4YHNNEHNO263DYY5QRXI/&quot;&gt;産経ニュース「損保ジャパン情報漏えいか 自動車保険6万5000件 氏名や住所、車両登録番号も」（2026年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-prestige-international-roadservice-unauthorized-access.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 「ほっともっと」のメールマガジン配信委託先に不正アクセス、会員情報 最大約700万件が流出 氏名・生年月日・電話番号も</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-plenus-hottomotto-newsletter-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-05T12:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T12:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】最大約700万件と規模が大きく、メールアドレスに加えて氏名・生年月日・電話番号もそろって流出しており、本人情報を使った偽メールや偽電話に悪用されやすいため（カード情報は含まれない）／悪用あり。持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」を運営するプレナスは2026年11月4日、メールマガジン配信を委託している外部事業者のサービスが不正アクセスを受け、会員情報が最大約700万件流出したと発表しました。メールアドレス・氏名・生年月日・電話番号を含み、クレジットカード情報は含まれません。メールマガジン配信は全面停止中です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：最大約700万件と規模が大きく、メールアドレスに加えて氏名・生年月日・電話番号もそろって流出しており、本人情報を使った偽メールや偽電話に悪用されやすいため（カード情報は含まれない）&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月28日〜31日に、メールマガジン配信を委託している外部事業者のサービスへ第三者が不正アクセスし、会員情報が流出した。プレナスは11月2日に委託先から報告を受けた。流出した情報が悪用された被害は公表されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: プレナス「ほっともっと」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 「ほっともっと」のメールマガジン配信サービスに登録されていた会員。ネット注文サービスへの影響は確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大約700万件。項目ごとの件数の内訳は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」を運営するプレナスは2026年11月4日、メールマガジン配信を委託している外部事業者のサービスが不正アクセスを受け、会員情報が最大約700万件流出したと発表しました。メールアドレス・氏名・生年月日・電話番号を含み、クレジットカード情報は含まれません。メールマガジン配信は全面停止中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;「ほっともっと」やプレナスを名乗るメール・SMS・電話は、本文のリンクや記載の電話番号を使わず、公式サイトやアプリから確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;氏名や生年月日を正しく書いた連絡でも本物とは限らないので、パスワードやカード情報は入力しない（同社はメールでこれらを求めないとしている）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;不審なページに情報を入力してしまった場合は、そのパスワードを変更し、同じパスワードを使い回しているサービスも変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;メール配信を外部に委託している企業は、委託先に渡している会員情報の項目（氏名・生年月日など）が配信に本当に必要か見直す&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-plenus-hottomotto-newsletter-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="委託先"/>
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<title>【新規】【緊急】🌐 データ連携基盤「Airbyte」に悪用済みの脆弱性（JVN#12040144） Connector Builder経由でコード実行、古い構成では認証なしで攻撃可能</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-airbyte-connector-builder-rce-exploited.html</id>
<published>2026-11-05T12:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T12:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】実際に悪用されていることがJVNで確認され、閲覧権限だけでコンテナ内でコマンドを実行でき、旧Helm構成の1.xでは認証なしで攻撃できるため。Airbyteは多数のDBやSaaSの認証情報を持つことが多い／悪用あり。データ連携基盤「Airbyte」の自社運用版で、Connector Builder（Manifest Server）を通じて任意のコマンドを実行される脆弱性が実際に悪用されていると、JVNが2026年11月4日に公表しました。2.2.0未満が対象で、2.xでは閲覧権限のユーザー、旧Helmチャートで動かす1.xでは認証なしで攻撃できます。2.2.0以降への更新が必要です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：実際に悪用されていることがJVNで確認され、閲覧権限だけでコンテナ内でコマンドを実行でき、旧Helm構成の1.xでは認証なしで攻撃できるため。Airbyteは多数のDBやSaaSの認証情報を持つことが多い&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — JPCERT/CCとIPAが運営するJVNが2026年11月4日、JVN#12040144でこの脆弱性が実際の攻撃に悪用されていることを確認したと公表した。攻撃者や被害件数、悪用の時期は公表されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Airbyte（自社運用版）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 自社運用（セルフマネージド）のAirbyte 2.2.0より前の版（JVNは1.7.0〜2.1.0と記載）。1.xには修正版が提供されない。Airbyte Cloudの利用者は対応不要&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 被害の件数・組織は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 9.9（CVSS v3.1）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;データ連携基盤「Airbyte」の自社運用版で、Connector Builder（Manifest Server）を通じて任意のコマンドを実行される脆弱性が実際に悪用されていると、JVNが2026年11月4日に公表しました。2.2.0未満が対象で、2.xでは閲覧権限のユーザー、旧Helmチャートで動かす1.xでは認証なしで攻撃できます。2.2.0以降への更新が必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;自社運用のAirbyteを2.2.0以降に更新する（1.xは修正されないため2.x系の修正版へ移行する）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐ更新できない場合は、Connector Builder／Manifest ServerにAirbyteサーバー以外から通信できないよう制限し、Workspace Reader・Organization Readerの権限を信頼できる人だけに絞る&lt;/li&gt;&lt;li&gt;インターネットから到達できる状態だった場合は侵害を前提に、コンテナのログを確認し、Airbyteに登録しているDB・SaaS・クラウドの認証情報を変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;AIRBYTE_ENABLE_UNSAFE_CODE=true は、ワークスペースの全利用者を信頼できる場合以外は有効にしない&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-airbyte-connector-builder-rce-exploited.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="悪用あり"/><category term="JVN"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 NTTドコモの「My docomo」とオンラインショップが緊急メンテナンスで停止、サーバーへの不正アクセスの可能性が高いと公表 影響範囲・情報漏えいは調査中</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html</id>
<published>2026-11-05T11:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T11:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】国内最大級の携帯キャリアの契約確認・料金手続き・端末購入に使うMy docomoとオンラインショップが、不正アクセスの可能性が高いとして停止し、個人情報への影響がまだ分からないため／悪用の試みあり。NTTドコモは2026年11月5日、サーバーへの不正アクセスの可能性が高いと判断し、「My docomo」と「ドコモオンラインショップ」を緊急メンテナンスで停止していると発表しました。発生は同日午前1時5分頃からで、原因と影響範囲を調査中です。個人情報の漏えいの有無は明らかにされていません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：国内最大級の携帯キャリアの契約確認・料金手続き・端末購入に使うMy docomoとオンラインショップが、不正アクセスの可能性が高いとして停止し、個人情報への影響がまだ分からないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用の試みあり&lt;/strong&gt; — NTTドコモは2026年11月5日午前9時時点のお知らせで、同日午前1時5分頃からサーバーに対して外部から不正なアクセスが行われた可能性が高いと判断し、原因究明のためサービスを停止したと説明。侵入の成否や手口、個人情報の漏えいの有無は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: NTTドコモ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: （1）My docomo・ドコモオンラインショップでの各種お手続き（11月5日午前1時5分頃から停止継続）。（2）通信障害は5G SA契約者の音声通話・データ通信・SMS（全国、同日午前11時18分頃〜）。MVNOおよび5G SA以外の5G・4G、緊急通報は対象外。4Gへの切替と再起動／機内モードで改善する場合あり&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大約30万件の顧客情報が流出（氏名、住所、生年月日、携帯電話番号、連絡先電話番号など。詳細は調査中で対象者へ個別連絡予定）。My docomo・オンラインショップの手続きは11月5日午前1時5分頃から停止中で復旧見込みは未定（11月5日午後6時30分時点）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;NTTドコモは2026年11月5日、サーバーへの不正アクセスの可能性が高いと判断し、「My docomo」と「ドコモオンラインショップ」を緊急メンテナンスで停止していると発表しました。発生は同日午前1時5分頃からで、原因と影響範囲を調査中です。個人情報の漏えいの有無は明らかにされていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;5G SAで通話・データ・SMSが使いにくい場合は、ネットワーク設定で4Gを選び、再起動または機内モードのON/OFFを試す（ドコモ第三報の案内）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;My docomoやオンラインショップを使えない間は、急ぎの手続きを店頭（ドコモショップ・量販店など）で相談する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ドコモやMy docomoを装った「復旧作業」「補償手続き」などのメール・SMS・電話に注意し、本文中のリンクからログインや個人情報の入力をしない。案内の真偽は公式サイトを自分で開いて確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;dアカウントやMy docomoと同じパスワードを他サービスで使い回している場合は、他サービス側のパスワードを変更し、可能なら多要素認証を有効にする&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-ntt-docomo-mydocomo-online-shop-emergency-maintenance.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【続報】🇯🇵 国税庁の電子申告・納税システム「e-Tax」で不審な通信を検知し一時全面停止、11月5日に再開 納税者情報の漏えいは確認されず：e-Taxの利用を再開、納税者情報の漏えいは確認されず</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-nta-e-tax-suspicious-traffic-emergency-maintenance.html#update-1"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-nta-e-tax-suspicious-traffic-emergency-maintenance.html#update-1</id>
<published>2026-11-05T11:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T11:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】悪用の試みあり。e-Taxの利用を再開、納税者情報の漏えいは確認されず：国税庁はe-Taxのお知らせを更新し、2026年11月4日に検知した不審な通信への対応として実施していた機器メンテナンスについて、必要な対応と安全性の確認が完了したとして、e-Taxの利用を再開したと発表しました。 あわせて、「納税者の情報は漏えいしていないことを確認しております」と明記しています。不審な通信の詳しい内容や攻撃者の有無など、技術的な詳細は公表されていません。 年末調整や各種申告でe…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】e-Taxの利用を再開、納税者情報の漏えいは確認されず&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;中&lt;/strong&gt; — 不審な通信への対応で全国のe-Taxが一時停止したが、再開済みで納税者情報の漏えいは確認されていないため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用の試みあり&lt;/strong&gt; — 国税庁は2026年11月4日にe-Taxで不審な通信を検知し機器メンテナンスを実施。11月5日のお知らせ更新で、必要な対応と安全性確認が完了したとして利用を再開し、納税者情報は漏えいしていないと確認したと公表。通信の詳細や侵入の成否は未公表&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 国税庁 e-Tax&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;国税庁はe-Taxのお知らせを更新し、2026年11月4日に検知した不審な通信への対応として実施していた機器メンテナンスについて、必要な対応と安全性の確認が完了したとして、e-Taxの利用を再開したと発表しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あわせて、「納税者の情報は漏えいしていないことを確認しております」と明記しています。不審な通信の詳しい内容や攻撃者の有無など、技術的な詳細は公表されていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;年末調整や各種申告でe-Taxを使う利用者は、通常どおり利用できる状態に戻っています。一方で、復旧や補償を装った偽メール・偽SMSには引き続き注意が必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: danger_level、exploitation、scale、summary、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.e-tax.nta.go.jp/topics/2026/topics_20261104_mentenansu.htm&quot;&gt;e-Tax「e-Tax再開のお知らせ」（掲載日:令和8年11月4日、更新日:令和8年11月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-nta-e-tax-suspicious-traffic-emergency-maintenance.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 不動産賃貸サービス「ウチコミ！」のサーバーがランサムウェア被害、会員142,591アカウントの氏名・住所・電話番号などが流出の可能性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-uchicomi-ransomware.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-uchicomi-ransomware.html</id>
<published>2026-11-05T10:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T10:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】ファイルの暗号化と窃取が確認され、約14万アカウントの氏名・住所・生年月日・電話番号が対象となる可能性があるが、カード情報は保有しておらず、公表時点で不正利用やネット上への公開は確認されていないため／悪用あり。株式会社ウチコミは11月4日、不動産賃貸サービス「ウチコミ！」のサーバーがランサムウェア被害を受け、会員142,591アカウントの氏名・メールアドレス・生年月日・性別・住所・電話番号が外部へ流出した可能性があると発表しました。7月6日のサーバー障害の調査で、一部ファイルの暗号化と窃取が判明しています。カード情報は保有しておらず、公表時点で二次被害は確認されていません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：ファイルの暗号化と窃取が確認され、約14万アカウントの氏名・住所・生年月日・電話番号が対象となる可能性があるが、カード情報は保有しておらず、公表時点で不正利用やネット上への公開は確認されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — ウチコミによると、第三者の不正アクセスにより、サーバー内の一部ファイルが暗号化・窃取されるランサムウェア被害が発生した。2026年7月6日のサーバー障害をきっかけに判明。侵入経路と攻撃者は公表されていない。11月4日時点で情報の不正利用、二次被害、インターネット上への公開は確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: ウチコミ「ウチコミ！」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 不動産賃貸サービス「ウチコミ！」の会員（影響を受けた可能性のあるアカウントの保有者には個別に案内メールを送付）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 142,591アカウント（影響を受けた可能性がある数。全員の全項目が取得されたと確定したものではない）。対象項目は氏名、メールアドレス、生年月日、性別、住所、電話番号（会員により保有項目は異なる）。クレジットカード情報は保有しておらず対象外&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;株式会社ウチコミは11月4日、不動産賃貸サービス「ウチコミ！」のサーバーがランサムウェア被害を受け、会員142,591アカウントの氏名・メールアドレス・生年月日・性別・住所・電話番号が外部へ流出した可能性があると発表しました。7月6日のサーバー障害の調査で、一部ファイルの暗号化と窃取が判明しています。カード情報は保有しておらず、公表時点で二次被害は確認されていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;ウチコミ！の会員は、同社やウチコミ！を装ったメール・SMS・電話に注意し、本文中のリンクや添付ファイルを開かない。案内の真偽は公式サイトを自分で開いて確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;住所・電話番号・生年月日がそろって流出した可能性があるため、物件の契約や家賃の支払いを装った連絡、個人情報の確認を求める電話に応じない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ウチコミ！と同じパスワードを他のサービスで使い回している場合は、他のサービス側のパスワードを変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業の担当者は、サーバー障害の復旧時に暗号化の有無だけでなくファイルの持ち出しの痕跡も調べ、外部公開サーバーの脆弱性対策とアクセス制御を見直す&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-uchicomi-ransomware.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="ランサムウェア"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【続報】🇯🇵 ライフカードのプリペイドカード「Vプリカ」の委託先に不正アクセス、個人情報が漏えいの可能性 サービスを一部停止：委託先はGMOペイメントゲートウェイ、漏えいは計69件と判明 3件はカード番号・セキュリティコード・有効期限がそろって流出</title>
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<published>2026-11-05T10:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T10:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】悪用あり。委託先はGMOペイメントゲートウェイ、漏えいは計69件と判明 3件はカード番号・セキュリティコード・有効期限がそろって流出：ライフカードは11月2日の続報で、Vプリカの委託先がGMOペイメントゲートウェイ（GMO-PG）であり、そのシステムで「不正ユーザーによる行為」によって利用者の情報の一部が窃取されたと発表しました。GMO-PGも同日、ライフカード向けに提供している「イシュイングサポートサービス」の個別機能で、10月30日に不正な行為が発生したと公表しています。 漏えいしたのは計69アカウントです。内訳は、氏名・メ…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】委託先はGMOペイメントゲートウェイ、漏えいは計69件と判明 3件はカード番号・セキュリティコード・有効期限がそろって流出&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;中&lt;/strong&gt; — ネット決済で広く使われるプリペイドカードのサービス提供に使う委託先システムが侵入され、サービスの一部が止まっているが、漏えいした情報の種類や件数はまだ分かっておらず、二次被害も公表されていないため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 委託先のGMOペイメントゲートウェイがライフカード向けに提供する個別機能で、2026年10月30日に不正ユーザーによる行為が発生し、情報が窃取された。侵入の手口は公表されていない。カード番号一式が漏れた3件を含め、不正利用と二次被害は確認されていない（11月2日時点）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: ライフカード「Vプリカ」&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;ライフカードは11月2日の続報で、Vプリカの委託先がGMOペイメントゲートウェイ（GMO-PG）であり、そのシステムで「不正ユーザーによる行為」によって利用者の情報の一部が窃取されたと発表しました。GMO-PGも同日、ライフカード向けに提供している「イシュイングサポートサービス」の個別機能で、10月30日に不正な行為が発生したと公表しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;漏えいしたのは計69アカウントです。内訳は、氏名・メールアドレス・電話番号・住所の一部が63件、Vプリカ番号・Vプリカ専用セキュリティコード・有効期限・氏名が3件、Vプリカ番号の一部が3件です。カード番号一式が漏れた3件について不正利用は確認されておらず、10月31日付で退会処理をしたとしています。本件による二次被害も確認されていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;GMO-PGは、この個別機能は他社向けのイシュイングサポートサービスや決済代行サービスとは別のシステム基盤で運用しており、他のサービスへの影響はないとしています。ライフカードは11月2日時点でサービスの一部を停止しており、安全性の確認が終わり次第、再開を知らせるとしています。対象者にはライフカードから個別に連絡があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: exploitation、scale&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://vpc.lifecard.co.jp/vpreca_assets/pdf/important-notice3.pdf&quot;&gt;ライフカード: Vプリカに関する委託先での個人情報漏えいについて【続報】（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.gmo-pg.com/news/news/info/2026/1102.html&quot;&gt;GMOペイメントゲートウェイ: お客様情報の一部が窃取された可能性に関するお詫びとお知らせ（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-lifecard-vpreca-contractor-unauthorized-access.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 「LANSCOPE」のエムオーテックス（MOTEX）のWebサイトに不正アクセス、製品サイトやサポートサイトなど5サイトを停止 オンプレミス版のライセンス認証・バージョンアップに支障</title>
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<published>2026-11-05T08:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T08:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】国内で広く使われるIT資産管理・情報漏えい対策製品の開発元で不正アクセスが確認されたが、現時点で顧客情報の流出や製品本体への影響は確認されていないため／悪用あり。IT資産管理・情報漏えい対策製品「LANSCOPE」を提供するエムオーテックス（MOTEX）のWebサイトに不正アクセスがあり、製品サイトやサポートサイトなど5サイトが停止しています。顧客情報の流出は確認されていないものの調査中で、オンプレミス版のライセンス認証やバージョンアップができない状態です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：国内で広く使われるIT資産管理・情報漏えい対策製品の開発元で不正アクセスが確認されたが、現時点で顧客情報の流出や製品本体への影響は確認されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年11月2日にMOTEXのWebサイトへの第三者による不正アクセスを確認し、同日にサイトを停止したと、親会社の京セラコミュニケーションシステム（KCCS）が11月4日に公表。侵入の手口や期間は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: エムオーテックス（LANSCOPE）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: MOTEXコーポレートサイト、LANSCOPE製品サイト、サポートサイト「LANSCOPE PORTAL」、ガイドライン対応サポートアカデミー契約企業専用サイト、販売パートナー専用サイト「MOTEX PARTNER PORTAL」。「LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版」の利用者はライセンス認証やバージョンアップなど一部手続きができない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 顧客情報の外部流出は現時点で確認されていない（調査中）。製品のログ取得など主要機能は正常に稼働しているとしている。復旧時期は未定&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;IT資産管理・情報漏えい対策製品「LANSCOPE」を提供するエムオーテックス（MOTEX）のWebサイトに不正アクセスがあり、製品サイトやサポートサイトなど5サイトが停止しています。顧客情報の流出は確認されていないものの調査中で、オンプレミス版のライセンス認証やバージョンアップができない状態です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;LANSCOPEを使う組織は、KCCS・MOTEXの続報を確認し、サイト停止中はライセンス認証やバージョンアップを公式の案内なしに別の入手先で行わない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;LANSCOPE PORTALなどに登録しているアカウントのパスワードを他サービスで使い回している場合は、そちらを変更しておく&lt;/li&gt;&lt;li&gt;MOTEXやLANSCOPEをかたる問い合わせメールや「更新ファイル」の案内には注意し、送信元や添付・リンクを慎重に確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;問い合わせはMOTEXサポートセンター（電話・メール）の公式窓口を使う&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-motex-lanscope-websites-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【緊急】🇹🇼 Zyxelのスイッチ「GS1900」シリーズに悪用済みの脆弱性（CVE-2026-107441） 6月の修正版でも防げず、世界で約1,000台が侵害</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-zyxel-gs1900-cve-2026-107441-exploited.html"/>
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<published>2026-11-05T06:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T06:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】認証なしで管理画面からOSコマンドを実行でき、実際の攻撃で約1,000台が侵害されたと報告されている。6月の修正版を入れた機器も対象のため／悪用あり。中小企業や店舗などで広く使われるZyxelのスマートスイッチ「GS1900」シリーズの管理画面に、認証なしでOSコマンドを実行される脆弱性がありました。すでに実際の攻撃に使われ、世界で約1,000台が侵害されたと報告されています。6月の修正版（CVE-2026-7273対応）では防げないため、10月22日公開の新しいファームウェアへの更新が必要です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：認証なしで管理画面からOSコマンドを実行でき、実際の攻撃で約1,000台が侵害されたと報告されている。6月の修正版を入れた機器も対象のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — GreyNoiseが2026年8月17日ごろから、中国語圏とみられる攻撃者「Kapibala」がGS1900を狙い48か国で996台を侵害したと報告。当初は6月に修正済みのCVE-2026-7273の悪用とされたが、Binarlyが攻撃者のサーバーで見つけた攻撃コードを解析し、CVE-2026-7273の修正版でもそのまま動く別の脆弱性（今回のCVE-2026-107441）だったと判明した（BleepingComputerなどの報道）。Zyxelの勧告自体は悪用に触れていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Zyxel GS1900シリーズ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: GS1900-8 / -8HP / -10HP / -16 / -24 / -24E / -24EP / -24HPv2 / -48 / -48HPv2 の各ファームウェア 2.90(…2)C0 以前（6月にCVE-2026-7273の修正として出た .2 版も含む）。修正版は各モデルの 2.90(…3)C0（例: GS1900-24 は 2.90(AAHL.3)C0）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: GreyNoiseの観測では48か国で996台が侵害（イタリア・米国・台湾が多い）。うち564台は初期パスワードのままだったと報じられている。日本国内の被害件数は不明&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 8.8（CVSS v3.1）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-107441&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;中小企業や店舗などで広く使われるZyxelのスマートスイッチ「GS1900」シリーズの管理画面に、認証なしでOSコマンドを実行される脆弱性がありました。すでに実際の攻撃に使われ、世界で約1,000台が侵害されたと報告されています。6月の修正版（CVE-2026-7273対応）では防げないため、10月22日公開の新しいファームウェアへの更新が必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;GS1900シリーズを使っている場合は、モデルごとの最新ファームウェア 2.90(…3)C0 に更新する（6月の .2 版では不十分）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;スイッチのWeb管理画面には管理用のVLANや限られた端末からしか届かないようにし、利用者用・ゲスト用ネットワークやインターネットから触れないようにする&lt;/li&gt;&lt;li&gt;初期パスワードのままの機器はすぐに変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;更新前に管理画面が広く到達可能だった機器は侵害を疑い、設定の変更や見覚えのない通信・待ち受けがないか確認し、必要なら認証情報を入れ替える&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-zyxel-gs1900-cve-2026-107441-exploited.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="ゼロデイ"/><category term="ネットワーク機器"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 日本郵便の国際配送「UGX」の送り状作成システム「Hubez」にサイバー攻撃、UGXプライムなど一部の発送を停止 11月10日めどに復旧見込み</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-japanpost-ugx-hubez-cyberattack.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-japanpost-ugx-hubez-cyberattack.html</id>
<published>2026-11-05T03:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T03:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】国際配送サービスの一部が止まり利用者の出荷に影響が出ているが、現時点で個人情報の流出は確認されていないため／悪用あり。日本郵便は11月4日、国際配送サービス「UGX」の送り状作成システム「Hubez」と関連システムが不正な攻撃を受けたと発表した。提供元のレントングループが4日正午からシステムを緊急停止し、UGXプライムなど一部サービスで発送ができなくなっている。個人情報の流出は現時点で確認されておらず、11月10日をめどに復旧する見込み。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：国際配送サービスの一部が止まり利用者の出荷に影響が出ているが、現時点で個人情報の流出は確認されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — システムへの「不正な攻撃」があったと日本郵便が11月4日に発表。攻撃の手口や侵入経路、ランサムウェアかどうかは公表されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 日本郵便「UGX」（送り状作成システム「Hubez」）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 日本郵便の国際配送サービス「UGX」の利用者（主に越境ECなどの事業者）。攻撃を受けたのは、日本郵便が出資する国際物流事業者レントングループ（日経によると香港）が提供する送り状作成システム「Hubez（ハブイージー）」と関連システム。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: UGXプライムとUGX越境EC配送サービスは全宛先で発送不可。UGX（通常）は米国・カナダ以外、UGX Amazon FBA相乗り配送サービスは英国・豪州・シンガポール向けが発送不可。米国・カナダ向けのUGX（通常）とFBA相乗りは国際郵便マイページサービス等で送り状を作成して利用可能。個人情報の流出は現時点で確認されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;日本郵便は11月4日、国際配送サービス「UGX」の送り状作成システム「Hubez」と関連システムが不正な攻撃を受けたと発表した。提供元のレントングループが4日正午からシステムを緊急停止し、UGXプライムなど一部サービスで発送ができなくなっている。個人情報の流出は現時点で確認されておらず、11月10日をめどに復旧する見込み。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;UGXを使っている事業者は、発送不可となっているサービス・宛先の出荷を復旧まで止め、購入者への遅延連絡を準備する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;米国・カナダ向けは国際郵便マイページサービス等で送り状を作成して発送できるか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;日本郵便やUGXを名乗る「再設定」「確認」を求めるメールやSMSのリンクは開かず、公式サイトのお知らせで確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;日本郵便の続報（個人情報流出の有無、復旧時期）を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-japanpost-ugx-hubez-cyberattack.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="物流"/>
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<title>【新規】【高】🌐 Debian・Ubuntuのパッケージ管理「APT」に、通信を改ざんできる攻撃者がroot権限でコードを実行できる脆弱性（CVE-2026-109518） 修正版を公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-debian-ubuntu-apt-cve-2026-109518.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-debian-ubuntu-apt-cve-2026-109518.html</id>
<published>2026-11-05T03:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T03:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】非常に広く使われるLinuxのパッケージ管理で、通信の途中に入れる攻撃者がroot権限でコードを実行できるが、悪意あるミラーやプロキシなど通信経路上の立場が必要なため／悪用未確認。DebianやUbuntuでソフトの導入・更新に使うAPTに、HTTP通信を改ざんできる攻撃者（悪意あるミラーやプロキシなど）が、署名確認済みのパッケージを自分のものにすり替え、root権限でコードを実行できる脆弱性が見つかった。DebianとUbuntuが11月4日に修正版を公開しており、まずaptそのものを更新するのが推奨される。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：非常に広く使われるLinuxのパッケージ管理で、通信の途中に入れる攻撃者がroot権限でコードを実行できるが、悪意あるミラーやプロキシなど通信経路上の立場が必要なため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — Debian・Ubuntu・APT開発者の勧告に悪用の報告はない（2026-11-05時点）。報告者はMax Justicz氏。詳細な報告書は未公開。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Debian・Ubuntu「APT」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Debian、Ubuntu、およびそれらを元にした派生ディストリビューションのAPT。Debian 12・Ubuntu 22.04 LTS以降は再試行設定（Acquire::Retries）が既定で3のため既定状態で影響あり。Debian 11・Ubuntu 20.04など古い版は既定では影響しないが、スクリプト等でAcquire::Retriesを有効にしていれば影響する。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 修正版: Debian 13（trixie）apt 3.0.4（DSA-6607-1）、Debian 12（bookworm）2.6.2（DLA-4880-1）、unstable 3.3.6。Ubuntu 26.10は3.3.3ubuntu0.1、26.04 LTSは3.2.1ubuntu0.1、24.04 LTSは2.8.4ubuntu0.1、22.04 LTSは2.4.15ubuntu0.1。Debian testing（forky）は11月4日時点で未修正。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 7.7（CVSS v4.0）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-109518&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;DebianやUbuntuでソフトの導入・更新に使うAPTに、HTTP通信を改ざんできる攻撃者（悪意あるミラーやプロキシなど）が、署名確認済みのパッケージを自分のものにすり替え、root権限でコードを実行できる脆弱性が見つかった。DebianとUbuntuが11月4日に修正版を公開しており、まずaptそのものを更新するのが推奨される。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Debian・Ubuntuでは、ほかのパッケージより先にaptを修正版に更新する（例: apt-get update のあと apt-get install --only-upgrade apt）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;修正版の番号（Debian 13は3.0.4、Debian 12は2.6.2、Ubuntu 24.04は2.8.4ubuntu0.1など）になっているか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;派生ディストリビューションやコンテナのベースイメージも、提供元の修正版を確認して更新・再ビルドする&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐ更新できない場合は、信頼できない回線やプロキシ・ミラー経由でのパッケージ導入を避ける&lt;/li&gt;&lt;li&gt;古い版でAcquire::Retriesを有効にしていないか設定を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-debian-ubuntu-apt-cve-2026-109518.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/><category term="Linux"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 国税庁の電子申告・納税システム「e-Tax」で不審な通信を検知、緊急メンテナンスで全面的に利用停止 再開時期は未定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-nta-e-tax-suspicious-traffic-emergency-maintenance.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-nta-e-tax-suspicious-traffic-emergency-maintenance.html</id>
<published>2026-11-05T01:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T01:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】国の税の電子申告・納税システムで不審な通信が検知され、全国の個人・法人・税理士が使うe-Taxが止まっているため。侵入や情報漏えいの有無はまだ公表されていない／悪用の試みあり。国税庁は2026年11月4日、国税電子申告・納税システム「e-Tax」で不審な通信を検知したため、確認のための機器メンテナンスを実施しており、その間e-Taxを利用できないと発表しました。終了時期は改めて知らせるとしており、侵入や情報漏えいの有無は明らかにされていません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：国の税の電子申告・納税システムで不審な通信が検知され、全国の個人・法人・税理士が使うe-Taxが止まっているため。侵入や情報漏えいの有無はまだ公表されていない&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用の試みあり&lt;/strong&gt; — 国税庁は2026年11月4日、e-Taxで不審な通信を検知したと公表した。通信の中身、侵入の有無、情報が外部に出たかどうかは公表されていない(11月4日19時の追記時点)。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 国税庁 e-Tax&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 国税電子申告・納税システム(e-Tax)の利用者全般(個人、法人、税理士、源泉徴収義務者など)。メンテナンス中はe-Taxを利用できない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 一時的にe-Tax全体が利用停止。再開済み。納税者情報の漏えいは確認されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;国税庁は2026年11月4日、国税電子申告・納税システム「e-Tax」で不審な通信を検知したため、確認のための機器メンテナンスを実施しており、その間e-Taxを利用できないと発表しました。終了時期は改めて知らせるとしており、侵入や情報漏えいの有無は明らかにされていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;e-Taxを使う予定の個人・法人・税理士は、e-Taxホームページのお知らせで再開時期を確認し、期限のある手続きは税務署窓口への相談も検討する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;「e-Taxの障害」「不正アクセスのお詫び」「還付金」などを装った国税庁・e-Tax名義の偽メールや偽SMSに注意し、メール内のリンクからログインや個人情報・カード番号の入力をしない(国税庁は以前から、e-Taxを装う不審メールへの注意を呼びかけている)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;e-Tax用のパスワードを他のサービスで使い回している場合は、そちらのパスワードを変更しておく&lt;/li&gt;&lt;li&gt;続報で情報漏えいが判明した場合は、国税庁の案内に従って対応する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-05-nta-e-tax-suspicious-traffic-emergency-maintenance.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【続報】🇯🇵 メール配信「アララ メッセージ」に不正アクセス、メールアドレス約7,700万件と最大約380社の顧客データ（氏名等）が流出 全サービス停止：モスフードサービスが「モスWEB会員」7,517,087件の流出を公表 メールアドレス・年齢・性別・都道府県</title>
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<published>2026-11-05T00:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-05T00:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】悪用あり。モスフードサービスが「モスWEB会員」7,517,087件の流出を公表 メールアドレス・年齢・性別・都道府県：ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは2026年11月4日、本部や店舗からのメールマガジン配信に使っていたアララの配信システム「repica（レピカ）」が不正アクセスを受け、「モスWEB会員」の情報7,517,087件が外部へ流出したと発表しました。同日にアララから、既に公表されている流出の中にモスWEB会員のメールアドレスが含まれていると報告を受けたとしています。 流…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】モスフードサービスが「モスWEB会員」7,517,087件の流出を公表 メールアドレス・年齢・性別・都道府県&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;緊急&lt;/strong&gt; — 国内最大級となる約7,700万件のメールアドレスと氏名・住所等の会員情報が持ち出され、カード会社を装う不審メールも最大約713万通送られたため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 第三者が10月27日〜31日にかけて共用環境と利用企業の環境のサーバー97台に侵入しデータを持ち出したほか、10月28日〜30日にサービスを不正利用してカード会社を装う不審メールを最大約713万通送信（2026年11月2日 第2報）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: アララ（アララ メッセージ）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは2026年11月4日、本部や店舗からのメールマガジン配信に使っていたアララの配信システム「repica（レピカ）」が不正アクセスを受け、「モスWEB会員」の情報7,517,087件が外部へ流出したと発表しました。同日にアララから、既に公表されている流出の中にモスWEB会員のメールアドレスが含まれていると報告を受けたとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;流出したのはメールアドレス、年齢、性別、お住まいの都道府県などで、クレジットカード情報などの決済関連情報は含まれていません。報道によると、現時点で不正利用などの二次被害は確認されていないとしています。利用企業ごとの公表では、ビックカメラ・コジマ・ソフマップ（約1,490万件）、アソビュー（約1,582万件）に次ぐ規模です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;モスや関連企業を装ったフィッシングメールが届くおそれがあります。モスはメールでカード情報やパスワードの入力を求めることはないとしており、心当たりのないメールのリンクや添付ファイルは開かず削除してください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_261104_2.pdf&quot;&gt;モスフードサービス: 委託先メール配信サービスへの不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ（2026年11月4日・PDF）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC04ABN0U6A101C2000000/&quot;&gt;日本経済新聞: モスで個人情報750万件流出 アララ不正アクセスで、クレカ含まれず（2026年11月4日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-arara-message-unauthorized-access.html#update-4&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度緊急"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【高】🌐 仮想化基盤「Xen」に、1台の仮想マシンから同じホスト上の他の仮想マシンや管理用ドメインのメモリを読み書きされる脆弱性（XSA-523） Xen 4.6以降すべてが対象、XenServerやXCP-ngも修正版</title>
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<published>2026-11-04T22:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T22:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】クラウドやVDIで使われる仮想化基盤で、悪意ある仮想マシン1台から管理用ドメイン（Dom0）を含むホスト全体を乗っ取られるおそれがあり、回避策もないため（悪用は未確認）／悪用未確認。オープンソースの仮想化基盤Xenで、仮想マシン間でデータをコピーする「grant copy」処理の権限確認に不備があり、悪意のある仮想マシン（ゲスト）が同じホスト上の他の仮想マシンや、全体を管理するDom0のメモリを自由に読み書きできる脆弱性 2件（CVE-2026-102703、CVE-2026-102704、XSA-523）が公表されました。回避策はなく、修正パッチの適用とホストの再起動が必要です。CVSSは勧告に記載がありません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：クラウドやVDIで使われる仮想化基盤で、悪意ある仮想マシン1台から管理用ドメイン（Dom0）を含むホスト全体を乗っ取られるおそれがあり、回避策もないため（悪用は未確認）&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — Xen Projectの勧告（2026年11月3日 21:00 JST公開）は悪用について触れていない。発見はAnthropic（Claudeを使用）で、Ada LogicsのStephan Lipp氏が検証、CodeAnt AIの研究チームも独立に報告した。公開された実証コードは確認できていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Xen（XenServer・XCP-ngなど）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Xen 4.6以降のすべてのバージョン（4.5以前は対象外）。Xenを使う製品として、XenServer 8.4・XenServer 9（Citrix CTX697256）、XCP-ng 8.3、Qubes OS 4.3など。2026年11月4日時点でDebianのbookworm・trixie・forkyのxenパッケージは未修正と表示されている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: Xenを使う仮想化環境（一部のクラウド、Citrix系のVDI・仮想化基盤、XCP-ngなど）が対象。影響を受ける環境の数は不明。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-102703、CVE-2026-102704&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;オープンソースの仮想化基盤Xenで、仮想マシン間でデータをコピーする「grant copy」処理の権限確認に不備があり、悪意のある仮想マシン（ゲスト）が同じホスト上の他の仮想マシンや、全体を管理するDom0のメモリを自由に読み書きできる脆弱性 2件（CVE-2026-102703、CVE-2026-102704、XSA-523）が公表されました。回避策はなく、修正パッチの適用とホストの再起動が必要です。CVSSは勧告に記載がありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Xenを直接使っている場合は、XSA-523のパッチ（またはディストリビューションの修正版xenパッケージ）を適用し、ホストを再起動する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;XenServer 8.4・9はCTX697256に従い、Early AccessまたはNormalの更新チャネルで最新版に更新する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;XCP-ng 8.3は xen-4.17.7-4.2.xcpng8.3 に更新してホストを再起動する。Qubes OS 4.3はdom0のXenを4.19.6-3に更新してdom0を再起動する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Xen 4.16以前を使う環境は修正版が出ないため、サポートされている版への移行を計画する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;利用者に仮想マシンの管理者権限を渡しているホスティング・VDI環境は優先して対応する。クラウドやホスティングを利用している側は、事業者の告知を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-xen-xsa-523-grant-copy-vm-escape.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/><category term="Xen"/><category term="仮想化"/>
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<title>【新規】【高】🌐 Ruby on Railsの「Active Storage」に認証なしで任意のファイルを書き込まれる脆弱性（CVSS 9.8） ImageMagickで画像を処理するアプリが対象、8.1.4.1 / 8.0.5.2へ更新を</title>
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<published>2026-11-04T21:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T21:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】広く使われるWebフレームワークで、条件を満たすアプリは認証なしの画像アップロードだけでサーバー上にファイルを書き込まれ、秘密鍵の窃取から乗っ取りにつながるおそれがあるため（悪用は未確認）／悪用未確認。Ruby on Railsのファイルアップロード機能「Active Storage」で、ImageMagickを使って画像を処理するアプリに細工したファイル（SVGなど）をアップロードされると、認証なしでサーバー上に任意のファイルを書き込まれる脆弱性（GHSA-f3w6-w445-fwh9、CVSS 9.8）が公表されました。保存先がディスク（Diskサービス）の場合はアプリが読める任意のファイルも読まれ、secret_key_baseなどの秘密情報から遠隔コード実行や他システムへの侵入につながるおそれがあります。CVE番号はまだ付いていません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：広く使われるWebフレームワークで、条件を満たすアプリは認証なしの画像アップロードだけでサーバー上にファイルを書き込まれ、秘密鍵の窃取から乗っ取りにつながるおそれがあるため（悪用は未確認）&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — Railsの勧告（2026年11月4日 12:09 JST公開）は悪用の有無に触れていない。攻撃手順の一つが報告されており、Railsは「それが唯一とは考えていない」としている。報告者はGMO Flatt SecurityのRyotaK氏（HackerOne経由）。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Ruby on Rails（Active Storage）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: activestorage 8.0.5.2 より前の全バージョン、および 8.1.0 以上 8.1.4.1 未満。次の3条件をすべて満たすアプリが影響を受ける: (1) Active Storageの画像処理にImageMagickを使う（config.active_storage.variant_processor = :mini_magick。load_defaults 6.1以前のアプリでは既定値）、(2) ImageMagickのセキュリティポリシーが該当するコーダーを禁止していない（DebianやUbuntuの標準ポリシーは禁止していない）、(3) 信頼できない利用者からのファイルアップロードを受け付ける。8.0より前の系列はサポート終了で修正版は出ない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: Railsは国内外のWebサービスで広く使われるが、影響を受けるアプリの数は不明。条件(1)〜(3)を満たすアプリに限られる。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 9.8（CVSS v3.0）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Ruby on Railsのファイルアップロード機能「Active Storage」で、ImageMagickを使って画像を処理するアプリに細工したファイル（SVGなど）をアップロードされると、認証なしでサーバー上に任意のファイルを書き込まれる脆弱性（GHSA-f3w6-w445-fwh9、CVSS 9.8）が公表されました。保存先がディスク（Diskサービス）の場合はアプリが読める任意のファイルも読まれ、secret_key_baseなどの秘密情報から遠隔コード実行や他システムへの侵入につながるおそれがあります。CVE番号はまだ付いていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;activestorage（Rails）を 8.1.4.1 または 8.0.5.2 に更新する。:mini_magick を使うアプリは mini_magick 5.1 以上も必要（古いままだと起動時にエラーになる）。Rails 8.0系のセキュリティ修正は2026年11月7日までなので、8.1系への移行も検討する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;config.active_storage.variant_processor の設定を確認する（未設定なら load_defaults 7.0より前は :mini_magick、7.0以降は :vips が既定）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;更新後、`bin/rails runner &amp;#x27;puts MiniMagick.identify { |i| i.list &amp;quot;policy&amp;quot; }&amp;#x27;` で同梱のImageMagickポリシーが読み込まれているか確認する。サーバー側のpolicy.xmlでワイルドカード等の許可ルールがあると同梱ポリシーの禁止が無効になる点にも注意&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐ更新できない場合や8.0より前の系列は、同梱ポリシー（activestorage/lib/active_storage/image_magick/policy.xml）のルールをImageMagickのシステムポリシー（例: /etc/ImageMagick-7/policy.xml）に写し、最低でもMSLコーダー・Ghostscript系コーダー・gsデリゲートを禁止する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;保存先にDiskサービスを使っていた場合は、secret_key_base、マスターキー、credentials.yml.enc の中身、DBやストレージの認証情報、外部サービスのトークンなど、アプリが読めるすべての秘密情報を交換する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;GraphicsMagickを使うアプリには同梱ポリシーが効かないため、個別に対策を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-rails-active-storage-imagemagick-file-write.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/><category term="Ruby on Rails"/><category term="ImageMagick"/>
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<title>【続報】🇯🇵 無印良品の「MUJIアプリ」・ネットストアに不正アクセス、最大約2,726万件が流出の可能性 MUJI Cardのカード番号（全桁）約109万件も対象に：第二報：MUJI Cardのカード番号（全桁）約109万件にもアクセスされた可能性、ネットストア会員も対象に</title>
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<published>2026-11-04T20:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T20:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用あり。第二報：MUJI Cardのカード番号（全桁）約109万件にもアクセスされた可能性、ネットストア会員も対象に：良品計画は2026年11月4日に第二報を出し、10月30日に公表した最大約2,726万件の対象に、MUJIアプリを使っていない「無印良品ネットストア」会員（退会者を含む）も含まれると発表しました。項目には会員IDが加わり、このうち約52万件は氏名・住所・電話番号も含まれます（ITmedia NEWS・CNET Japanの報道による件数）。 さらに、クレディセゾンが発行するクレジットカード「MUJ…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】第二報：MUJI Cardのカード番号（全桁）約109万件にもアクセスされた可能性、ネットストア会員も対象に&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 最大約2,726万件と非常に多くの利用者が対象で、約52万件は氏名・住所・電話番号を含み、さらにMUJI Cardのカード番号全桁約109万件（うち有効約34.5万件）にもアクセスされた可能性があるため（名義・有効期限・セキュリティコードは含まれない）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 良品計画が外部からの不正なアクセスを検知し、該当箇所へのアクセス遮断と修正を行った。侵入の時期・原因・手口は公表されていない。2026年10月30日時点で、ダークウェブ等への流出や情報を悪用した被害は確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 良品計画（無印良品「MUJIアプリ」）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;良品計画は2026年11月4日に第二報を出し、10月30日に公表した最大約2,726万件の対象に、MUJIアプリを使っていない「無印良品ネットストア」会員（退会者を含む）も含まれると発表しました。項目には会員IDが加わり、このうち約52万件は氏名・住所・電話番号も含まれます（ITmedia NEWS・CNET Japanの報道による件数）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、クレディセゾンが発行するクレジットカード「MUJI Card」の情報約109万件（2000年10月〜2021年7月の入会者）にも外部からアクセスされた可能性があります。対象はカード番号の全桁・生年月日・MUJI Card IDで、一部は氏名・住所・電話番号・性別・メールアドレスも含まれます。カード名義・有効期限・セキュリティコードは含まれません。約109万件のうち現在も使えるカードは約34.5万件、残り約74.5万件は解約や期限切れです。2021年7月以前に特典付与のため取得していたカード番号がシステムに残っていたのが原因です。2021年8月以降に発行されたMUJI Cardは対象外です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このほか、MUJIアプリやネットストアにカードを登録していた約120件で、カード番号の先頭6桁と末尾2桁・カード名義にアクセスされた可能性があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;クレディセゾンによると、不正アクセスは10月29日午前1時ごろに発生し、11月2日に良品計画から報告を受けました。クレディセゾンは不正利用の監視を強化しており、現時点で不正利用の増加は確認されていません。希望者にはカードを再発行します。良品計画は、ダークウェブ等への流出や悪用被害は現時点で確認されていないとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;対策：2021年7月以前にMUJI Cardに入会した人は利用明細を確認し、身に覚えのない請求はクレディセゾンへ問い合わせてください。不安があれば再発行を申し込めます。良品計画やカード会社を名乗ってカード番号・暗証番号・セキュリティコードを求めるメール・SMS・電話には応じないでください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: danger_level、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ryohin-keikaku.jp/news/articles/2026_1104_02&quot;&gt;良品計画「無印良品の公式アプリ『MUJIアプリ』におけるお客さま情報流出の可能性について（第二報）」(2026-11-04)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.saisoncard.co.jp/customer-support/information/20261104/&quot;&gt;クレディセゾン「MUJI Card 会員情報の流出の可能性に関するお知らせとお詫び」(2026-11-04)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.itmedia.co.jp/news/article/2611/04/2000002885/&quot;&gt;ITmedia NEWS「無印良品、クレカ『MUJI Card』カード番号全ケタ、約109万件漏えいか」(2026-11-04)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-ryohin-keikaku-muji-app-unauthorized-access.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【緊急】🌐 Cisco Secure Email Gateway（旧IronPort）の悪用済み脆弱性（CVE-2026-76461、CVSS 9.8）で修正を差し替え 15.5系は再適用の確認が必要</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-cisco-secure-email-gateway-cve-2026-76461-revised-fix.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-cisco-secure-email-gateway-cve-2026-76461-revised-fix.html</id>
<published>2026-11-04T19:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T19:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】細工したメールを1通送るだけで、認証なしにメールゲートウェイをroot権限で乗っ取られるおそれがあり、2026年9月から実際に悪用され、ネット上に出回る攻撃コードを受けて15.5系の修正が差し替えられたため／悪用あり。Ciscoは2026年11月3日（米国時間）、メールゲートウェイ「Cisco Secure Email Gateway」の悪用済み脆弱性CVE-2026-76461（CVSS 9.8）のアドバイザリを更新し、ネット上の攻撃コードの情報を受けて15.5.5-014向けの修正を10月31日に差し替えたと公表した。15.5系はRetro Remediation Engineが4.0.2以降か確認し、可能なら16.5.0-780へ移行するよう求めている。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：細工したメールを1通送るだけで、認証なしにメールゲートウェイをroot権限で乗っ取られるおそれがあり、2026年9月から実際に悪用され、ネット上に出回る攻撃コードを受けて15.5系の修正が差し替えられたため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — Ciscoは2026年9月にこの脆弱性の悪用を把握したとしている。CISAも2026年9月14日にKEV（悪用が確認された脆弱性の一覧）に追加済み。Ciscoは「ネット上で入手できる攻撃コードに関する新たな情報」を受けて、10月31日に15.5.5-014向けの修正を更新したと説明している（攻撃コードの具体的な中身は公表されていない）。クラウド版のSecure Email Cloudでも一部で不正な活動の痕跡が見つかり、Ciscoが該当顧客に個別に連絡している。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Cisco Secure Email Gateway（AsyncOS）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Cisco AsyncOS for Cisco Secure Email Gateway（物理アプライアンス・仮想版とも、設定にかかわらず）。修正版は15.5系が15.5.5-014（Cisco Retro Remediation Engine 4.0.2以降が必要）、16.0系が16.0.4-302、16.5系が16.5.0-780。Secure Email and Web Manager、Secure Web Applianceは影響を受けない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受ける機器の台数は公表されていない。Secure Email Gateway（旧IronPort ESA）は企業や官公庁のメール受信の入り口に置かれる製品で、日本でも広く使われている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 9.8（CVSS v3.1）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-76461&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Ciscoは2026年11月3日（米国時間）、メールゲートウェイ「Cisco Secure Email Gateway」の悪用済み脆弱性CVE-2026-76461（CVSS 9.8）のアドバイザリを更新し、ネット上の攻撃コードの情報を受けて15.5.5-014向けの修正を10月31日に差し替えたと公表した。15.5系はRetro Remediation Engineが4.0.2以降か確認し、可能なら16.5.0-780へ移行するよう求めている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Secure Email Gatewayのバージョンを確認し、16.5.0-780（推奨）、16.0.4-302、または15.5.5-014に更新する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;15.5.5-014を使っている場合は、CLIで retroscannerstatus を実行し、Retro Remediation Engineが4.0.2以降になっているか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;各機器（クラスタなら全メンバー）の mail_logs で「COPY.*TO PROGRAM」など不審なSQL文がないか調べ、機器の外のファイアウォールやネットワークのログでも外部への不審なアップロード・ダウンロードを確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;侵害が疑われる場合は、仮想版は証拠を保全したうえで修正版で作り直して認証情報や証明書・鍵を更新し、物理版はCisco TACに相談する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;管理画面をインターネットから見えないようにし、メール用と管理用のインターフェースを分ける&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-cisco-secure-email-gateway-cve-2026-76461-revised-fix.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="Cisco"/><category term="メール"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 野村インベスター・リレーションズのIR情報サービス「機関Navi」に不正アクセス、利用者の氏名・メールアドレス等が漏えい 個人投資家向けサービスも停止</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-nomura-ir-kikan-navi-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-04T15:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T15:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】野村グループの金融関連サービスで情報の外部漏えいが確認されたが、対象は主に機関投資家・アナリスト向けサービスの登録者で、漏えいした項目・件数はまだ調査中のため／悪用あり。野村ホールディングス子会社の野村インベスター・リレーションズは2026年11月4日、機関投資家・アナリスト向けのIR情報提供サービス「機関Navi」が不正アクセスを受け、情報が外部に漏えいしたと発表しました。氏名やメールアドレス等が含まれる可能性があり、件数は調査中です。同じサーバーで動く個人投資家向けの「MIR＠I」も予防的に停止しています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：野村グループの金融関連サービスで情報の外部漏えいが確認されたが、対象は主に機関投資家・アナリスト向けサービスの登録者で、漏えいした項目・件数はまだ調査中のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年11月2日に第三者による不正アクセスを確認し、その後、サービス内の情報が外部に漏えいしたことを確認した（報道では11月3日に漏えいを確認）。侵入の手口や攻撃者は公表されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 野村インベスター・リレーションズ「機関Navi」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 機関投資家・アナリスト向けIR情報提供サービス「機関Navi」の利用者（過去の登録者も調査対象）。同じサーバーで動く個人投資家向けIR情報提供サービス「MIR＠I（ミライ）」も予防的に停止中で、こちらへの不正アクセスの有無は調査中。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 漏えい件数は未公表。氏名やメールアドレス等が含まれる可能性があるとして調査中。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;野村ホールディングス子会社の野村インベスター・リレーションズは2026年11月4日、機関投資家・アナリスト向けのIR情報提供サービス「機関Navi」が不正アクセスを受け、情報が外部に漏えいしたと発表しました。氏名やメールアドレス等が含まれる可能性があり、件数は調査中です。同じサーバーで動く個人投資家向けの「MIR＠I」も予防的に停止しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;「機関Navi」「MIR＠I」に登録したことがある人は、野村インベスター・リレーションズからの案内と公式サイトの続報を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;野村グループや説明会の案内を装うメール・SMS・電話に注意し、リンクや添付ファイルを開かず、パスワードや暗証番号を入力しない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;同じパスワードを他のサービスで使い回している場合は変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;不審な連絡は同社の不正アクセス対応窓口（03-3276-3603、平日9時〜17時）に確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-nomura-ir-kikan-navi-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 「デニーズアプリ」に不正アクセス、旧アプリ利用者の会員コード・メールアドレス・生年月日などが漏えいの可能性 新アプリへの移行処理で認証情報を不正作成</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-dennys-app-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-04T14:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T14:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】全国チェーンの公式アプリで第三者が他人のアカウントに入れる状態になっていたが、漏えいの可能性がある情報は氏名・住所・電話番号・パスワード・カード情報を含まず、件数も調査中のため／悪用あり。ファミリーレストラン「デニーズ」を運営するデニーズジャパンは2026年11月3日、公式アプリの旧版から新版への移行処理で第三者が認証情報を不正に作成し、一部利用者のアカウントにアクセスできる状態だったと発表しました。会員コード、メールアドレス、生年月日などが漏えいした可能性があり、対象人数は調査中です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：全国チェーンの公式アプリで第三者が他人のアカウントに入れる状態になっていたが、漏えいの可能性がある情報は氏名・住所・電話番号・パスワード・カード情報を含まず、件数も調査中のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 旧アプリから新アプリへの移行処理で、第三者が認証情報を不正に作成し、一部の利用者のアカウントにアクセスできる状態になっていたことが2026年10月30日に判明した。個人情報を取得する処理が実行された履歴はあるが、第三者による操作か本人による操作かは区別できておらず、取得の有無・人数は調査中。現時点で確認できているのは10月7日のアクセス記録の調査結果。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: デニーズ（デニーズジャパン）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 旧デニーズアプリを利用していた人の一部（2026年7月16日の新アプリへのリニューアル前のアプリの利用者）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 対象人数は未確定（調査中）。漏えいした可能性がある情報は、デニーズアプリ会員コード、メールアドレス、生年月日、性別、住んでいる都道府県、お気に入り店舗、キッズバースデー。会社は氏名・住所・電話番号・パスワード・クレジットカード情報は保持していないとしている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;ファミリーレストラン「デニーズ」を運営するデニーズジャパンは2026年11月3日、公式アプリの旧版から新版への移行処理で第三者が認証情報を不正に作成し、一部利用者のアカウントにアクセスできる状態だったと発表しました。会員コード、メールアドレス、生年月日などが漏えいした可能性があり、対象人数は調査中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;旧デニーズアプリを使っていた人は、公式サイトのお知らせで続報を確認し、会社からの個別連絡を待つ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;デニーズや関係機関を装った不審なメールに注意し、身に覚えのないメールのURLを開いたり、個人情報を入力したりしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;アプリの再ログインを求められた場合は、メールのリンクからではなく公式アプリから操作する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-dennys-app-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【高】🌐 人気ゲーム『勝利の女神：NIKKE』のPCランチャーが改ざん、起動時に遠隔操作マルウェアが入るおそれ 10月下旬以降の起動者は要確認</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-nikke-pc-launcher-tampered-malware.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-nikke-pc-launcher-tampered-malware.html</id>
<published>2026-11-04T13:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T13:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】日本でも人気の公式ゲームランチャーを起動するだけで、パスワードや暗号資産ウォレットを盗む遠隔操作ツールが入った可能性があり、利用者側の確認と対処が必要なため／悪用あり。PC版『勝利の女神：NIKKE』のランチャーが読み込むスクリプトが第三者に改ざんされた可能性があると、運営が11月4日に発表しました。技術報告では、起動するだけで遠隔操作ツールが入り、保存パスワード、SSH鍵、APIトークン、暗号資産ウォレットなどが盗まれるおそれがあったとされます。10月下旬以降にPC版を起動した人は感染の痕跡を確認してください。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：日本でも人気の公式ゲームランチャーを起動するだけで、パスワードや暗号資産ウォレットを盗む遠隔操作ツールが入った可能性があり、利用者側の確認と対処が必要なため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 運営(SHIFT UP・Level Infinite)は11月4日、PCランチャーのスクリプトファイルが第三者に改ざんされた可能性がある異常を確認したと公式Xで発表し、同日2時30分ごろにクライアントを修正・更新した。11月3日にGitHubで公開された技術報告(運営ではなく独立した解析者によるもの)によると、ランチャーが起動時に読み込む公式CDN上のJavaScriptファイルが9月27日に改ざんされ、遅くとも10月下旬から起動時に遠隔操作ツールが入ることがあった。日本版の利用者からも感染の痕跡を見つけたという報告が出ている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 『勝利の女神：NIKKE』PCランチャー&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: PC版『勝利の女神：NIKKE』の公式ランチャー利用者(報道では10月24日以降に起動した人が対象とされる。Steam DeckなどでProton経由で動かしていた場合も対象とされる)。スマートフォン版はこのランチャーを使わないため対象外とされる。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 感染した人数は不明。運営は影響範囲を調査中で、今後の対応方針は別途知らせるとしている。報告では、ペイロードは毎回ではなく一部の起動時だけ配られていたという。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;PC版『勝利の女神：NIKKE』のランチャーが読み込むスクリプトが第三者に改ざんされた可能性があると、運営が11月4日に発表しました。技術報告では、起動するだけで遠隔操作ツールが入り、保存パスワード、SSH鍵、APIトークン、暗号資産ウォレットなどが盗まれるおそれがあったとされます。10月下旬以降にPC版を起動した人は感染の痕跡を確認してください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;運営の続報が出るまで、PC版ランチャーの起動を控える&lt;/li&gt;&lt;li&gt;NIKKEのインストール先の「Launcher/intl_service/debug.log」に「k2f_chan」という文字列があるか確認する(報告では感染の目印とされる)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;痕跡があった場合や不安な場合は、別の安全な端末からブラウザに保存していたサービスのパスワードを変更し、全セッションからログアウトする。SSH鍵やAPIトークンは失効・再発行し、暗号資産は新しいウォレットへ移す&lt;/li&gt;&lt;li&gt;感染した端末はセキュリティソフトで全体スキャンし、可能ならOSの再インストールを検討する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;運営のお知らせ(公式サイト・公式X)で今後の対応方針を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-nikke-pc-launcher-tampered-malware.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="サプライチェーン"/><category term="マルウェア"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保のシステムに第三者の不審なアクセス、契約者専用ページやネット保険など一時停止</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-ms-ins-aioi-nissay-dowa-suspicious-access.html</id>
<published>2026-11-04T13:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T13:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】国内最大級の損害保険グループ2社で同時に不審なアクセスが検知され、契約者向けサービスが広く止まっているため。情報漏えいの有無はまだ公表されていない／悪用あり。MS&amp;ADグループの三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は2026年11月3日、自社システムへの第三者からの不審なアクセスを検知し、顧客情報の保護と被害拡大防止、影響調査のため、契約者専用ページやネットで入る保険などのサービスを一時停止したと発表しました。情報漏えいの有無はまだ明らかにされていません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：国内最大級の損害保険グループ2社で同時に不審なアクセスが検知され、契約者向けサービスが広く止まっているため。情報漏えいの有無はまだ公表されていない&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 両社は2026年11月3日、自社システムに対する第三者からの不審なアクセスを検知したと発表した。侵入の手口、時期、情報が外部に出たかどうかは公表されていない(11月4日8時時点の更新でも調査中)。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 三井住友海上・あいおいニッセイ同和損保&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 三井住友海上: ご契約者さま専用ページ(そこから遷移する一部システムを含む)、1DAY保険、ネットde保険(@とらべる・@ごるふ・@さいくる)、Myエージェント、防災アラート、法人お客さまWebサービス、e-G1。あいおいニッセイ同和損保: ご契約者さま専用ページ、ワンデーサポーター、eとらべる海外旅行保険、Myエージェント、法人お客さまWebサービス、e-G1。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 影響を受けた人数や漏えいの有無・件数は未公表。両社とも「今後、上記に限らずサービスを停止する可能性がある」としている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;MS&amp;amp;ADグループの三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は2026年11月3日、自社システムへの第三者からの不審なアクセスを検知し、顧客情報の保護と被害拡大防止、影響調査のため、契約者専用ページやネットで入る保険などのサービスを一時停止したと発表しました。情報漏えいの有無はまだ明らかにされていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;両社の契約者は、公式サイトのお知らせで停止サービスと復旧状況を確認する(ネットで入る保険が使えない間は代理店や電話窓口を利用する)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;「不正アクセスのお詫び」「補償の確認」などを装った保険会社名義の偽メール・偽SMSや電話に注意し、メール内のリンクから個人情報やカード番号を入力しない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;契約者専用ページと同じパスワードを他のサービスで使い回している場合は、そちらのパスワードを変更しておく&lt;/li&gt;&lt;li&gt;続報で情報漏えいが判明した場合は、通知の内容に従って対応する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-ms-ins-aioi-nissay-dowa-suspicious-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【続報】🇯🇵 デジタル社債を管理する「Securitize Japan」のSaaSに不正アクセス、NTTデータ「STdirectServices」や丸井グループの社債購入者の情報が漏えい 丸井は最大9,086人分、一部は銀行口座番号も：委託先はSecuritize Japanと判明、認証機能の脆弱性を突いて管理者権限を奪われ情報を持ち出し 丸井グループのデジタル社債でも最大9,086人分（うち54人は銀行口座番号）が漏えい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-nttdata-stdirectservices-bond-investor-leak.html#update-1"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-nttdata-stdirectservices-bond-investor-leak.html#update-1</id>
<published>2026-11-04T12:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T12:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】悪用あり。委託先はSecuritize Japanと判明、認証機能の脆弱性を突いて管理者権限を奪われ情報を持ち出し 丸井グループのデジタル社債でも最大9,086人分（うち54人は銀行口座番号）が漏えい：NTTデータは11月2日の第2報で、委託先がデジタル証券の発行を支援するSecuritize Japan（セキュリタイズ・ジャパン）のSaaSであることを明らかにした。2026年10月29日に第三者が不正アクセスし、システムの認証機能の脆弱性を悪用して管理者権限を不正に取得したうえで、システム内の情報を持ち出したことを確認したという。Securitize Japanはサービスを停止し、侵入経路の遮…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】委託先はSecuritize Japanと判明、認証機能の脆弱性を突いて管理者権限を奪われ情報を持ち出し 丸井グループのデジタル社債でも最大9,086人分（うち54人は銀行口座番号）が漏えい&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;中&lt;/strong&gt; — 漏えいしたのは氏名・住所・電話番号・生年月日・購入数量などで、一部（丸井グループの54人）は銀行口座番号も含まれる。パスワードやカード情報は含まれないが、まとまった資産を持つ投資家の名簿として詐欺に悪用されるおそれがあり、複数の発行体・証券会社に影響が広がっているため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月29日、第三者がSecuritize JapanのSaaSで認証機能の脆弱性を悪用して管理者権限を不正に取得し、システム内の情報を持ち出したことをNTTデータが確認（第2報）。脆弱性の詳細は未公表。漏えいした情報の不正利用は現時点で確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: NTTデータ「STdirectServices」&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;NTTデータは11月2日の第2報で、委託先がデジタル証券の発行を支援するSecuritize Japan（セキュリタイズ・ジャパン）のSaaSであることを明らかにした。2026年10月29日に第三者が不正アクセスし、システムの認証機能の脆弱性を悪用して管理者権限を不正に取得したうえで、システム内の情報を持ち出したことを確認したという。Securitize Japanはサービスを停止し、侵入経路の遮断や不正取得された管理者権限の無効化を実施した。脆弱性の詳しい内容は公表されていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;NTTデータ経由で漏えいが確認されたのは、発行体2社（報道によるとJR西日本とカゴメ）の社債購入者計111名の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・性別・生年月日と、発行体1社（近鉄グループホールディングス）の購入者2,678名のカナ氏名・購入数量・メールアドレス。さらに社債発行に関わる企業や金融機関のシステム担当者の氏名とメールアドレスも持ち出されており、人数は調査中としている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同じSecuritize Japanにデジタル社債の管理業務を委託していた丸井グループも11月2日、デジタル社債に申し込むためにアカウントを作成した最大9,086名の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・性別・投資口数が漏えいし、うち54名は銀行口座番号も漏えいした可能性があると発表した。クレジットカード情報は委託しておらず漏えいはないとしている。野村證券も、委託先が提供するデジタル証券プラットフォームへの不正アクセスで、デジタル特典付き社債を購入した一部の顧客の情報が漏えいした可能性があると発表した（項目は確認中、証券口座番号やパスワードは含まれないとしている）。各社とも、現時点で二次被害は確認されていないとしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;デジタル社債や特典付き社債を購入した人は、発行体や証券会社を名乗る不審なメール・SMS・電話に注意し、リンクから個人情報や口座情報を入力しないこと。丸井グループの対象者には同社から個別に連絡があるとしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: danger_level、exploitation、scale、summary、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nttdata.com/global/ja/news/release/2026/110200/&quot;&gt;NTTデータ: STdirectServicesのサービス停止についてのお知らせ（第2報）（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.0101maruigroup.co.jp/nr/o-20-0zfdye&quot;&gt;丸井グループ: デジタル社債の管理に関する外部委託先企業への不正アクセスによるお客さまの情報漏えいについて（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC029OO0S6A101C2000000/&quot;&gt;日本経済新聞: NTTデータ、2789人の情報漏洩を確認 委託先の不正アクセスで（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://news.yahoo.co.jp/articles/2c601eb98d419bbb26ba7553c5049ab099991dbe&quot;&gt;時事通信（Yahoo!ニュース）: 野村証券、顧客情報漏えいの可能性（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-nttdata-stdirectservices-bond-investor-leak.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【高】🌐 ドキュメント作成サービス「GitBook」に不正アクセス、APIトークンやGit連携の秘密情報が盗まれたおそれ 全利用者に鍵の交換を要請</title>
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<published>2026-11-04T11:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T11:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】製品マニュアルや開発者向け文書で広く使われるサービスで、GitHubなど外部サービスへつなぐ鍵が盗まれたおそれがあり、利用者側で交換しないと二次被害につながるため／悪用あり。ドキュメント作成・公開サービスのGitBookが、2026年11月2日にインフラの認証情報を不正に取得される攻撃を受けたと公表しました。利用組織の連携用トークン、Git Syncの秘密情報、APIトークン、サイト閲覧者がAIアシスタントに入力した質問が見られたおそれがあり、同社は個人のAPIトークンをすべて無効にしたうえで、利用者に鍵の交換を求めています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：製品マニュアルや開発者向け文書で広く使われるサービスで、GitHubなど外部サービスへつなぐ鍵が盗まれたおそれがあり、利用者側で交換しないと二次被害につながるため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — GitBookによると、攻撃者は2026年11月2日19:00(中央ヨーロッパ時間、日本時間11月3日3:00)にインフラの認証情報の一部を不正に取得した。同社は「AIエージェントを使った高度で標的を絞った攻撃」と説明しているが、どのように認証情報を得たかは公表していない。盗まれた鍵がその後悪用されたかどうかは公表されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: GitBook&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: GitBookの利用組織(公開ドキュメントサイト、GitBookアプリ、API、Git Sync、連携機能、GitBook MCPサーバーの利用者)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 利用組織の数や件数は公表されていない。GitBookは「プラットフォーム全体の問題で、多くの顧客に影響」としている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;ドキュメント作成・公開サービスのGitBookが、2026年11月2日にインフラの認証情報を不正に取得される攻撃を受けたと公表しました。利用組織の連携用トークン、Git Syncの秘密情報、APIトークン、サイト閲覧者がAIアシスタントに入力した質問が見られたおそれがあり、同社は個人のAPIトークンをすべて無効にしたうえで、利用者に鍵の交換を求めています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;GitBookを使っている組織は、GitBookのAPIトークンを作り直す(個人のAPIトークンはすべて無効化済み)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;GitBookに登録していた外部サービスのAPIトークンや秘密情報(Git Syncで使うGitHub・GitLabの認証情報など)を交換し、その鍵で不審な操作がなかったか連携先の記録を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;秘密情報を使う連携機能を公開している場合は、その秘密情報も交換する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;GitBook MCPサーバーを使っている場合は再認証する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;AIアシスタントへの質問に個人情報や社内情報が含まれていなかったか確認し、必要に応じて関係者へ知らせる&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-gitbook-infrastructure-credentials-breach.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【緊急】🌐 IoTや工場で使われる「Node-RED」の認証なし管理画面が悪用、外部から命令を実行されLinux用ボットを仕込まれる（CVE-2026-58115、CVSS 10.0）</title>
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<published>2026-11-04T09:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T09:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】ログイン設定のないNode-REDに認証なしで任意のコマンドを実行でき、実際に自動化された攻撃が確認されているため／悪用あり。IoT・工場の自動化で広く使われる開発ツール「Node-RED」で、ログイン設定のない管理画面に外部から処理（フロー）を送り込み、コマンドを実行させる攻撃が10月30日から確認された。Siemensの産業用ゲートウェイ向けに付けられたCVE-2026-58115（CVSS 10.0）の悪用として報告されているが、認証を設定していないNode-REDなら同じ手口が通用する。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：ログイン設定のないNode-REDに認証なしで任意のコマンドを実行でき、実際に自動化された攻撃が確認されているため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — セキュリティ企業VulnCheckのおとりサーバーが2026年10月30日に初めて攻撃を観測。11月1日までに同じIPアドレスから計16件の攻撃があり、Linux用のボット（bot-linux-amd64）を実行させるものや、外部からコマンドを送れるWebシェルを仕込むものが確認された。同じ送信元はほかの製品の脆弱性も試しており、標的型ではなく無差別な大量スキャンとみられる。VulnCheckは自社のKEV（悪用済み脆弱性一覧）に追加したが、執筆時点でCISA KEVには未掲載。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Node-RED&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Siemens SIMATIC IoT2050 Advanced（6ES7647-0BA00-1YA2）でNode-REDを入れたIndustrial OS V4.3.4.1未満（CVE-2026-58115の正式な対象）。ただし攻撃手法は、ログイン設定（adminAuth）をしていない、ネットワークから届くNode-REDすべてに通用する。Node-REDは初期設定ではエディタに認証がかかっておらず、最新版にしても自動ではパスワードは付かない。Raspberry Pi、仮想マシン、コンテナ、工場のゲートウェイなどで動かしている場合が該当しうる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 被害を受けた台数は公表されていない。VulnCheckが観測したのは同一送信元からの16件（10/30〜11/1）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 10.0（CVSS v3.1）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-58115&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;IoT・工場の自動化で広く使われる開発ツール「Node-RED」で、ログイン設定のない管理画面に外部から処理（フロー）を送り込み、コマンドを実行させる攻撃が10月30日から確認された。Siemensの産業用ゲートウェイ向けに付けられたCVE-2026-58115（CVSS 10.0）の悪用として報告されているが、認証を設定していないNode-REDなら同じ手口が通用する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Node-REDのエディタ（初期設定はポート1880）がインターネットから届かないか、社外と社内の両方から確認する。外部から「/auth/login」にアクセスして「{}」が返るなら、認証なしで誰でもフローを変更できる状態&lt;/li&gt;&lt;li&gt;settings.js の adminAuth を有効にしてパスワード（node-red admin hash-pw で作ったハッシュ）を設定し、匿名ユーザーに書き込み権限を与えない。必要なら uiHost を 127.0.0.1 にしてローカルからだけ開けるようにする&lt;/li&gt;&lt;li&gt;http in ノードで作ったWebの入口には httpNodeAuth で認証をかける&lt;/li&gt;&lt;li&gt;既存のフローに見覚えのないexecノードやhttp inノードがないか、/dev/shm に不審なファイルや不審なプロセスがないかを確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Siemens SIMATIC IoT2050 Advancedは Industrial OS V4.3.4.1以降に更新する（更新後もログイン設定を確認する）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-node-red-cve-2026-58115-exploited.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="悪用あり"/><category term="IoT"/><category term="制御システム"/>
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<title>【新規】【高】🌐 Google Chrome 157が公開、緊急（Critical）7件を含む213件の脆弱性を修正 早めの更新を</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-chrome-157-security-update.html"/>
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<published>2026-11-04T06:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T06:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】国内でも利用者が非常に多いブラウザで、最も深刻な「Critical」が7件あり、細工したWebページを開くだけで攻撃につながるおそれがある種類のメモリ破損が多いため（悪用は未確認）／悪用未確認。Googleは2026年11月3日（米国時間、日本時間11月4日朝）、デスクトップ版Chromeの新しい安定版「Chrome 157」を公開しました。213件のセキュリティ修正を含み、うち7件は最も深刻な「Critical」です。悪用は確認されていませんが、修正版は数日〜数週間かけて順次配信されるため、手動で更新を確認するのがおすすめです。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：国内でも利用者が非常に多いブラウザで、最も深刻な「Critical」が7件あり、細工したWebページを開くだけで攻撃につながるおそれがある種類のメモリ破損が多いため（悪用は未確認）&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — Googleの公開情報（2026年11月3日、米国時間）に、実際に悪用された脆弱性があるという記載はない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Google Chrome&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Windows・Mac版 157.0.8103.38/.39、Linux版 157.0.8103.38 より前のGoogle Chrome（デスクトップ版）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: セキュリティ修正は213件で、うちGoogleの4段階評価で最上位の「Critical」が7件、次の「High」が77件。Chromeを使う全てのデスクトップ利用者が対象&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-121156、CVE-2026-121229、CVE-2026-121246、CVE-2026-121035、CVE-2026-121247、CVE-2026-121203、CVE-2026-121126&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Googleは2026年11月3日（米国時間、日本時間11月4日朝）、デスクトップ版Chromeの新しい安定版「Chrome 157」を公開しました。213件のセキュリティ修正を含み、うち7件は最も深刻な「Critical」です。悪用は確認されていませんが、修正版は数日〜数週間かけて順次配信されるため、手動で更新を確認するのがおすすめです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Chromeのメニューから「ヘルプ」→「Google Chrome について」を開き、157.0.8103.38以降に更新されたことを確認して再起動する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業で管理している端末は、管理ツールで157への更新が配信・適用されているかを確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Microsoft EdgeなどChromiumベースのブラウザも、各社が出す対応版に順次更新する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-chrome-157-security-update.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/><category term="Chrome"/>
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<title>【続報】🌐 WordPressの更新処理中に認証なしでサイトを乗っ取られる脆弱性（CVE-2026-119977）、米CISAが悪用済みとしてKEVに追加 7.1.4などへの更新と侵害確認を：更新処理中のRCEにCVE-2026-119977が付き、米CISAが「悪用済み脆弱性」（KEV）に追加 米政府機関には11月6日までの対応と侵害調査を指示</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-wordpress-7-1-4-security-release.html#update-2"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-wordpress-7-1-4-security-release.html#update-2</id>
<published>2026-11-04T06:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T06:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】悪用あり。更新処理中のRCEにCVE-2026-119977が付き、米CISAが「悪用済み脆弱性」（KEV）に追加 米政府機関には11月6日までの対応と侵害調査を指示：米CISAは2026年11月3日（米国時間）、WordPress 7.1.4で修正された「更新処理中に認証なしでコードを実行されるおそれがある脆弱性」を、実際の悪用が確認された脆弱性の一覧（KEV）に追加した。この脆弱性には CVE-2026-119977 が割り当てられ、NVDの説明では対象はWordPress 4.7〜7.1.3。本体の一括更新の際に、推測可能でWebから見える一時展開先のパス…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】更新処理中のRCEにCVE-2026-119977が付き、米CISAが「悪用済み脆弱性」（KEV）に追加 米政府機関には11月6日までの対応と侵害調査を指示&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;緊急&lt;/strong&gt; — 世界中で非常に多くのサイトが使うCMSで、認証なしで遠隔からコードを実行されるおそれがあり、米CISAが実際の悪用を確認してKEVに追加したため（攻撃の成立には更新中の数秒間を狙う必要がある）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 米CISAが2026年11月3日（米国時間）にCVE-2026-119977をKEVに追加し、実際の悪用を確認。これに先立ちWordfenceは10月30日、攻撃の試みを24時間で62,969件ブロックしたと報告。被害件数は未公表&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: WordPress&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;米CISAは2026年11月3日（米国時間）、WordPress 7.1.4で修正された「更新処理中に認証なしでコードを実行されるおそれがある脆弱性」を、実際の悪用が確認された脆弱性の一覧（KEV）に追加した。この脆弱性には CVE-2026-119977 が割り当てられ、NVDの説明では対象はWordPress 4.7〜7.1.3。本体の一括更新の際に、推測可能でWebから見える一時展開先のパスが使われることが原因で、更新処理が動いている間に認証なしでサーバー上のコードを実行されるおそれがある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;CISAは米連邦政府機関に対し、2026年11月6日までにベンダーの手順に沿って対策するよう求めたうえで、侵害の有無を調べるフォレンジック調査（Forensics Triage）も必要としている。ランサムウェアへの悪用は「不明」とされている。CVSSは前回までと同じWordfence評価の8.1（重要）で、攻撃には更新中の数秒間を狙う必要があるため攻撃の難しさは「高」と評価されているが、KEV追加により実際に悪用されたことが公的に確認された形になる。具体的な被害件数は公表されていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サイト管理者は、WordPressが7.1.4（または使っている系列の最新の修正版）に更新済みかをすぐ確認する。更新前に自動更新などで本体の更新が走っていたサイトは、アクセスログで wp-content/upgrade/ 以下のPHPファイル（setup-config.php など）への不審なリクエストがないか、見覚えのない管理者アカウント・プラグイン・PHPファイルが増えていないかを点検したい。Webサーバー側で /wp-content/upgrade/ へのアクセスを拒否する設定も引き続き有効な追加対策になる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: cves、cvss、danger_level、exploitation、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.cisa.gov/known-exploited-vulnerabilities-catalog&quot;&gt;CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog（CVE-2026-119977、2026年11月3日追加）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2026-119977&quot;&gt;NVD: CVE-2026-119977&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.wordfence.com/threat-intel/vulnerabilities/wordpress-core/wordpress-core-470-713-unauthenticated-upgrade-window-staged-installer-remote-code-execution&quot;&gt;Wordfence: WordPress Core 4.7.0 - 7.1.3 - Unauthenticated Upgrade Window Staged Installer Remote Code Execution&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-wordpress-7-1-4-security-release.html#update-2&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="WordPress"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 夜行バス「VIPライナー」の平成エンタープライズ、予約サイト改ざんでカード情報 6,949件が漏えいの恐れ セキュリティコードも対象</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-heisei-enterprise-vipliner-card-leak.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-heisei-enterprise-vipliner-card-leak.html</id>
<published>2026-11-04T05:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T05:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】セキュリティコードを含むカード情報が抜き取られた恐れがあり、利用者からカードの不正利用の報告も出ているため／悪用あり。埼玉県志木市のバス会社「平成エンタープライズ」の高速バス予約サイトのプログラムが改ざんされ、9月13日〜28日の入力情報 15,493件が漏えいした恐れがある。うち 6,949件はセキュリティコードを含むカード情報で、利用者からは不正利用の報告も出ている。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：セキュリティコードを含むカード情報が抜き取られた恐れがあり、利用者からカードの不正利用の報告も出ているため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 読売新聞の取材に対する同社の説明によると、利用者からカードの不正利用や不審なメールの受信について数件の報告が寄せられている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 平成エンタープライズ（高速バス予約サイト）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 2026年9月13日〜28日に平成エンタープライズの高速バス予約サイトで情報を入力した利用者。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 氏名・住所・電話番号など 15,493件が漏えいの可能性。このうち 6,949件はカード番号・セキュリティコード・名義・有効期限を含む。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;埼玉県志木市のバス会社「平成エンタープライズ」の高速バス予約サイトのプログラムが改ざんされ、9月13日〜28日の入力情報 15,493件が漏えいした恐れがある。うち 6,949件はセキュリティコードを含むカード情報で、利用者からは不正利用の報告も出ている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;9月13日〜28日に同社の予約サイトでカードを使った人は、カードの利用明細を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;身に覚えのない請求があればカード会社に連絡し、必要ならカードの再発行を相談する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;同社やカード会社を装った不審なメール・SMSのリンクは開かない&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-heisei-enterprise-vipliner-card-leak.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="カード情報"/>
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<title>【新規】【高】🌐 Android 2026年11月のセキュリティ更新、操作なしで乗っ取りのおそれがある緊急の脆弱性（CVE-2026-58868）など216件を修正</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-android-november-2026-security-bulletin.html"/>
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<published>2026-11-04T05:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T05:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】ユーザーの操作なしでリモートからコードを実行されるおそれがある緊急の脆弱性を含み、国内でも利用者が多いため（悪用は未確認）／悪用未確認。Googleは11月2日、Androidの2026年11月のセキュリティ情報を公開し、216件の脆弱性を修正した。最も深刻なのはFrameworkのCVE-2026-58868で、追加の権限やユーザーの操作なしにリモートでコードを実行されるおそれがある。悪用は報告されていない。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：ユーザーの操作なしでリモートからコードを実行されるおそれがある緊急の脆弱性を含み、国内でも利用者が多いため（悪用は未確認）&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — Googleの公開情報（11月2日版）に、実際に悪用されたという記載はない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Google Android&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Android 14、15、16、16 QPR2、17 を搭載した端末（セキュリティパッチレベル 2026-11-05 より前）。MediaTek・Qualcomm製チップを使う端末の部品も含む。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 修正された脆弱性は216件（CVE単位）。緊急（Critical）はFramework、System、カーネル、MediaTekのモデム、Qualcommの部品にまたがる。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-58868、CVE-2026-58876、CVE-2026-58936&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Googleは11月2日、Androidの2026年11月のセキュリティ情報を公開し、216件の脆弱性を修正した。最も深刻なのはFrameworkのCVE-2026-58868で、追加の権限やユーザーの操作なしにリモートでコードを実行されるおそれがある。悪用は報告されていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;設定の「セキュリティ」からシステムアップデートを確認し、配信されたらすぐ適用する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;セキュリティパッチレベルが 2026-11-05 以降になっているか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;更新が届かない古い端末は、買い替えを含めて検討する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-04-android-november-2026-security-bulletin.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/><category term="Android"/>
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<title>【続報】🌐 暗号資産取引所「Binance」から約63億ドルが流出、過去最大 偽の採用面接などで数か月かけ社内に侵入、FBIは北朝鮮の犯行と断定：Binanceが初期調査報告を公表、偽の採用面接と改ざんされた開発ツールで6月から段階的に侵入 FBIは北朝鮮「TraderTraitor」の犯行と断定</title>
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<published>2026-11-04T02:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T02:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用あり。Binanceが初期調査報告を公表、偽の採用面接と改ざんされた開発ツールで6月から段階的に侵入 FBIは北朝鮮「TraderTraitor」の犯行と断定：Binanceは11月3日、10月29日の流出について初期調査報告を公表した。報道（The Hacker News、Reuters、BBC）によると、単発の侵入や単純なフィッシングではなく、6月から続いた多段階の攻撃だったという。 経緯は次のとおり。6月、ウォレット基盤チームの技術者が、人気のAIコーディングツールを検索エンジンで探して入れる際に改ざんされたHomebrewのインストーラーを使い感…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】Binanceが初期調査報告を公表、偽の採用面接と改ざんされた開発ツールで6月から段階的に侵入 FBIは北朝鮮「TraderTraitor」の犯行と断定&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 世界最大の暗号資産取引所で推定約63億ドル相当が不正に出金され、入金・出金の停止で世界中の利用者に影響が出ているため。Binanceは損失を全額補填するとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 実被害あり（約63.4億ドル、うち約28.5億ドルを凍結・阻止）。Binanceの11月3日の初期調査報告によると、6月の改ざんHomebrewインストーラー感染、9月の偽の採用面接で渡された不正コードによる技術者PCの侵害、10月20日の社内AIツール悪用による横展開を経て、10月29日に盗んだ配備権限トークンで不正な送金を実行。FBIは10月31日に北朝鮮（TraderTraitor）の犯行と発表、北朝鮮は否定。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Binance（暗号資産取引所）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Binanceは11月3日、10月29日の流出について初期調査報告を公表した。報道（The Hacker News、Reuters、BBC）によると、単発の侵入や単純なフィッシングではなく、6月から続いた多段階の攻撃だったという。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;経緯は次のとおり。6月、ウォレット基盤チームの技術者が、人気のAIコーディングツールを検索エンジンで探して入れる際に改ざんされたHomebrewのインストーラーを使い感染。Binanceは検知して端末を交換し認証情報も変えたが、この技術者と同じチームの同僚の存在が攻撃者に知られた。9月には別の技術者が、正規の求人サイトでプロジェクト責任者を名乗る人物から声をかけられ、人事担当者とのビデオ面接、架空企業のCEOを名乗る人物とのチャットアプリでの2次面接を経て、「課題」として渡されたコードを業務用PCに取り込み、セットアップ時に不正なコードが実行された。このマルウェアは当時、同社の端末防御製品で検知されなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;10月20日、攻撃者はこのPCと社内のAIツールを悪用して他のウォレット担当技術者2人の端末も掌握し、1人のPCにあったコンテナの配備権限トークンを入手。10月29日にそれを使ってコンテナを配備し、不正なスクリプトで社内のウォレット署名サービスから通常の出金手続きを通さない送金を始めた。報道によると、イーサリアムの機能（EIP-7702）を使って攻撃者のコントラクトにホットウォレットの一部権限を渡す手口も使われ、出金停止だけでは止められず、権限の取り消しに時間がかかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;影響額は約63.4億ドル、凍結・阻止できたのは約28.5億ドル。Binanceは損失を利用者ではなく自社で負担するとしている。被害を受けた端末の交換、関係する認証情報の廃止、ウォレットシステムと社内AIツールの再構築を済ませ、第三者による検証も受けるという。同社は2026年に北朝鮮系とみられる侵入の試みを57件検知・阻止したとしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;FBIは10月31日、この件を北朝鮮によるもので、同局が「TraderTraitor」と呼ぶ活動だと発表し、盗まれた資産は主にイーサ（ETH）に替えられているとして、暗号資産関連の事業者に攻撃者のアドレスとの取引を止めるよう求めた。北朝鮮は関与を否定している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;開発者や暗号資産・金融関連の企業が学べる点: 採用面接で渡された「課題」のコードを業務用PCで動かさない、ツールは検索結果の広告ではなく公式サイトから入れる、配備用トークンなど強い権限を開発者PCに置きっぱなしにしない。利用者は「補償」「返金」をうたう連絡に注意し、情報はBinanceの公式チャネルだけで確認したい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: exploitation、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.fbi.gov/investigate/cyber/alerts/2026/north-korea-responsible-for-6-billion-binance-attack&quot;&gt;FBI: North Korea Responsible for $6 Billion+ Binance Attack（2026-10-31）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://thehackernews.com/2026/11/binance-reveals-how-fake-job-interviews.html&quot;&gt;The Hacker News: Binance Reveals How Fake Job Interviews and AI Tool Abuse Led to $6.43 Billion Theft&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://therecord.media/binance-cryptocurrency-theft-months-long-campaign-nkorea&quot;&gt;The Record: Binance CEO says ‘months-long campaign’ led to $6.3 billion theft as N. Korea denies responsibility&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.investing.com/news/economy-news/binance-says-hackers-used-fake-job-interview-to-compromise-computer-before-63-billion-attack-4995603&quot;&gt;Reuters（Investing.com）: Binance hackers used fake job interview to compromise computer before $6.3 billion attack&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.bbc.co.uk/news/articles/ck5ynwz9gy67o&quot;&gt;BBC: Binance says fake job interviews used as part of $6.3bn crypto hack&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-binance-hot-wallet-suspected-hack.html#update-2&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="暗号資産"/>
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<title>【続報】🌐 LinuxカーネルのTCP処理に認証なしで遠隔から突ける脆弱性（CVE-2026-98432、CVSS 9.8） AnthropicのAIがroot権限のコマンド実行を実証、RHELは修正版公開・Ubuntuは試験提供：RHEL 8/9/10の修正版カーネルが公開（11月1日） Ubuntuは22.04・24.04・26.04向けを試験用チャンネル（-proposed）で先行提供、通常の更新はまだ</title>
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<published>2026-11-04T01:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-04T01:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用未確認。RHEL 8/9/10の修正版カーネルが公開（11月1日） Ubuntuは22.04・24.04・26.04向けを試験用チャンネル（-proposed）で先行提供、通常の更新はまだ：Red Hatは11月1日、この脆弱性を修正したカーネルの更新をRHEL 8（RHSA-2026:93414、kernel 4.18.0-553.182.1.el8_10）、RHEL 9（RHSA-2026:93412、5.14.0-687.64.1.el9_8）、RHEL 10（RHSA-2026:93413、6.12.0-211.72.1.el10_2）向けに公開した。適用後は再起動が必要。 …</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】RHEL 8/9/10の修正版カーネルが公開（11月1日） Ubuntuは22.04・24.04・26.04向けを試験用チャンネル（-proposed）で先行提供、通常の更新はまだ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — ほぼすべてのLinuxサーバーが使うTCPの接続処理の欠陥で、認証なしに遠隔から突け、研究者がroot権限でのコマンド実行を実証したが、実証はマルチパスTCP（MPTCP）を受け付けるサーバーが対象で、悪用は確認されておらず攻撃コードも非公開のため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — 2026-11-04時点で実際の攻撃は報告されておらず、CISA KEVにも未登録。Anthropicは自社AIが書いた攻撃コードでMPTCPを受け付けるサーバーのroot権限でのコマンド実行を実証したが、攻撃コードは非公開。GitHubには競合状態を起こして解放済みメモリの読み出しを確かめるだけの検証コード（コード実行はしない）が出ている。Red Hatは10月30日に深刻度をCriticalへ引き上げ、緊急の告知（RHSB-2026-016）を出した。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Linuxカーネル（Ubuntu・Red Hat Enterprise Linuxなど各ディストリビューション）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Red Hatは11月1日、この脆弱性を修正したカーネルの更新をRHEL 8（RHSA-2026:93414、kernel 4.18.0-553.182.1.el8_10）、RHEL 9（RHSA-2026:93412、5.14.0-687.64.1.el9_8）、RHEL 10（RHSA-2026:93413、6.12.0-211.72.1.el10_2）向けに公開した。適用後は再起動が必要。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Canonicalは11月2日、Ubuntu 22.04 LTS（5.15.0-203.213）、24.04 LTS（6.8.0-149.149）、26.04 LTS（7.0.0-43.43）向けの修正版カーネルを、自分で有効にしないと入らない試験用チャンネル「-proposed」で先行提供した。通常の更新チャンネルへの公開日は示されておらず、UbuntuのCVEページは11月4日時点でも各版を「脆弱（作業中）」としている。20.04・18.04・16.04は修正版がまだない。Canonicalは、MPTCPを無効にするだけでは対策として不十分で、セキュリティ更新の適用だけが適切な対策だとしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;悪用状況は変わらず、実際の攻撃の報告はなく、CISA KEVにも未登録。The Hacker Newsによると、競合状態を起こして解放済みメモリの読み出しを確かめるだけの検証コード（コード実行まではしないもの）がGitHubに出ている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;対策の要点: RHELはすぐに修正版カーネルへ更新して再起動し、uname -r で上の版になっていることを確かめる。Ubuntuは通常チャンネルへの公開を待つ間、外部からTCP接続を受けるサーバーではIPオプション付きIPv4パケットを捨てるルールを検証のうえ入れるか、急ぐ場合は-proposedの修正版カーネルを検証して適用する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: affected、exploitation、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:93412&quot;&gt;Red Hat: RHSA-2026:93412（RHEL 9 kernel security update、2026-11-01）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:93413&quot;&gt;Red Hat: RHSA-2026:93413（RHEL 10）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:93414&quot;&gt;Red Hat: RHSA-2026:93414（RHEL 8）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://ubuntu.com/blog/fixes-available-in-proposed-pocket-for-cve-2026-98432&quot;&gt;Ubuntu: Fixes available in proposed pocket for CVE-2026-98432&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://ubuntu.com/security/CVE-2026-98432&quot;&gt;Ubuntu CVE-2026-98432&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://thehackernews.com/2026/11/red-hat-patches-98-rated-linux-tcp-rce.html&quot;&gt;The Hacker News: Red Hat Patches 9.8-Rated Linux TCP RCE Flaw While Ubuntu Releases Fixes for Testing&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-linux-kernel-tcp-cve-2026-98432.html#update-2&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/>
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<title>【続報】🇯🇵 メール配信「アララ メッセージ」に不正アクセス、メールアドレス約7,700万件と最大約380社の顧客データ（氏名等）が流出 全サービス停止：アソビューが会員情報1,582万1,184件の流出を公表 氏名・電話番号・生年月日・チケット利用履歴も</title>
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<published>2026-11-03T23:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-03T23:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】悪用あり。アソビューが会員情報1,582万1,184件の流出を公表 氏名・電話番号・生年月日・チケット利用履歴も：レジャー予約サイト「アソビュー！」を運営するアソビューは2026年11月3日、アララ メッセージに預けていた会員情報15,821,184件が流出したと発表しました。これまでに公表された利用企業の中で最も多い件数です。 流出したのはメールアドレスに加え、会員ID・会員番号、氏名、性別、生年月日、会員登録日、最終ログイン日、電話番号、郵便番号、居住地域、チケットの購入日時・種類・枚数・利用施設名・利用…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】アソビューが会員情報1,582万1,184件の流出を公表 氏名・電話番号・生年月日・チケット利用履歴も&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;緊急&lt;/strong&gt; — 国内最大級となる約7,700万件のメールアドレスと氏名・住所等の会員情報が持ち出され、カード会社を装う不審メールも最大約713万通送られたため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 第三者が10月27日〜31日にかけて共用環境と利用企業の環境のサーバー97台に侵入しデータを持ち出したほか、10月28日〜30日にサービスを不正利用してカード会社を装う不審メールを最大約713万通送信（2026年11月2日 第2報）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: アララ（アララ メッセージ）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;レジャー予約サイト「アソビュー！」を運営するアソビューは2026年11月3日、アララ メッセージに預けていた会員情報15,821,184件が流出したと発表しました。これまでに公表された利用企業の中で最も多い件数です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;流出したのはメールアドレスに加え、会員ID・会員番号、氏名、性別、生年月日、会員登録日、最終ログイン日、電話番号、郵便番号、居住地域、チケットの購入日時・種類・枚数・利用施設名・利用日時・参加人数・キャンセルの有無などです。パスワードとクレジットカード情報は預けておらず対象外で、発表時点で悪用による被害は確認されていないとしています。どの会員が対象かはまだ特定できておらず、アララから情報を受け取り次第、対象者に個別に連絡するとしています。同社は11月2日にアララ経由のメール配信をすべて止め、管理画面パスワードやAPIキーなどの認証情報を無効化しました。福井県は、同社経由で県立恐竜博物館のチケットを買った人も対象の可能性があるとして注意を呼びかけています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;氏名や電話番号、利用した施設まで含まれるため、実在の予約内容に見せかけた返金・キャンセル・当選・本人確認などを名目にするメールやSMS、電話が届くおそれがあります。アソビュー！や施設を名乗る連絡が来ても、リンクを開いたりカード情報を入力したりせず、予約の確認は公式アプリやブックマークした公式サイトから行ってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.asoview.co.jp/news/articles/AyTdT_tX&quot;&gt;アソビュー: 委託先メール配信サービスへの不正アクセスに関するお詫びとお知らせ（2026年11月3日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.fnn.jp/articles/-/1145439&quot;&gt;FNNプライムオンライン（福井テレビ）: 「アソビュー！」メール配信システムに不正アクセス…1580万件の個人情報流出か（2026年11月3日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-arara-message-unauthorized-access.html#update-3&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度緊急"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 セブン‐イレブン「7NOW」の配達委託先「ピックゴー」に不正アクセス、利用者の氏名など16万9,151件が取得</title>
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<published>2026-11-03T21:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-03T21:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】利用者の多いデリバリーサービスで約17万件の情報が取得されたが、大半はカナ氏名のみで、住所・電話番号まで含むのは約5千件。クレジットカード情報やパスワードは含まれず、不正利用も確認されていないため／悪用あり。セブン‐イレブン・ジャパンは11月3日、デリバリーサービス「7NOW」の一部配達を委託するCBcloudの「ピックゴー」が不正アクセスを受け、7NOW利用者の情報169,151件が外部に取得されたと発表しました。大半はカナ氏名のみで、クレジットカード情報やパスワードは含まれていません。対象者にはSMSで順次連絡するとしています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：利用者の多いデリバリーサービスで約17万件の情報が取得されたが、大半はカナ氏名のみで、住所・電話番号まで含むのは約5千件。クレジットカード情報やパスワードは含まれず、不正利用も確認されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — CBcloudが運営する配送マッチングサービス「ピックゴー」の法人向けサービスが2026年11月1日に第三者の不正アクセスを受け、不具合が悪用された。11月3日、7NOWの注文に含まれる利用者情報も取得されていたことが判明。取得された情報の不正利用は現時点で確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: セブン‐イレブン「7NOW」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 7NOWを利用し、配達をピックゴー経由で受けた注文者（届け先）。ピックゴーに配達を委託する出前館の利用者799件の情報も取得されている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 7NOW分は計169,151件（カナ氏名のみ164,180件、カナ氏名と住所4,762件、カナ氏名・住所・電話番号・郵便番号209件）。一部で注文日、注文店舗名・住所、注文商品名も取得&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;セブン‐イレブン・ジャパンは11月3日、デリバリーサービス「7NOW」の一部配達を委託するCBcloudの「ピックゴー」が不正アクセスを受け、7NOW利用者の情報169,151件が外部に取得されたと発表しました。大半はカナ氏名のみで、クレジットカード情報やパスワードは含まれていません。対象者にはSMSで順次連絡するとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;7NOWの対象者にはセブン‐イレブンからSMSで連絡が来る予定。ただし、この件に便乗した偽のSMSやメールも考えられるため、本文のリンクは開かず、真偽は公式サイトのお知らせや7NOWお問い合わせ窓口（0120-711-099）で確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;セブン‐イレブン、7NOW、配送会社を名乗る不審な電話・SMS・メールで、個人情報の入力や支払いを求められても応じない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;住所や電話番号まで取得された可能性がある人は、身に覚えのない荷物や請求、訪問に注意する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ピックゴーを使っている法人の荷主やパートナードライバーは、CBcloudの続報で自社の情報が対象か確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-03-seven-eleven-7now-pickgo-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【続報】🇯🇵 メール配信「アララ メッセージ」に不正アクセス、メールアドレス約7,700万件と最大約380社の顧客データ（氏名等）が流出 全サービス停止：利用企業の公表相次ぐ ビックカメラ・コジマ・ソフマップで約1,490万件、TKCで最大約223万件</title>
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<published>2026-11-03T17:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-03T17:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】悪用あり。利用企業の公表相次ぐ ビックカメラ・コジマ・ソフマップで約1,490万件、TKCで最大約223万件：アララ メッセージを使っていた企業から、自社の顧客分の流出公表が相次いでいます。ビックカメラ・コジマ・ソフマップの3社は2026年11月2日、メールマガジン登録者のメールアドレスなどがグループ合計で約1,490万件流出した可能性があると発表しました。クレジットカード情報と各社の通販サイトのログイン情報はこのサービスで扱っておらず、対象外としています。3社はアララへのデータ連携を止め、対象の顧客には…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】利用企業の公表相次ぐ ビックカメラ・コジマ・ソフマップで約1,490万件、TKCで最大約223万件&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;緊急&lt;/strong&gt; — 国内最大級となる約7,700万件のメールアドレスと氏名・住所等の会員情報が持ち出され、カード会社を装う不審メールも最大約713万通送られたため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 第三者が10月27日〜31日にかけて共用環境と利用企業の環境のサーバー97台に侵入しデータを持ち出したほか、10月28日〜30日にサービスを不正利用してカード会社を装う不審メールを最大約713万通送信（2026年11月2日 第2報）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: アララ（アララ メッセージ）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;アララ メッセージを使っていた企業から、自社の顧客分の流出公表が相次いでいます。ビックカメラ・コジマ・ソフマップの3社は2026年11月2日、メールマガジン登録者のメールアドレスなどがグループ合計で約1,490万件流出した可能性があると発表しました。クレジットカード情報と各社の通販サイトのログイン情報はこのサービスで扱っておらず、対象外としています。3社はアララへのデータ連携を止め、対象の顧客には各社から案内するとしています。現時点で具体的な二次被害は確認されていないとしつつ、3社やアララを装った不審なメールに注意するよう呼びかけています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;会計ソフトのTKCも同じ11月2日の第2報で、同社システムを利用する顧客のメールアドレスが最大223万812件含まれていたと公表しました。このほかにも自治体や交通・小売など多くの利用企業が個別に告知を出しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;家電量販店や取引先を名乗るメールが届いても、本文のリンクや添付ファイルは開かず、会員ページや注文履歴の確認は公式アプリやブックマークした公式サイトから行ってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kojima.net/corporation/ir/pdf/release20261102_3.pdf&quot;&gt;ビックカメラ・コジマ・ソフマップ: 業務委託先への不正アクセスによるメールマガジン登録のお客様情報漏えいに関するお詫びとお知らせ（2026年11月2日・PDF）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.tkc.jp/news/2026/20261102_2/&quot;&gt;TKC: メール配信委託先への不正アクセスによる情報漏えいに関する件（第2報）（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-arara-message-unauthorized-access.html#update-2&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度緊急"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【高】🌐 AIエージェント開発ツール「Langflow」に認証回避と認証なしのコード実行の脆弱性（CVE-2026-93680ほか、CVSS 9.8） 1.12.8以前の全版が対象、修正は1.13.0のみ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-langflow-cve-2026-93680.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-langflow-cve-2026-93680.html</id>
<published>2026-11-02T23:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T23:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】AIエージェントやワークフローの開発に広く使われるツールで、ログインなしに認証を回避したりコードを実行されたりするおそれがあり（CVSS 9.8）、認証回避を試す攻撃ツール（Metasploitのモジュール）も公開されているため。Langflowは過去にも脆弱性が繰り返し実際の攻撃に使われている／悪用未確認。Langflowの脆弱性の窓口となっているIBMは10月28日（米国時間）、Langflow OSSに認証の回避（CVE-2026-93680）や認証なしのコード実行（CVE-2026-110186）など4件の脆弱性があると公表した。1.0.0〜1.12.8の全版が対象で、修正は10月22日公開の1.13.0のみ、回避策はない。認証回避を試すMetasploitのモジュールも公開されており、早急な更新が必要。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：AIエージェントやワークフローの開発に広く使われるツールで、ログインなしに認証を回避したりコードを実行されたりするおそれがあり（CVSS 9.8）、認証回避を試す攻撃ツール（Metasploitのモジュール）も公開されているため。Langflowは過去にも脆弱性が繰り返し実際の攻撃に使われている&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — 2026年11月2日時点で、今回の脆弱性が実際の攻撃に使われたという報告は確認されていない（米CISAの悪用確認済み脆弱性カタログ KEV にも未掲載）。ただし、認証回避のCVE-2026-93680については、公開の攻撃フレームワーク「Metasploit」に、認証情報なしでLangflowのMCPの窓口に接続し、提供しているツールの一覧を取得するモジュールが公開されている（このモジュール自体はコマンド実行までは行わない）。Langflowの別の脆弱性は過去に6件がKEVに登録されており、攻撃者に狙われやすい製品である。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Langflow（オープンソース版）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Langflow OSS 1.0.0〜1.12.8（IBMの告知による）。修正版は1.13.0のみで、同日公開の1.12.8にも脆弱性が残っている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 利用組織数は不明。LangflowはノーコードでAIエージェントやRAGのワークフローを作れるオープンソースのツールとして国内外で広く使われ、社内のAPIキーやデータベースの接続情報を保持していることが多い。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 9.8（CVSS v3.1）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-93680、CVE-2026-110186、CVE-2026-110193、CVE-2026-110192&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Langflowの脆弱性の窓口となっているIBMは10月28日（米国時間）、Langflow OSSに認証の回避（CVE-2026-93680）や認証なしのコード実行（CVE-2026-110186）など4件の脆弱性があると公表した。1.0.0〜1.12.8の全版が対象で、修正は10月22日公開の1.13.0のみ、回避策はない。認証回避を試すMetasploitのモジュールも公開されており、早急な更新が必要。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Langflowを1.13.0に更新する（pipなら pip install --upgrade &amp;quot;langflow==1.13.0&amp;quot;、Dockerなら langflowai/langflow:1.13.0）。1.12.8は修正版ではないので注意&lt;/li&gt;&lt;li&gt;更新前にデータベース・シークレットキー・アップロード済みファイルをバックアップし、自動ログインを使っている場合はパスワードでログインできるアカウントを用意しておく（1.13.0では自動ログインが初期状態で無効になる）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すぐに更新できない場合は、Langflowをインターネットに公開しない・VPNや認証付きのプロキシの内側に置くなど、外部から届かないようにする（IBMは回避策を示していない）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;インターネットに公開していた場合は、Langflowに登録したLLMのAPIキーやデータベースのパスワードなどの認証情報を交換し、不審なフローやコンポーネントが追加されていないか確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-langflow-cve-2026-93680.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/><category term="Langflow"/><category term="AI"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 競馬情報サイト「競馬新聞デイリー馬三郎」に不正アクセス、会員情報 最大約15万2,500件が漏えいのおそれ パスワードや一部の口座番号も</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-netdreamers-uma36-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-02T22:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T22:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】データベース管理ツールへの不正アクセスで会員データが外部に取得された可能性があり、パスワードや一部会員の口座番号も含まれるが、カード情報は対象外で、二次被害の報告は公表されていないため／悪用あり。デイリースポーツが情報を提供し、ネットドリーマーズが運営する競馬情報サイト「競馬新聞デイリー馬三郎」で、データベース管理ツールへの不正アクセスがあり、会員情報 最大約15万2,500件が外部に取得された可能性があると11月2日に公表されました。パスワードや、口座振替利用者の口座番号も含まれます。全会員のパスワードはリセット済みです。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：データベース管理ツールへの不正アクセスで会員データが外部に取得された可能性があり、パスワードや一部会員の口座番号も含まれるが、カード情報は対象外で、二次被害の報告は公表されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年4月下旬から7月にかけて、データベースを管理するためのツールに第三者が不正アクセスし、5月上旬に会員情報を含むデータが外部に取得された可能性がある。10月20日に運営会社の点検で痕跡を見つけ、ツールを閉鎖した。不正利用などの二次被害は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: ネットドリーマーズ「競馬新聞デイリー馬三郎」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 2026年10月時点で「競馬新聞デイリー馬三郎」（Web版）に登録していた会員（退会者を含む）。紙の競馬新聞「馬サブロー」の顧客情報は含まれない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大約15万2,500件。全会員のメールアドレス・パスワード・ニックネーム・生年月日・性別・IPアドレス・契約と課金の履歴。アンケート回答者は氏名・郵便番号・住所も、口座振替（PayPay銀行・楽天銀行）利用者は支店番号・口座番号も。クレジットカード情報は保有していない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;デイリースポーツが情報を提供し、ネットドリーマーズが運営する競馬情報サイト「競馬新聞デイリー馬三郎」で、データベース管理ツールへの不正アクセスがあり、会員情報 最大約15万2,500件が外部に取得された可能性があると11月2日に公表されました。パスワードや、口座振替利用者の口座番号も含まれます。全会員のパスワードはリセット済みです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;会員（退会者を含む）は、同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスで使っていればすぐに変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;サービスを使い続ける場合は、リセット後の新しいパスワードを設定する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;口座振替を利用していた人は、口座の入出金に身に覚えのない動きがないか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;馬三郎や競馬関連をかたる不審なメール・電話に注意し、記載のURLや添付ファイルを開かない（運営会社がパスワードやカード情報を尋ねることはない）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-netdreamers-uma36-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 ポイントサイト「ネットマイル」に不正アクセス、最大約549万人分の氏名・メールアドレスなどが漏えいの可能性 「すぐたま」も停止</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-wills-netmile-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-02T21:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T21:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】老舗ポイントサイトで退会者を含む最大約549万人の氏名・メールアドレスと特典交換に関する情報が漏えいした可能性があり、ポイント交換やギフト券を口実にしたフィッシングやなりすまし連絡に悪用されるおそれが大きいため／悪用あり。東証グロース上場のウィルズは2026年11月2日、広告事業で運営するポイントサイト「ネットマイル」のシステムに第三者の不正アクセスがあり、退会者を含む最大約549万人分の氏名・メールアドレス・特典交換に関する情報が漏えいした可能性があると発表した。ネットマイルと「すぐたま」はサービスを一時停止しており、再開時期は未定。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：老舗ポイントサイトで退会者を含む最大約549万人の氏名・メールアドレスと特典交換に関する情報が漏えいした可能性があり、ポイント交換やギフト券を口実にしたフィッシングやなりすまし連絡に悪用されるおそれが大きいため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — ネットマイルのシステム環境に第三者の不正アクセスが発生した（侵入経路・手口・発生時期は未公表）。同社は10月27日の時点で、他所で入手したとみられるメールアドレス等による不正ログインが繰り返されていた可能性があるとしてパスワード変更を呼びかけていた。11月2日時点で、情報のネット上での公開・拡散や悪用被害は確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: ネットマイル・すぐたま（ウィルズ）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 「ネットマイル」の会員（退会した会員を含む）。ネットマイルと「すぐたま」のサイトは停止中。運営会社ウィルズの「プレミアム優待倶楽部」「IR-navi」「IR-port」は別のシステムで影響は確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大約549万人（退会者を含む最大数）。氏名、メールアドレス、その他特典交換に関する情報（会員ごとに保存項目は異なる）。クレジットカード情報とマイナンバーカード情報は保有していないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;東証グロース上場のウィルズは2026年11月2日、広告事業で運営するポイントサイト「ネットマイル」のシステムに第三者の不正アクセスがあり、退会者を含む最大約549万人分の氏名・メールアドレス・特典交換に関する情報が漏えいした可能性があると発表した。ネットマイルと「すぐたま」はサービスを一時停止しており、再開時期は未定。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;ネットマイルやすぐたまと同じ（または似た）パスワードを他のサービスで使っている場合は、すぐにそちらを変更し、使える所では多要素認証やパスキーを設定する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ネットマイル、金融機関、Amazonギフトカード・Vプリカ・QUOカードPayなどのポイント交換先を名乗るメール・SMS・電話（「マイルの補償」「再開の手続き」「本人確認」など）に注意し、本文のURLを開いたりパスワードや暗証番号を入力したりしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;サービス再開後の手続きは、メールのリンクではなくブックマークや検索から開いた公式サイトのお知らせで確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;交換済みギフトが使えない場合は、公式サイトに案内された専用窓口に問い合わせる&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-wills-netmile-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【続報】🌐 LinuxカーネルのTCP処理に認証なしで遠隔から突ける脆弱性（CVE-2026-98432、CVSS 9.8） AnthropicのAIがroot権限のコマンド実行を実証、UbuntuとRHELは修正版待ち：Red Hatが深刻度を「Critical」に引き上げ緊急の告知、修正版の公開を前倒し IPオプション付きTCPパケットを落とす緩和策を公表、Amazon Linux 2も修正版を提供</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-linux-kernel-tcp-cve-2026-98432.html#update-1"/>
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<published>2026-11-02T20:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T20:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用未確認。Red Hatが深刻度を「Critical」に引き上げ緊急の告知、修正版の公開を前倒し IPオプション付きTCPパケットを落とす緩和策を公表、Amazon Linux 2も修正版を提供：Red Hatは10月30日（米国時間）、この脆弱性について特別なセキュリティ告知「RHSB-2026-016」を出し、深刻度を4段階で最も高い「Critical」と評価した。CVSSも自社評価を9.8（3.1）とし、当初「今後の更新に延期」としていたRHEL 8/9/10とOpenShiftの修正を前倒しで出すとしている。理由として、標準的な設定のままIPv4のTCPで接続を受け付けるサーバーな…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】Red Hatが深刻度を「Critical」に引き上げ緊急の告知、修正版の公開を前倒し IPオプション付きTCPパケットを落とす緩和策を公表、Amazon Linux 2も修正版を提供&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — ほぼすべてのLinuxサーバーが使うTCPの接続処理の欠陥で、認証なしに遠隔から突け、研究者がroot権限でのコマンド実行を実証したが、実証はマルチパスTCP（MPTCP）を受け付けるサーバーが対象で、悪用は確認されておらず攻撃コードも非公開のため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — 2026-11-02時点で実際の攻撃は報告されておらず、CISA KEVにも未登録（AWSは11月1日の更新で悪用を確認していないと明記）。Anthropicは自社AIが書いた攻撃コードでMPTCPを受け付けるサーバーのroot権限でのコマンド実行を実証したが、攻撃コードは非公開。Red Hatは10月30日に深刻度をCriticalへ引き上げ、緊急の告知（RHSB-2026-016）を出した。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Linuxカーネル（Ubuntu・Red Hat Enterprise Linuxなど各ディストリビューション）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Red Hatは10月30日（米国時間）、この脆弱性について特別なセキュリティ告知「RHSB-2026-016」を出し、深刻度を4段階で最も高い「Critical」と評価した。CVSSも自社評価を9.8（3.1）とし、当初「今後の更新に延期」としていたRHEL 8/9/10とOpenShiftの修正を前倒しで出すとしている。理由として、標準的な設定のままIPv4のTCPで接続を受け付けるサーバーなら、認証なし・利用者の操作なしにカーネルのメモリ破壊やクラッシュを起こせる点を挙げた。RHEL CoreOS、OpenStack、Red Hat Virtualizationなど、RHELのカーネルを使う製品も影響を受ける可能性がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;修正版が出るまでの緩和策として、Red Hatは「IPオプション」（IPヘッダーに付く拡張情報。通常の通信ではほとんど使われない）を含むIPv4のTCPパケットを受信時に捨てるnftablesのルールを公表した（ip protocol tcp ip hdrlength &amp;gt; 5 を drop）。ふつうのアプリの通信は影響を受けない見込みだが、完全な対策ではなく、本番前に試すよう求めている。Rocky Linuxを支えるCIQも同様のルールを案内したうえで、MPTCP（マルチパスTCP）を無効にするだけでは通常のTCPの経路から欠陥に届くため対策にならないと注意している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;AWSは10月30日（米国時間）に告知を出し、11月1日に更新した。Amazon Linux 2とAmazon Linux 2023の修正版カーネルを提供済みで、更新後の再起動が必要。EKS・ECS用の最適化AMI（20261031以降）、Fargate（11月1日以降に起動したタスク）も対応済み。RDS/Aurora・Redshiftには世界的に緩和策を適用中で、Network Load BalancerのTCPリスナーやGlobal Acceleratorの背後にあるLinuxサーバーは自分で更新する必要がある。AWSは11月1日時点で実際の悪用は確認していないとしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、Ubuntuは11月2日時点でも16.04〜26.10のカーネルが「脆弱（修正作業中）」のままで、修正版は出ていない。CISA KEVにも未登録。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;対策の要点: 修正版カーネルが出ているディストリビューション（Amazon Linux、Debian、Oracle Linux、SUSEなど）はすぐに更新して再起動する。RHEL・Ubuntuなど修正待ちの環境で外部からTCP接続を受けるサーバーは、検証のうえでIPオプション付きIPv4パケットを捨てるルール（nftables・iptables・ネットワーク機器やクラウドのファイアウォール）を入れ、修正版が出たら適用してルールを外す。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: exploitation&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://access.redhat.com/security/vulnerabilities/RHSB-2026-016&quot;&gt;Red Hat: RHSB-2026-016 Use-after-free - kernel IPv4 (CVE-2026-98432)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://access.redhat.com/security/cve/cve-2026-98432&quot;&gt;Red Hat CVE-2026-98432&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/security/security-bulletins/2026-160-aws/&quot;&gt;AWS Security Bulletin 2026-160-AWS: CVE-2026-98432 - Linux kernel IPv4 TCP use-after-free Issue&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://kb.ciq.com/article/security-advisories/cve-2026-98432-mitigation&quot;&gt;CIQ: Mitigating CVE-2026-98432 on Rocky Linux 8, 9, 10, and LTS Variants&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://ubuntu.com/security/CVE-2026-98432&quot;&gt;Ubuntu CVE-2026-98432&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-linux-kernel-tcp-cve-2026-98432.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/>
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<title>【続報】🇯🇵 お名前.com デスクトップクラウドに不正アクセス、FX等の取引口座で不正取引の報告 攻撃者は金銭を要求：侵入は8月5日、顧客VPSから管理者権限を奪い管理サーバー経由で最大2万6,739台にマルウェア配布とGMOが会見で説明 警視庁は約70人態勢の捜査本部を設置</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-24-gmo-onamae-desktop-cloud.html#update-8"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-24-gmo-onamae-desktop-cloud.html#update-8</id>
<published>2026-11-02T19:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T19:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】悪用あり。侵入は8月5日、顧客VPSから管理者権限を奪い管理サーバー経由で最大2万6,739台にマルウェア配布とGMOが会見で説明 警視庁は約70人態勢の捜査本部を設置：GMOインターネットグループは11月2日の記者会見で、不正アクセスの経路と時期を初めて説明した。会見の内容を伝える報道（TBS NEWS DIG・毎日新聞など）によると、攻撃者は8月5日に顧客のリモートデスクトップ用VPS（仮想サーバー）に侵入して管理者アカウントを盗み、8月17日にその管理者権限を悪用してGMOの管理サーバーに侵入した。さらに管理サーバーを経由して、9月20日から10月14日にか…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】侵入は8月5日、顧客VPSから管理者権限を奪い管理サーバー経由で最大2万6,739台にマルウェア配布とGMOが会見で説明 警視庁は約70人態勢の捜査本部を設置&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;緊急&lt;/strong&gt; — 利用者の証券・FX口座で実際に不正取引が起きており、攻撃者が不正操作の継続を予告しているため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 実被害あり。取引口座での不正取引が報告され、攻撃者とみられる者が10月27日に「GMOと利用者の情報」と称するものを公開（掲載サイトのドメインは10月28日に停止）。GMOの11月2日の会見によると、攻撃者は8月5日に顧客VPSへ侵入して管理者アカウントを盗み、8月17日に管理サーバーへ侵入、9月20日〜10月14日に最大2万6,739台の顧客VPSへマルウェアを配布。リモートデスクトップのドライブ共有を悪用して利用者PCのファイルを盗んだ可能性。攻撃者は金銭を要求、GMOは支払わない方針。警視庁が約70人態勢の捜査本部を設置。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: GMOインターネット「お名前.com デスクトップクラウド」&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;GMOインターネットグループは11月2日の記者会見で、不正アクセスの経路と時期を初めて説明した。会見の内容を伝える報道（TBS NEWS DIG・毎日新聞など）によると、攻撃者は8月5日に顧客のリモートデスクトップ用VPS（仮想サーバー）に侵入して管理者アカウントを盗み、8月17日にその管理者権限を悪用してGMOの管理サーバーに侵入した。さらに管理サーバーを経由して、9月20日から10月14日にかけて顧客のVPSにマルウェアを配布した。対象になり得たのは最大2万6,739台。GMOが気づいたのは顧客からの問い合わせを受けて調べた10月20日で、約2か月半にわたり監視で検知できなかったと謝罪した。攻撃の詳しい手口は、同様の攻撃を招くおそれと捜査への影響を理由に明らかにしていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;利用者のPCへの被害について、GMOは攻撃者がリモートデスクトップの「ドライブ共有」機能を悪用し、接続元の利用者PCのファイルを盗んだ可能性があると説明した。この機能は利便性のため初期設定でオンになっており、設定を見直していなかったという。また2024年4月24日にグループのGMOサイバーセキュリティbyイエラエから改善点の指摘を受け、同年4月26日から5月20日に緊急メンテナンスを4回行ったが、対策は不十分だったと認めた。懸賞金窓口への情報提供は会見時点で約700件。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;共同通信・FNNなどによると、警視庁は10月22日にGMOから相談を受け、10月27日付で生活安全部長指揮事件に指定、10月29日に生活安全部長をトップとする約70人態勢の捜査本部を設置した。サイバー犯罪対策課を中心に、刑事部の捜査1課や公安部のサイバー攻撃対策センターも加わり、不正アクセス禁止法違反などの疑いで捜査している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このサービスにリモートデスクトップで接続していた人は、接続元のPCに保存していたファイル（パスワードのメモ、各種サービスの認証情報、本人確認書類の画像など）が盗まれた前提で、関係するパスワードの変更と多要素認証の設定を進めたい。クラウド上のサーバーにリモートデスクトップで接続するときは、必要がなければドライブ共有（ローカルリソースのリダイレクト）をオフにしておくと、同様の被害を防ぎやすい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: exploitation&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/3056697&quot;&gt;TBS NEWS DIG: GMO熊谷正寿社長「セキュリティ上の指摘を生かせず」不正アクセス受け謝罪 8月に攻撃者が侵入も認識は2か月後（2026/11/2）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tbs/business/tbs-3057248&quot;&gt;TBS NEWS DIG（dメニューニュース）: GMO記者会見 明らかになった時系列 最初の不正アクセスは8月（2026/11/2）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20261102k0000m020156000c&quot;&gt;毎日新聞（dメニューニュース）: GMO不正アクセス、攻撃者は「8月に侵入」 管理者権限盗む（2026/11/2）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.fnn.jp/articles/-/1144559&quot;&gt;FNNプライムオンライン: GMO不正アクセスで警視庁が捜査本部設置 70人態勢で全容解明へ（2026/11/2）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nishinippon.co.jp/item/1556127/&quot;&gt;共同通信（西日本新聞me）: 警視庁が捜査本部設置、GMO 不正アクセス容疑（2026/11/2）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-24-gmo-onamae-desktop-cloud.html#update-8&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度緊急"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="クラウド"/><category term="金融"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 プレステージ・インターナショナルの業務システムに不正アクセス、ロードサービス利用者の個人情報 最大約550万件が持ち出し 車両・事故情報や口座情報の一部も</title>
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<published>2026-11-02T18:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T18:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】自動車保険などに付くロードサービスの受付・手配を多くの企業から受託するシステムで、最大約550万件の氏名・住所・電話番号に加え車両や事故・故障、口座の情報まで外部への持ち出しが確定しており、保険会社などを装った詐欺に悪用されるおそれが大きいため／悪用あり。ロードサービスやコールセンター事業のプレステージ・インターナショナル（東証プライム）は2026年11月2日、グループの業務システムが不正アクセスを受け、取引先から受託するロードサービスの利用者情報 最大約550万件が外部に持ち出されたと発表した。氏名・住所・電話番号のほか、車両や事故・故障の情報、一部の口座情報も含まれる。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：自動車保険などに付くロードサービスの受付・手配を多くの企業から受託するシステムで、最大約550万件の氏名・住所・電話番号に加え車両や事故・故障、口座の情報まで外部への持ち出しが確定しており、保険会社などを装った詐欺に悪用されるおそれが大きいため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月29日に業務システムへの不正アクセスを検知し、不正利用された認証情報を無効化したが、その後も不正アクセスが続いたため10月30日にシステムを停止した。個人情報の外部への持ち出しを確認済み。原因と影響範囲は外部専門機関と調査中で、11月2日時点で二次被害は確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: プレステージ・インターナショナル&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: グループ会社プレステージ・コアソリューションが取引先企業（保険会社など）から受託しているロードサービス等の受付・手配業務の利用者。取引先企業の名前は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大約550万件（重複を含む最大値で、重複を除いた人数は精査中）。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、車両に関する情報（登録番号・車台番号など）、事故・故障の受付に関する情報、金融機関の口座に関する情報（一部）。クレジットカード情報の漏えいは確認されていない。協力会社の情報の一部も含まれる可能性がある&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;ロードサービスやコールセンター事業のプレステージ・インターナショナル（東証プライム）は2026年11月2日、グループの業務システムが不正アクセスを受け、取引先から受託するロードサービスの利用者情報 最大約550万件が外部に持ち出されたと発表した。氏名・住所・電話番号のほか、車両や事故・故障の情報、一部の口座情報も含まれる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;自動車保険やクレジットカード、自動車メーカーなどに付帯するロードサービスを利用したことがある人は、契約先（保険会社など）からの案内を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;事故や故障の内容、車のナンバーまで知られた前提で、保険会社・ロードサービス・プレステージ社を名乗る電話・メール・SMSに注意し、口座の暗証番号やパスワードを伝えたり、不審なURLを開いたりしない（同社はこれらを電話やメールで尋ねることはないとしている）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;口座情報が含まれる可能性があるため、利用している口座の取引明細に身に覚えのない動きがないか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;問い合わせはプレステージ・インターナショナル 広報・IR部 03-5213-0826（平日10:00〜18:00）へ&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-prestige-international-roadservice-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 家電量販店ノジマの「ノジマオンライン」に不正アクセス、会員情報 約700万件が漏えい 暗号化パスワードも対象で2サイトを休止</title>
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<published>2026-11-02T18:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T18:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】大手家電量販店のECサイトで約700万件の氏名・住所・生年月日・電話番号に加え、ログインIDと暗号化パスワードまで漏えいが確定しており、なりすまし連絡やパスワードの使い回しを狙った不正ログインに悪用されるおそれが大きいため／悪用あり。家電量販店のノジマは2026年11月2日、ECサイトの会員管理システムが第三者の不正アクセスを受け、「ノジマオンライン」と「中古スマホ買取サイト」の会員情報 約700万件が外部に漏えいしたと発表した。氏名・住所・生年月日・電話番号のほか、ログインIDと暗号化されたパスワードも含まれる。両サイトはサービスを一時休止している。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：大手家電量販店のECサイトで約700万件の氏名・住所・生年月日・電話番号に加え、ログインIDと暗号化パスワードまで漏えいが確定しており、なりすまし連絡やパスワードの使い回しを狙った不正ログインに悪用されるおそれが大きいため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年11月1日に会員管理システムへの第三者の不正アクセスを検知し、同日中に個人情報の外部漏えいを確認した。侵入経路や手口は公表されていない。不正利用や二次被害の有無は11月2日時点で調査中としている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: ノジマオンライン（ノジマ）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 「ノジマオンライン」（EC専門サイト）と「中古スマホ買取サイト」の会員（退会済みの人は含まれない）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 約700万件。氏名（漢字・カナ）、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、ログインID、暗号化されたパスワード、メールアドレス。両サイトはクレジットカード情報を保持していないため、カード情報は対象外としている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;家電量販店のノジマは2026年11月2日、ECサイトの会員管理システムが第三者の不正アクセスを受け、「ノジマオンライン」と「中古スマホ買取サイト」の会員情報 約700万件が外部に漏えいしたと発表した。氏名・住所・生年月日・電話番号のほか、ログインIDと暗号化されたパスワードも含まれる。両サイトはサービスを一時休止している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;ノジマオンラインまたは中古スマホ買取サイトと同じ（または似た）パスワードを他のサービスで使っている場合は、すぐにそちらのパスワードを変更し、使える所では多要素認証やパスキーを設定する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;住所・電話番号・生年月日が知られた前提で、ノジマを名乗るメール・SMS・電話（「本人確認」「パスワード再設定」「返金」「買取の入金確認」など）に注意し、本文のURLを開いたりカード番号や口座情報を入力したりしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;サイト再開後のパスワード変更などは、メールのリンクではなく公式サイトの案内から手続きする&lt;/li&gt;&lt;li&gt;問い合わせはノジマカスタマーセンター 0120-574-853（9:30〜19:00）へ&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-nojima-online-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 ゲームセンター向け「ALL.Net」とカード認証「Aime」が不正アクセス対応で全面停止、maimai・CHUNITHMなど多数のアーケードゲームでカードプレイ不可</title>
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<published>2026-11-02T17:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T17:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】全国のゲームセンターで多数のタイトルのカードプレイやオンライン機能が止まっているが、情報漏えいの有無はまだ公表されていないため／悪用あり。ゲームセンター向けネットワークサービス「ALL.Net」の公式Xは2026年11月1日、不正アクセスへの対応のため、同日15:00からALL.Netとカード認証「Aime」の各種サービスを停止したと発表しました。11月2日時点でも再開日時は未定で、maimaiやCHUNITHMなど多数のアーケードゲームでカードを使ったプレイやオンライン機能が使えなくなっています。個人情報などへの影響は公表されていません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：全国のゲームセンターで多数のタイトルのカードプレイやオンライン機能が止まっているが、情報漏えいの有無はまだ公表されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — ALL.Netの公式Xアカウントが2026年11月1日、「不正アクセスへの対応のため」15:00からALL.NetとAimeの各種サービスを停止したと発表。侵入の経路や範囲、個人情報への影響は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: セガ「ALL.Net」「Aime」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: ALL.Net（セガ フェイブのゲームセンター向けネットワークサービス）とAime（セガのアーケードゲーム用カード認証）を使うアーケードゲームの利用者と設置店舗。報道ではmaimai、CHUNITHM、オンゲキ、太鼓の達人、ガンダム関連タイトルなどでカードプレイやオンライン機能が使えない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: ALL.Net・Aimeの全サービスが停止（2026年11月1日15:00から、11月2日時点で再開日時は未定）。情報漏えいの有無・件数は不明（未公表）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;ゲームセンター向けネットワークサービス「ALL.Net」の公式Xは2026年11月1日、不正アクセスへの対応のため、同日15:00からALL.Netとカード認証「Aime」の各種サービスを停止したと発表しました。11月2日時点でも再開日時は未定で、maimaiやCHUNITHMなど多数のアーケードゲームでカードを使ったプレイやオンライン機能が使えなくなっています。個人情報などへの影響は公表されていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Aimeやタイトルごとの会員サイト（maimai でらっくす NET、CHUNITHM-NETなど）と同じパスワードを他のサービスで使っている場合は、念のため使い回しをやめて変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;セガや各タイトルを名乗る「データ復旧」「補償」などのメールやSNSのメッセージは、リンクを開かず公式サイト・公式Xで真偽を確かめる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ゲームセンターでのプレイは、各タイトルの公式サイトでゲストプレイの可否などを確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;情報漏えいの有無や再開時期は、ALL.Netサービス情報（公式X）とセガの公式発表で確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-sega-allnet-aime-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="サービス停止"/>
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<title>【続報】🇯🇵 メール配信「アララ メッセージ」に不正アクセス、メールアドレス約7,700万件と最大約380社の顧客データ（氏名等）が流出 全サービス停止：流出は約7,700万件に拡大、最大約380社の顧客データ（氏名等）も 全サービス停止</title>
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<published>2026-11-02T17:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T17:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】悪用あり。流出は約7,700万件に拡大、最大約380社の顧客データ（氏名等）も 全サービス停止：ペイクラウドHDは2026年11月2日の適時開示（第2報）で、子会社アララのメール配信サービスへの不正アクセスが既報の共用環境以外にも広がっていたと公表しました。第三者は10月28日〜31日に本サービスのサーバーを経由して多数のサーバーに侵入し、利用企業の環境のサーバー97台（最大約380社と推計）からデータベースの内容を持ち出しました。持ち出されたメールアドレスは約7,700万件（精査中。1人が…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】流出は約7,700万件に拡大、最大約380社の顧客データ（氏名等）も 全サービス停止&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;緊急&lt;/strong&gt; — 国内最大級となる約7,700万件のメールアドレスと氏名・住所等の会員情報が持ち出され、カード会社を装う不審メールも最大約713万通送られたため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 第三者が10月27日〜31日にかけて共用環境と利用企業の環境のサーバー97台に侵入しデータを持ち出したほか、10月28日〜30日にサービスを不正利用してカード会社を装う不審メールを最大約713万通送信（2026年11月2日 第2報）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: アララ（アララ メッセージ）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;ペイクラウドHDは2026年11月2日の適時開示（第2報）で、子会社アララのメール配信サービスへの不正アクセスが既報の共用環境以外にも広がっていたと公表しました。第三者は10月28日〜31日に本サービスのサーバーを経由して多数のサーバーに侵入し、利用企業の環境のサーバー97台（最大約380社と推計）からデータベースの内容を持ち出しました。持ち出されたメールアドレスは約7,700万件（精査中。1人が複数のアドレスを持つ場合があり、人数ではない）で、利用企業が登録した氏名・性別・生年月日・電話番号・会員番号・住所など（企業により異なる）も含まれます。クレジットカード番号は保有していないとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;既報の共用環境（10月27日〜28日に管理画面へ不正ログインし、データ出力機能を悪用）についても、流出は約301万件から重複除外で3,386,187件のメールアドレス（61社分）に修正され、うち5社分では氏名・会社名等を含む顧客データ最大411,827件も持ち出されていました。原因はWebサーバーの脆弱性に加え「システム環境における問題」も関係していたとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また10月28日〜30日には、サービスの一部環境が不正利用され、送信元 news@arara.com から「利用内容確認のご依頼」「ご利用明細確認のご依頼」などの件名で、クレジットカード会社を装った不審メールが最大約713万通送られました。アララは10月31日に全サービスを停止しており、再開時期は未定です。件数は今後変わる可能性があり、精査結果は第3報で公表するとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: danger_level、exploitation、scale、summary、title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261102562067.pdf&quot;&gt;ペイクラウドHD: 当社連結子会社が提供する「アララメッセージ」への不正アクセスによる情報流出およびサービス停止について（第2報）（2026年11月2日・適時開示PDF）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-arara-message-unauthorized-access.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度緊急"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 サントリーHDのグループが使う外部クラウドに不正アクセス、従業員・採用応募者など約10万人分の氏名・メールアドレスなどが漏えい</title>
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<published>2026-11-02T16:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T16:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】約10万人分の漏えいが確定しているが、中心は氏名・メールアドレスで決済情報は含まれず、不正利用も確認されていないため。なりすましメールへの注意は必要／悪用あり。サントリーホールディングスは2026年11月2日、グループが利用する外部のクラウドサービスに第三者の不正アクセスがあり、従業員や採用応募者など約10万人分の個人情報が漏えいしたと明らかにした。10月28日に異常を検知して同日中に遮断した。決済情報は含まれず、不正利用や脅迫は確認されていないという。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：約10万人分の漏えいが確定しているが、中心は氏名・メールアドレスで決済情報は含まれず、不正利用も確認されていないため。なりすましメールへの注意は必要&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 第三者による不正アクセスでファイルがダウンロードされ、個人情報の漏えいを確認。10月28日に異常を検知し同日中に遮断した。報道によると、11月2日時点で情報の不正利用や脅迫は確認されていない。侵入経路や利用していたクラウドサービス名は報じられていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: サントリーホールディングス&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: サントリーグループや業務委託先企業の従業員、サントリーHDの2026年新卒採用「ビジネス部門オープン選考」の応募者、「マル・デ・シャイン」に登録していた人&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 約10万人分。グループ・委託先企業の従業員約9万人分の氏名・メールアドレス、2026年新卒採用（ビジネス部門オープン選考）応募者7,173人分のマイページ登録情報（氏名・メールアドレス・電話番号など）、2023年末時点で「マル・デ・シャイン」に登録されていたメールアドレス7,323件。決済情報は含まれていないとされる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;サントリーホールディングスは2026年11月2日、グループが利用する外部のクラウドサービスに第三者の不正アクセスがあり、従業員や採用応募者など約10万人分の個人情報が漏えいしたと明らかにした。10月28日に異常を検知して同日中に遮断した。決済情報は含まれず、不正利用や脅迫は確認されていないという。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;対象となる人は、サントリーからの個別連絡を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;氏名・メールアドレス・電話番号が知られた前提で、サントリーや採用担当を名乗るメール・SMS・電話に注意し、本文のURLを開いたりパスワードやカード番号を入力したりしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業のセキュリティ担当者は、外部クラウドサービス上の共有ファイルに個人情報を置いていないか、アクセス権限と監査ログを見直す&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-suntory-cloud-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【続報】🇯🇵 お名前.com デスクトップクラウドに不正アクセス、FX等の取引口座で不正取引の報告 攻撃者は金銭を要求：GMO熊谷会長が会見で謝罪、「セキュリティー上の問題があったことは事実」 グループ内の専門家の指摘に対応していなかったと認める 役員4人の報酬を減額</title>
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<published>2026-11-02T16:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T16:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】悪用あり。GMO熊谷会長が会見で謝罪、「セキュリティー上の問題があったことは事実」 グループ内の専門家の指摘に対応していなかったと認める 役員4人の報酬を減額：GMOインターネットグループは2026年11月2日に記者会見を開いた。朝日新聞・日本経済新聞の報道によると、熊谷正寿会長兼社長は「サービスにセキュリティー上の問題があったことは事実」「お客様をお守りできず誠に申し訳ありません」と謝罪した。グループ内の専門家からシステムの問題点を指摘されていたのに対応していなかったことも認めた。日経は、グループのセキュリティー会社が2024年4月時点で脆弱性を指摘し…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】GMO熊谷会長が会見で謝罪、「セキュリティー上の問題があったことは事実」 グループ内の専門家の指摘に対応していなかったと認める 役員4人の報酬を減額&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;緊急&lt;/strong&gt; — 利用者の証券・FX口座で実際に不正取引が起きており、攻撃者が不正操作の継続を予告しているため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 実被害あり。取引口座での不正取引が報告されている。攻撃者とみられる者が10月27日、「GMOと利用者の情報」と称するものを公開（GMOは12:30に確認、内容は確認中）。その掲載サイト（ミラー含む）のドメインは10月28日4時ごろ停止されたとGMOが確認。予告されていたランサムウェア攻撃は13:55時点で未確認。攻撃者は約80億円を要求、GMOは要求に応じない方針。侵入経路は調査中。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: GMOインターネット「お名前.com デスクトップクラウド」&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;GMOインターネットグループは2026年11月2日に記者会見を開いた。朝日新聞・日本経済新聞の報道によると、熊谷正寿会長兼社長は「サービスにセキュリティー上の問題があったことは事実」「お客様をお守りできず誠に申し訳ありません」と謝罪した。グループ内の専門家からシステムの問題点を指摘されていたのに対応していなかったことも認めた。日経は、グループのセキュリティー会社が2024年4月時点で脆弱性を指摘していたと報じている。報道によると、攻撃者は当初5,000万ドル（約79億円）相当の暗号資産を要求し、その後100万ドルに引き下げたという。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同日付の適時開示「役員報酬の減額に関するお知らせ」によると、熊谷正寿氏は月額報酬の30%、伊藤正氏は25%、山下浩史氏と児玉公宏氏は20%を3か月間減額する（2026年12月支給分から）。事件前の経緯を検証したうえで、経営責任を改めて検討するとしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このほかGMOは、10月29日20:50時点の第16報以降、「GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金」への情報提供件数を平日18:00に公表しており、10月30日18:00時点で累計428件。10月30日には、お見舞金の受け取り手続きと代替サービスの提供について契約者への個別連絡を始めたと案内した。侵入経路の詳細は公式発表では明らかにされていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;利用者は引き続き、公開された情報と称するものにアクセスしたり転載・共有したりしない。GMOや関係機関を装う連絡に注意し、取引口座のパスワード変更と多要素認証の設定を済ませておきたい。相談窓口は03-5456-2560（24時間）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://ir.group.gmo/pdf/irlibrary/gmo_disclose_info20261102.pdf&quot;&gt;GMOインターネットグループ: 役員報酬の減額に関するお知らせ（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.asahi.com/articles/ASVC215NMVC2ULFA00CM.html&quot;&gt;朝日新聞: GMO会見（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0235C0S6A101C2000000/&quot;&gt;日本経済新聞: GMO不正アクセス 会見（2026年11月2日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://group.gmo/info/alert/2026102902/&quot;&gt;GMOインターネットグループ: 不正アクセスに関する現在の対応について（第16報）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://group.gmo/info/alert/20261030/&quot;&gt;GMOインターネットグループ: お見舞金のお受け取り手続きおよび代替サービスのご提供について（2026年10月30日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-24-gmo-onamae-desktop-cloud.html#update-7&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度緊急"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="クラウド"/><category term="金融"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 化粧品サイト「@cosme」に不正アクセス、会員約300万人分の氏名・住所・電話番号・生年月日・肌質などが漏えい</title>
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<published>2026-11-02T15:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T15:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】国内最大級の化粧品サイトで約300万人分の住所・電話番号・生年月日など詳しい個人情報の漏えいが確定しており、なりすまし連絡や詐欺に悪用されるおそれが大きいため／悪用あり。化粧品の口コミサイト「@cosme」を運営するアイスタイルは2026年11月2日、第三者の不正アクセスにより「@cosme共通ID」会員約300万人分の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・肌質・髪質などが外部に漏えいしたと発表した。パスワードとカード情報は含まれていないという。対象者には11月6日までに「cosme.net」ドメインのメールで個別に連絡する。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：国内最大級の化粧品サイトで約300万人分の住所・電話番号・生年月日など詳しい個人情報の漏えいが確定しており、なりすまし連絡や詐欺に悪用されるおそれが大きいため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 第三者による不正アクセスで会員情報の一部が外部に漏えいしたことを2026年10月28日に確認。不正アクセスの日時や手口は公表されていない。11月2日時点で、本件に起因する不正利用や二次被害は確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: @cosme（アイスタイル）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 「@cosme共通ID」の会員（不正アクセス時点で会員だった人。現在は退会済みの人も含む）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 約300万人。ユーザーID（自動発番でログインには使わないもの）、ニックネーム、名前（漢字・カナ）、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、性別、生年月日、肌質、髪質。ログインパスワードとクレジットカード情報は含まれていないことを確認済みとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;化粧品の口コミサイト「@cosme」を運営するアイスタイルは2026年11月2日、第三者の不正アクセスにより「@cosme共通ID」会員約300万人分の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・肌質・髪質などが外部に漏えいしたと発表した。パスワードとカード情報は含まれていないという。対象者には11月6日までに「cosme.net」ドメインのメールで個別に連絡する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;@cosme会員（退会済みを含む）は、11月6日までに届く「cosme.net」ドメインからの案内メールを確認する。迷惑メールに振り分けられていないかも見る&lt;/li&gt;&lt;li&gt;住所・電話番号・生年月日が知られた前提で、@cosmeやアイスタイル、化粧品ブランドを名乗るメール・SMS・電話に注意し、本文のURLを開いたりパスワードやカード番号を入力したりしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;パスワードは漏えいしていないとされるが、@cosmeと同じパスワードを他のサービスで使い回している場合は念のため変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;問い合わせはアイスタイルの専用窓口 security-support@cosme.net（平日10:00〜18:00）へ&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-istyle-cosme-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 ワイン通販「エノテカ・オンライン」に不正アクセスとみられる事象、一部アカウントで身に覚えのない注文や不審な会員登録 サイトを一時停止</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-enoteca-online-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-02T12:20:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T12:20:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】実際に会員アカウントで不正な注文が行われ、サイトが停止しているが、件数や個人情報への影響は調査中で、現時点で大規模な情報流出は公表されていないため／悪用あり。ワイン専門商社エノテカは2026年10月30日、通販サイト「エノテカ・オンライン」で10月29日に第三者による不正アクセスとみられる事象があり、一部の会員アカウントで身に覚えのない注文や不審な会員登録を確認したと発表した。サイトは10月29日夕方から停止しており、再開時期は未定。個人情報への影響は調査中。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：実際に会員アカウントで不正な注文が行われ、サイトが停止しているが、件数や個人情報への影響は調査中で、現時点で大規模な情報流出は公表されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月29日、第三者による不正なアクセスとみられる事象があり、一部の会員アカウントで身に覚えのない注文や不審な会員登録が確認された。侵入の手口（パスワードの使い回しを狙った不正ログインか、システムの脆弱性か）や件数は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: エノテカ・オンライン&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: エノテカ・オンライン（エノテカのワイン通販サイト）の会員&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 件数は未公表。身に覚えのない注文が確認された会員には個別に連絡済みとしている。個人情報への影響は調査中&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;ワイン専門商社エノテカは2026年10月30日、通販サイト「エノテカ・オンライン」で10月29日に第三者による不正アクセスとみられる事象があり、一部の会員アカウントで身に覚えのない注文や不審な会員登録を確認したと発表した。サイトは10月29日夕方から停止しており、再開時期は未定。個人情報への影響は調査中。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;エノテカ・オンライン会員は、同社からの個別連絡や、カードの利用明細に身に覚えのない請求がないかを確認する。不審な請求があればカード会社に連絡する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;エノテカ・オンラインと同じパスワードを他のサービスでも使っている場合は、そちらのパスワードを変更する（サイト再開後はエノテカ側も変更する）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;エノテカを名乗る不審なメールやSMSに注意し、本文のURLや添付ファイルを開かない&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-enoteca-online-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="不正注文"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 映像クリエイター向けメディア「Vook」に不正アクセス、社内のデータ分析ツールの脆弱性を悪用されデータベースから個人情報が漏えいのおそれ</title>
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<published>2026-11-02T10:15:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T10:15:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】データベースの情報が第三者に取得された可能性があり、氏名・住所・生年月日・勤務先など項目が広いが、件数は未公表で、カード・口座情報とログインパスワードは対象外のため／悪用あり。映像クリエイター向けの制作ナレッジ共有サービス「Vook」を運営するVookは2026年10月30日、社内のデータ分析ツールの脆弱性を悪用され、データベースに不正アクセスされたと発表した。会員や問い合わせ者の氏名・メールアドレス・電話番号・住所・生年月日・勤務先などが漏えいしたおそれがある。件数は調査中。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：データベースの情報が第三者に取得された可能性があり、氏名・住所・生年月日・勤務先など項目が広いが、件数は未公表で、カード・口座情報とログインパスワードは対象外のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 社内業務で使っていたデータ分析ツールの脆弱性が第三者に悪用され、ツール経由でデータベースに不正アクセスされた。2026年10月14日に不審なアカウントを見つけ、10月22日に情報取得の可能性を確認した。ツールの製品名や脆弱性の内容は公表されていない。二次被害は現時点で確認されていないとされる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Vook&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Vook会員、同社主催イベントの申込者、同社への問い合わせ者（会員でない人を含む）、同社サービスを使う企業や取引先の担当者&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 件数は未公表（第一報の時点で調査中）。Vookは月間30万人超が利用すると同社は説明している&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;映像クリエイター向けの制作ナレッジ共有サービス「Vook」を運営するVookは2026年10月30日、社内のデータ分析ツールの脆弱性を悪用され、データベースに不正アクセスされたと発表した。会員や問い合わせ者の氏名・メールアドレス・電話番号・住所・生年月日・勤務先などが漏えいしたおそれがある。件数は調査中。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Vook会員は、次回利用時に再ログインが必要（ログイン用の認証情報は無効化済み）。作品に閲覧パスワードを設定していた人は、パスワードを変更しておく&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Vookや関係者を名乗る不審なメール・SMS・電話に注意し、本文のURLや添付ファイルを開かない。同社がパスワードや認証コード、カード番号を尋ねることはないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業の管理者は、データベースにつながるデータ分析・BIツールが外部から接続できないか、不審なアカウントがないか、修正版が適用されているかを点検する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-vook-data-analysis-tool-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 ニュースアプリ「SmartNews」に再び不正アクセス、ポイント・特典システムで不正な操作を確認 ポイント交換やプッシュ通知などを停止</title>
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<published>2026-11-02T08:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T08:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】国内で広く使われるニュースアプリの運営システムに侵入され、ポイント・特典のシステムで実際に不正な操作が行われたことを会社が確認しており、10月22日の不正アクセスとは別の事案として10日ほどで再び被害が出ているため／悪用あり。スマートニュースは11月1日、10月31日から11月1日にかけて自社システムの一部が第三者に不正アクセスされ、ポイント・特典のシステムで不正な操作が行われたと発表しました。ポイント交換を止め、パーソナライズ機能やプッシュ通知、一部の特典も一時停止・制限しています。10月22日に公表した、サーバーの脆弱性を突かれた不正アクセスとは別の事案としています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：国内で広く使われるニュースアプリの運営システムに侵入され、ポイント・特典のシステムで実際に不正な操作が行われたことを会社が確認しており、10月22日の不正アクセスとは別の事案として10日ほどで再び被害が出ているため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — スマートニュースによると、2026年10月31日から11月1日にかけて同社システムの一部に第三者が不正アクセスし、ポイント・特典に関するシステムで不正な操作が行われた。侵入経路や、利用者のアカウントへの影響の有無は調査中。同社は該当システムを停止し、認証情報の無効化と更新を進めている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: スマートニュース「SmartNews」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: SmartNewsの利用者（ポイント・特典を使っている人を中心に、パーソナライズ機能やプッシュ通知も一時停止）。広告配信は継続しているが、広告関連のシステムや情報への影響は調査中&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 不正な操作の件数、影響を受けたアカウント数、個人情報の流出の有無はいずれも公表されていない（2026年11月1日15時時点）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;スマートニュースは11月1日、10月31日から11月1日にかけて自社システムの一部が第三者に不正アクセスされ、ポイント・特典のシステムで不正な操作が行われたと発表しました。ポイント交換を止め、パーソナライズ機能やプッシュ通知、一部の特典も一時停止・制限しています。10月22日に公表した、サーバーの脆弱性を突かれた不正アクセスとは別の事案としています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;SmartNewsでポイントや特典を使っている人は、ポイント残高や特典の利用状況に身に覚えのない変化がないか確認し、あればSmartNewsヘルプセンターの問い合わせ窓口に連絡する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;今回の件を口実に「ポイントの補償」「アカウント確認」などをうたうメールやSMS、SNSのメッセージが届いてもリンクを開かず、公式アプリ内のお知らせや公式ニュースルームで確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;SmartNewsと同じパスワードを他のサービスで使い回している場合は、他のサービス側のパスワードを変更しておく&lt;/li&gt;&lt;li&gt;続報で個人情報やアカウント情報への影響が判明した場合に備え、スマートニュースの公式発表を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-smartnews-points-system-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 ライフカードのプリペイドカード「Vプリカ」の委託先に不正アクセス、個人情報が漏えいの可能性 サービスを一部停止</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-lifecard-vpreca-contractor-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-11-02T08:30:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T08:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】ネット決済で広く使われるプリペイドカードのサービス提供に使う委託先システムが侵入され、サービスの一部が止まっているが、漏えいした情報の種類や件数はまだ分かっておらず、二次被害も公表されていないため／悪用あり。ライフカードは10月31日、プリペイドカード「Vプリカ」の提供に使っている委託先のシステムが第三者に不正アクセスされ、利用者の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。漏えいの有無や対象情報・件数は調査中で、安全確認のためサービスを一部停止しています。後払いチャージの返済については改めて案内するとしています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：ネット決済で広く使われるプリペイドカードのサービス提供に使う委託先システムが侵入され、サービスの一部が止まっているが、漏えいした情報の種類や件数はまだ分かっておらず、二次被害も公表されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — ライフカードによると、Vプリカの提供に使っている委託先のシステムで第三者による不正アクセスが確認された。不正アクセスの時期、侵入経路、委託先の企業名は公表されていない。漏えいの有無と対象情報・件数は委託先と調査中&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: ライフカード「Vプリカ」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Vプリカの利用者（後払いチャージの利用者を含む）。停止している具体的な機能は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 計69アカウント。氏名・メールアドレス・電話番号・住所の一部が63件、Vプリカ番号・専用セキュリティコード・有効期限・氏名が3件（10月31日付で退会処理）、Vプリカ番号の一部が3件（2026年11月2日発表）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;ライフカードは10月31日、プリペイドカード「Vプリカ」の提供に使っている委託先のシステムが第三者に不正アクセスされ、利用者の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。漏えいの有無や対象情報・件数は調査中で、安全確認のためサービスを一部停止しています。後払いチャージの返済については改めて案内するとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Vプリカの利用者は、ブックマークや公式アプリから会員ページを開き、身に覚えのない利用やチャージがないか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Vプリカやライフカードを名乗る「安全確認」「返済方法の変更」などのメール・SMSが届いてもリンクを開かず、カード番号やパスワードを入力しない。真偽は公式サイトのお知らせで確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Vプリカで定期的な支払いをしている場合は、サービス停止の影響に備えて別の支払い手段を用意しておく&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Vプリカと同じパスワードを他のサービスで使い回している場合は、他のサービス側を変更する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-lifecard-vpreca-contractor-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 NTTデータの社債特典サービス「STdirectServices」の委託先に不正アクセス、近鉄GHD社債の購入者2,678人分など投資家の氏名・購入金額が漏えいの可能性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-nttdata-stdirectservices-bond-investor-leak.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-nttdata-stdirectservices-bond-investor-leak.html</id>
<published>2026-11-02T06:15:00+09:00</published>
<updated>2026-11-02T06:15:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】漏えいの可能性があるのは氏名と社債の購入金額で、証券口座番号やパスワードは含まれないが、まとまった資産を持つ投資家の名簿として詐欺に悪用されるおそれがあり、複数の発行体・証券会社に影響が広がっているため／悪用あり。NTTデータは10月31日、社債購入者に特典を付与するサービス「STdirectServices」で使っている委託先のSaaSが第三者に不正アクセスされ、個人情報が漏えいした可能性があるとしてサービスを停止しました。近鉄グループホールディングスは第135回無担保社債を100万円以上購入した投資家2,678人分の氏名と購入金額が漏えいした可能性があると公表し、楽天証券・SBI証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券やJR西日本も相次いで発表しています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：漏えいの可能性があるのは氏名と社債の購入金額で、証券口座番号やパスワードは含まれないが、まとまった資産を持つ投資家の名簿として詐欺に悪用されるおそれがあり、複数の発行体・証券会社に影響が広がっているため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — NTTデータの委託先が提供する「デジタル証券プラットフォーム」に第三者が不正アクセスし、プラットフォーム内の情報が外部に持ち出された可能性があると報告されている（発生日は2026年10月30日と楽天証券が公表）。侵入経路や技術的な原因は委託先が調査中。楽天証券は本件に起因する不正アクセスや不正取引は現時点で確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: NTTデータ「STdirectServices」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: デジタル特典付き社債の購入者。公表済みの例は、近鉄グループホールディングス第135回無担保社債（2026年7月発行）を100万円以上購入した投資家全員、楽天証券で販売したカゴメ第1回無担保社債・JR西日本第80回無担保社債・近鉄GHD第135回無担保社債の一部購入者など&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: NTTデータ経由で確認済みは111名（氏名・住所・電話番号・生年月日など）と2,678名（近鉄GHD社債、カナ氏名・購入数量・メールアドレス）。丸井グループのデジタル社債は最大9,086名（うち54名は銀行口座番号も）。発行体・金融機関のシステム担当者の人数、野村證券の対象件数は調査中&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;NTTデータは10月31日、社債購入者に特典を付与するサービス「STdirectServices」で使っている委託先のSaaSが第三者に不正アクセスされ、個人情報が漏えいした可能性があるとしてサービスを停止しました。近鉄グループホールディングスは第135回無担保社債を100万円以上購入した投資家2,678人分の氏名と購入金額が漏えいした可能性があると公表し、楽天証券・SBI証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券やJR西日本も相次いで発表しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;対象の社債を購入した人は、証券会社や発行体、NTTデータを名乗る不審なメール・SMS・電話に注意し、リンクを開いたりログイン情報や個人情報を入力したりしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;「社債の特典」「補償」などを口実にした投資勧誘や送金依頼には応じず、証券会社の公式サイトや登録済みの連絡先で確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;証券口座はパスキーや多要素認証を設定し、取引履歴に身に覚えのない動きがないか確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;デジタル特典付き社債を発行・販売する企業は、特典申込などに使う外部サービスとその再委託先が保持する投資家情報の範囲を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-11-02-nttdata-stdirectservices-bond-investor-leak.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 旅行大手「クラブツーリズム」に不正アクセス、インターネット会員 約432万件の氏名・住所・生年月日などが漏えいの可能性 公式サイトは停止中</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-club-tourism-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-10-31T22:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-31T22:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】利用者の多い大手旅行会社で、約432万件の氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレスなどが対象となり、旅行の予約や支払いを装った詐欺に悪用されるおそれがあるため／悪用あり。クラブツーリズムは10月31日、10月30日に自社サーバーの一部が外部から不正アクセスを受け、インターネット会員 約432万件の氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレスなどが漏えいした可能性があると発表しました。パスワードやパスポート情報、カード情報、口座番号は含まれていません。調査のため公式サイト(予約やマイページを含む)は停止しています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：利用者の多い大手旅行会社で、約432万件の氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレスなどが対象となり、旅行の予約や支払いを装った詐欺に悪用されるおそれがあるため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月30日5時45分に外部からの不正アクセスを検知し、情報の一部が外部に流出した可能性を同社が確認。侵入経路や攻撃者は公表されていない。本件に起因する二次被害は現時点で確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: クラブツーリズム&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: クラブツーリズムのインターネット予約システムにインターネット会員として登録している人(会員登録をしたことがない人は対象外)&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 約432万件。対象は氏名(漢字・カナ)、国籍、性別、生年月日・年齢、住所、電話番号、メールアドレス、会員ID、緊急連絡先。ログインパスワード、パスポート(旅券)情報、クレジットカード情報、金融機関口座番号は含まれない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;クラブツーリズムは10月31日、10月30日に自社サーバーの一部が外部から不正アクセスを受け、インターネット会員 約432万件の氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレスなどが漏えいした可能性があると発表しました。パスワードやパスポート情報、カード情報、口座番号は含まれていません。調査のため公式サイト(予約やマイページを含む)は停止しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;クラブツーリズムを名乗り、ツアー代金の支払いやカード番号・暗証番号・パスワードの入力を求める電話・メール・SMSには応じない。同社はこうした情報を尋ねることはないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;生年月日や住所、緊急連絡先まで知られている前提で、本物らしく見える旅行の案内や返金の連絡にも注意し、内容は店頭や電話窓口、公式サイトで確かめる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;クラブツーリズムと同じパスワードを他のサービスで使っている場合は念のため変更し、使えるサービスでは多要素認証を設定する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;旅行の手続きで困っている場合は、公式サイトに載っている各旅行センターの電話番号に直接問い合わせる&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-club-tourism-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【緊急】🇹🇼 Synology製NASを狙うランサムウェア攻撃、古いDSMの脆弱性（CVE-2024-10441、CVSS 9.8）を悪用 Synologyが即時更新を呼びかけ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-synology-dsm-ransomware-cve-2024-10441.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-synology-dsm-ransomware-cve-2024-10441.html</id>
<published>2026-10-31T14:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-31T14:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】認証なしで遠隔からコードを実行できる脆弱性が、データを暗号化して身代金を要求する攻撃に実際に使われているため／悪用あり。Synologyは2026年10月29日、2024年に修正した脆弱性を悪用して古いDSMのNASを狙うランサムウェア攻撃を確認したと発表し、すぐにDSMを更新するよう呼びかけました。悪用されているのはPwn2Own 2024で報告された脆弱性群（Synology-SA-24:20）で、中心は認証なしで遠隔からコードを実行できるCVE-2024-10441（CVSS 9.8）です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 緊急&lt;/strong&gt;：認証なしで遠隔からコードを実行できる脆弱性が、データを暗号化して身代金を要求する攻撃に実際に使われているため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — Synologyが2026年10月29日、2024年に修正済みの脆弱性を悪用して古いDSMを狙い、データを暗号化して身代金を要求する攻撃を確認したと発表。参照先としてセキュリティアドバイザリSynology-SA-24:20を挙げている。被害件数は公表されていない。なお、2026年10月31日時点の確認では、CVE-2024-10441は米CISAの悪用済み脆弱性カタログ（KEV）には載っていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Synology DSM（NAS）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Synology DiskStation Manager（DSM）の修正前のバージョン（DSM 7.2.2は7.2.2-72806-1より前、7.2.1は7.2.1-69057-6より前、7.2は7.2-64570-4より前、7.1は7.1.1-42962-7より前。DSM 6.2は6.2.4-25556-8より前に中程度の脆弱性）。BeeStation OS（BSM）1.1-65374より前も対象。特に管理画面をインターネットに直接公開している機器が危険&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 被害件数は不明。Synology製NASは家庭・中小企業で広く使われている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: 9.8（CVSS v3.1）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2024-10441、CVE-2024-50629、CVE-2024-10445&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Synologyは2026年10月29日、2024年に修正した脆弱性を悪用して古いDSMのNASを狙うランサムウェア攻撃を確認したと発表し、すぐにDSMを更新するよう呼びかけました。悪用されているのはPwn2Own 2024で報告された脆弱性群（Synology-SA-24:20）で、中心は認証なしで遠隔からコードを実行できるCVE-2024-10441（CVSS 9.8）です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;DSMのバージョンを確認し、修正版（7.2.2-72806-1、7.2.1-69057-6、7.2-64570-4、7.1.1-42962-7、6.2.4-25556-8以降）またはより新しいDSMにすぐ更新する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;DSMの自動更新を有効にする（古い機種では手動設定が必要な場合がある）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;管理画面（DSM）をインターネットに直接公開しない。外から使う場合はVPNなどを経由する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Web Station・WordPress・phpMyAdminなどPHPを使うパッケージを入れている場合は、パッケージセンターでPHPを更新する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;重要なデータはNASとは別の場所にもバックアップし、オフラインのコピーを残す&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-synology-dsm-ransomware-cve-2024-10441.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="ランサムウェア"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 ID管理サービス「GMOトラスト・ログイン」で顧客情報入りファイルが外部から取得可能に、対象は2,492社・45,030人に拡大 2017年から公開状態</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-gmo-trust-login-storage-misconfiguration-leak.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-gmo-trust-login-storage-misconfiguration-leak.html</id>
<published>2026-10-31T12:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-31T12:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】多くの企業が社員のログインをまとめて管理するサービスの利用企業・社員の情報が第三者に取得されたが、パスワードや多要素認証の情報、決済情報は含まれず、主な危険は同社を装った不審な連絡（フィッシング）のため／悪用あり。GMOトラスト・ログインは2026年10月30日、9月に公表した顧客情報の漏えいについて最終の調査結果（第三報）を公表し、対象を2,492社・45,030人に拡大した。ロゴ画像配信用の公開ストレージに顧客情報を含むファイルを置いていたため、2017年11月ごろから外部から取得できる状態だった。ログイン用パスワードや多要素認証の情報、決済情報は含まれていない。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：多くの企業が社員のログインをまとめて管理するサービスの利用企業・社員の情報が第三者に取得されたが、パスワードや多要素認証の情報、決済情報は含まれず、主な危険は同社を装った不審な連絡（フィッシング）のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 外部専門機関の調査で、ファイルが第三者に取得されていたことをアクセス記録で確認（2021年6月8日〜2026年9月15日）。同社は不正な目的で取得されたおそれがあると判断している。2021年6月7日以前は記録がなく、取得の有無は不明。2026年10月30日時点で二次被害の報告は確認されていないとされる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: GMOトラスト・ログイン（GMOグローバルサイン）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: ID管理・シングルサインオンサービス「GMOトラスト・ログイン」の利用企業と、その管理画面で一括登録などの対象になった社員・メンバー、請求送付先の担当者&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 企業2,492社・45,030人（メールアドレスの重複を除く）。第一報（2026年9月16日）の暫定値2,007社・37,747人から拡大&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;GMOトラスト・ログインは2026年10月30日、9月に公表した顧客情報の漏えいについて最終の調査結果（第三報）を公表し、対象を2,492社・45,030人に拡大した。ロゴ画像配信用の公開ストレージに顧客情報を含むファイルを置いていたため、2017年11月ごろから外部から取得できる状態だった。ログイン用パスワードや多要素認証の情報、決済情報は含まれていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;GMOトラスト・ログインを使う企業の管理者は、同社からの個別連絡を確認し、自社が対象か、どの社員の情報（氏名・メールアドレス・社員番号・所属など）が含まれていたかを把握する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象となった社員に共有し、「契約更新」「ライセンス超過」「アカウント確認」などを理由にIDやパスワードの入力、送金を求めるメールや電話に注意するよう呼びかける。同社はパスワードなどを尋ねることはないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;社員番号や所属、連携サービス名が知られた前提で、それらを使った標的型のフィッシングに備え、多要素認証が全員に有効か点検する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;自社でもクラウドストレージを使っている場合は、公開領域に個人情報を含むファイルが置かれていないか、ファイル一覧の外部公開や期限なしのリンクがないかを点検する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-gmo-trust-login-storage-misconfiguration-leak.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="情報漏えい"/><category term="設定不備"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 求人サイト「MyBRANDS」（iDA）に不正アクセス、最大約13万5千アカウントの個人情報が漏えいのおそれ 委託先のクラウド管理用アクセスキーが悪用</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-ida-mybrands-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-10-31T11:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-31T11:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】複製データベースから外部へデータが送られた記録があり、暗号化していた氏名・連絡先も復号鍵が取られたおそれがあるが、送られた中身は特定されておらず、カード・口座情報は対象外のため／悪用あり。人材サービスのiDAは2026年10月30日、求人サイト「MyBRANDS」で委託先のクラウド管理用アクセスキーが不正利用され、最大約13万5,000アカウントの個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。氏名・メールアドレス・電話番号・住所・職歴などのプロフィールや、変換したログイン用パスワードが対象になり得る。MyBRANDSは停止中。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：複製データベースから外部へデータが送られた記録があり、暗号化していた氏名・連絡先も復号鍵が取られたおそれがあるが、送られた中身は特定されておらず、カード・口座情報は対象外のため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月21日〜22日に、委託先が使っていたクラウドの管理用アクセスキーが第三者に不正利用され、複製したデータベースから外部へデータが送られた記録が見つかった（10月26日に把握）。アクセスキーが取られた経路は公表されていない。二次被害は現時点で確認されていないとされる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: iDA「MyBRANDS」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 求人サイト「MyBRANDS」に登録した求職者と求人企業の担当者（退会者を含む）。同社の「iDA（ida-mode.com）」や「MyBRANDS新卒」などほかのサービスは対象外としている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大約13万5,000アカウント（2026年10月30日時点、退会者を含む）。すべてが流出したと確定したわけではない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;人材サービスのiDAは2026年10月30日、求人サイト「MyBRANDS」で委託先のクラウド管理用アクセスキーが不正利用され、最大約13万5,000アカウントの個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。氏名・メールアドレス・電話番号・住所・職歴などのプロフィールや、変換したログイン用パスワードが対象になり得る。MyBRANDSは停止中。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;MyBRANDSに登録していた人は、同じパスワードをほかのサービスで使っていれば、そちらのパスワードを変更する（企業担当者は社内システムも確認する）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;採用担当者や応募先企業、iDAを名乗る不審なメール・SMS・電話に注意し、記載のリンクを開いたりログイン用コードやパスワードを伝えたりしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;iDAの案内メールにはリンクがなく、パスワードや金銭について尋ねないとされている。内容は公式サイトのお知らせで確かめる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業の管理者は、クラウドの管理用アクセスキーの権限を最小限にし、不要なキーの失効、複製・バックアップのデータベースの棚卸し、暗号鍵とデータの保管場所の分離を点検する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-ida-mybrands-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 東建コーポレーションにサイバー攻撃、社内・社外向けシステムの一部が停止 個人情報への影響は調査中</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-token-corporation-cyber-attack.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-token-corporation-cyber-attack.html</id>
<published>2026-10-31T10:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-31T10:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】全国に拠点を持つ賃貸住宅の建設・管理大手で、社内・社外向けシステムの一部が停止しているが、個人情報の漏えいの有無や攻撃の手口はまだ公表されていないため／悪用あり。賃貸住宅の建設・管理を手がける東建コーポレーションは2026年10月28日、一部のシステムが外部からサイバー攻撃を受けたと発表した。社内・社外向けシステムの一部は安全性が確認できないため停止中で、個人情報への影響は調査中としている。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：全国に拠点を持つ賃貸住宅の建設・管理大手で、社内・社外向けシステムの一部が停止しているが、個人情報の漏えいの有無や攻撃の手口はまだ公表されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月27日に社内インフラでネットワーク障害が発生し、その後の調査で外部からのサイバー攻撃と判明した。攻撃の原因・経緯・手口（ランサムウェアかどうかなど）は公表されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 東建コーポレーション&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 東建コーポレーションの一部の社内システムと社外向けシステム。発表では、お客様・オーナー・入居者・取引先に心配をかけているとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 個人情報への影響は調査中。漏えいした件数や項目は公表されていない（2026年10月31日10時時点）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;賃貸住宅の建設・管理を手がける東建コーポレーションは2026年10月28日、一部のシステムが外部からサイバー攻撃を受けたと発表した。社内・社外向けシステムの一部は安全性が確認できないため停止中で、個人情報への影響は調査中としている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;東建コーポレーションのオーナー・入居者・取引先は、同社を名乗る不審なメール・SMS・電話に注意し、記載のURLを開いたり個人情報や支払い情報を伝えたりしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;支払い先口座の変更など普段と違う依頼が届いたら、公式サイトに載っている連絡先で確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;続報（個人情報の漏えいの有無や対象者）を同社公式サイトで確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業の管理者は、VPN装置やリモート接続の脆弱性・認証設定を点検し、ネットワーク障害の際にサイバー攻撃の可能性も調べる体制を整える&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-token-corporation-cyber-attack.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="サイバー攻撃"/><category term="不正アクセス"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 NTTスマイルエナジーの太陽光発電遠隔監視サービス「エコめがね」に不正アクセス、氏名・住所・ログインID・パスワードなどが漏えいの可能性 サービスは全面停止</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-ntt-smile-energy-eco-megane-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-ntt-smile-energy-eco-megane-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-10-31T09:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-31T09:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】顧客を管理するデータベースサーバーへの攻撃の形跡が確認され、氏名・住所・連絡先に加えてサービスのログインIDとパスワードも漏えいの可能性があるため（件数は精査中）／悪用あり。NTTスマイルエナジー（大阪市）は10月30日、太陽光発電の遠隔監視サービス「エコめがね」のWebサーバーに不正アクセスがあり、データベースサーバーにも攻撃の形跡が見つかったと発表しました。施主・パートナー企業の氏名または企業名、住所、電話番号、メールアドレス、サービスのログインIDとパスワードが漏えいした可能性があり、件数は精査中です。サービスは全面停止しており、再開時期は未定です。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：顧客を管理するデータベースサーバーへの攻撃の形跡が確認され、氏名・住所・連絡先に加えてサービスのログインIDとパスワードも漏えいの可能性があるため（件数は精査中）&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月28日（水）午後8時20分にWebサーバーで不審なアクセスの形跡を検知。外部の専門機関との調査で、お客様情報を管理するデータベースサーバーにも攻撃の形跡が見つかり、10月30日に漏えいの可能性を公表した。侵入経路と技術的な原因は調査中。漏えいした情報の悪用（二次被害）については発表で触れられていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: NTTスマイルエナジー「エコめがね」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 太陽光発電遠隔監視サービス「エコめがね」の利用者（施主・パートナー企業）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 対象件数は精査中（会社は確定しだい公表するとしている）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;NTTスマイルエナジー（大阪市）は10月30日、太陽光発電の遠隔監視サービス「エコめがね」のWebサーバーに不正アクセスがあり、データベースサーバーにも攻撃の形跡が見つかったと発表しました。施主・パートナー企業の氏名または企業名、住所、電話番号、メールアドレス、サービスのログインIDとパスワードが漏えいした可能性があり、件数は精査中です。サービスは全面停止しており、再開時期は未定です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;「エコめがね」と同じIDとパスワードをほかのサービスでも使っている場合は、そちらのパスワードをすぐに変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;NTTスマイルエナジーや関係企業を名乗る不審なメール・SMS・電話に注意し、本文中のリンクや添付ファイルは開かない（同社はメールやSMSでカード情報や口座番号、パスワードの入力を求めることはないとしている）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;サービス停止中は発電設備の異常通知メールが届かないため、パワーコンディショナーの表示や発電量を自分で定期的に確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;サービス再開時の手順（パスワード変更など）は同社の案内を待って対応する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-ntt-smile-energy-eco-megane-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【続報】🌐 Ivanti Connect Secure（VPN装置）のゼロデイ連鎖攻撃、追加の脆弱性2件（CVE-2026-111357ほか）を修正 認証なしでroot権限を奪われるおそれ、修正版25.1.1.3 / 22.8R2.6：CISAが追加の2件（CVE-2026-111357・CVE-2026-118527）もKEVに追加、権限昇格は対応期限が11月2日と極めて短い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-ivanti-connect-secure-cve-2026-111357.html#update-1"/>
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<published>2026-10-31T03:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-31T03:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 緊急】悪用あり。CISAが追加の2件（CVE-2026-111357・CVE-2026-118527）もKEVに追加、権限昇格は対応期限が11月2日と極めて短い：米CISAは2026年10月30日（米国時間）、Ivanti Connect Secureの権限昇格の脆弱性CVE-2026-111357と、予測可能なファイル名によるアップロードの脆弱性CVE-2026-118527を、実際に悪用が確認された脆弱性の一覧「KEV」に追加した。入口の認証回避CVE-2026-104935（10月13日追加）と合わせ、連鎖攻撃に使われた3件すべてがKEVに載ったこと…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】CISAが追加の2件（CVE-2026-111357・CVE-2026-118527）もKEVに追加、権限昇格は対応期限が11月2日と極めて短い&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;緊急&lt;/strong&gt; — 企業・組織の入口になるVPN装置で、認証なしにroot（管理者）権限でコマンドを実行される攻撃が実際に行われており、10月13日の修正だけでは攻撃の連鎖の一部が残っていたため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — Volexityは、攻撃者UTA0576が2026年10月3日ごろから、当時最新だった22.8R2.4のICSを3段階の連鎖攻撃（認証回避→コード実行→root権限への昇格）で侵害したと報告。Ivantiも3件を組み合わせた攻撃と一部顧客への影響を確認している。CISAは入口のCVE-2026-104935を10月13日に、権限昇格のCVE-2026-111357とファイルアップロードのCVE-2026-118527を10月30日（米国時間）にKEVへ追加した（CVE-2026-111357の対応期限は11月2日）。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Ivanti Connect Secure（ICS）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;米CISAは2026年10月30日（米国時間）、Ivanti Connect Secureの権限昇格の脆弱性CVE-2026-111357と、予測可能なファイル名によるアップロードの脆弱性CVE-2026-118527を、実際に悪用が確認された脆弱性の一覧「KEV」に追加した。入口の認証回避CVE-2026-104935（10月13日追加）と合わせ、連鎖攻撃に使われた3件すべてがKEVに載ったことになる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;KEVでの米連邦機関向けの対応期限は、CVE-2026-111357が2026年11月2日、CVE-2026-118527が11月13日。通常より大幅に短い期限で、CVE-2026-111357には侵害の有無を調べるフォレンジック調査（Forensics Triage）の実施も求められている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本の組織にも直接の義務はないが、国内でもICSはリモートアクセス用VPNとして使われているため、25.1.1.3または22.8R2.6以降への更新がまだなら最優先で行い、10月以降に侵害されていないかもあわせて確認したい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: exploitation&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.cisa.gov/known-exploited-vulnerabilities-catalog&quot;&gt;CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog（CVE-2026-111357、CVE-2026-118527、2026-10-30追加）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://hub.ivanti.com/s/article/Security-Advisory-Ivanti-Connect-Secure-CVE-2026-104935?language=en_US&quot;&gt;Ivanti「Security Advisory Ivanti Connect Secure (CVE-2026-104935)」&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-ivanti-connect-secure-cve-2026-111357.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度緊急"/><category term="脆弱性"/><category term="Ivanti"/><category term="VPN"/>
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<title>【続報】🌐 WordPress 7.1.4が公開、更新処理中に認証なしでサイトを乗っ取られるおそれがある脆弱性など22件を修正：更新処理中のRCE（遠隔コード実行）を狙う攻撃の試みを確認、Wordfenceが24時間で62,969件をブロック 未更新のサイトは早急に7.1.4へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-wordpress-7-1-4-security-release.html#update-1"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-wordpress-7-1-4-security-release.html#update-1</id>
<published>2026-10-31T02:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-31T02:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用の試みあり。更新処理中のRCE（遠隔コード実行）を狙う攻撃の試みを確認、Wordfenceが24時間で62,969件をブロック 未更新のサイトは早急に7.1.4へ：WordPressのセキュリティ企業Wordfenceは、7.1.4で修正された「更新処理中に認証なしでコードを実行されるおそれがある脆弱性」について、修正版の公開直後から攻撃者が狙い始めていると報告した。The Hacker Newsによると、Wordfenceは直近24時間でこの脆弱性を狙った攻撃62,969件をブロックした。新しく用意した防御ルールには適用から9分後に最初の検知があり、最初の…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】更新処理中のRCE（遠隔コード実行）を狙う攻撃の試みを確認、Wordfenceが24時間で62,969件をブロック 未更新のサイトは早急に7.1.4へ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 世界中で非常に多くのサイトが使うCMSで、認証なしで遠隔からコードを実行されるおそれがあり、修正版公開直後から攻撃の試みが大量に確認されているため（攻撃の成立には更新中の数秒間を狙う必要がある）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用の試みあり&lt;/strong&gt; — Wordfenceが2026年10月30日、更新処理中のRCEを狙う攻撃の試みを24時間で62,969件ブロックしたと報告。成功した被害の件数は未公表。CISA KEVには未追加（2026年10月31日時点）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: WordPress&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;WordPressのセキュリティ企業Wordfenceは、7.1.4で修正された「更新処理中に認証なしでコードを実行されるおそれがある脆弱性」について、修正版の公開直後から攻撃者が狙い始めていると報告した。The Hacker Newsによると、Wordfenceは直近24時間でこの脆弱性を狙った攻撃62,969件をブロックした。新しく用意した防御ルールには適用から9分後に最初の検知があり、最初の21時間で、更新時に一時展開されるインストーラー（setup-config.php）のパスを狙ったリクエストが18,500件を超えたという。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大口の攻撃元2つは、少数のサイトに対して約14.5時間にわたり繰り返しアクセスしており、更新処理が動く数秒間を待ち構える動きとみられる。ほかにも展開先フォルダ名やバージョン名を変えながら探る動きがあった。攻撃が実際に成功した被害の件数は公表されていない。WordfenceはこのRCEにCVSS 8.1（重要、ただし攻撃の条件は厳しい）を付けており、CVE番号は今も付いていない。対象は4.7〜7.1.3で、WordPressは4.7系までの各系列に修正版を出している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サイト管理者は、7.1.4（または使っている系列の最新の修正版）に更新されているかを確認する。あわせて、Webサーバーの設定で /wp-content/upgrade/ へのWebからのアクセスを拒否し、アクセスログで wp-content/upgrade 以下のPHPファイル（setup-config.php や install.php など）への不審なリクエストがないか、見覚えのない管理者アカウント・プラグイン・PHPファイルがないかを点検したい。Patchstackは、展開されたWordPress一式はサイト本体の仕組みを通らずに動くため、PHPで動くセキュリティプラグインでは防げず、Webサーバー側で遮断する必要があると指摘している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: cvss、danger_level、exploitation&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://thehackernews.com/2026/10/wordpress-rce-flaw-draws-nearly-63000.html&quot;&gt;The Hacker News: WordPress RCE Flaw Draws Nearly 63,000 Attack Attempts in Just 24 Hours（2026年10月30日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://github.com/WordPress/wordpress-develop/security/advisories/GHSA-4w3m-c66w-69mg&quot;&gt;WordPress/wordpress-develop: A race condition during core updates that could lead to remote code execution（GHSA-4w3m-c66w-69mg）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://patchstack.com/articles/wordpress-7-1-4-security-release/&quot;&gt;WordPress 7.1.4 Security Release（Patchstack）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-29-wordpress-7-1-4-security-release.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/><category term="WordPress"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 パナソニックグループ、従業員・元従業員と家族 約33万4千人分の個人情報を禁止中の外部生成AIにアップロード 人事システム導入プロジェクトのルール違反</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-panasonic-hr-data-uploaded-to-generative-ai.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-panasonic-hr-data-uploaded-to-generative-ai.html</id>
<published>2026-10-31T01:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-31T01:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】対象は約33万4千人と多いが、外部からの攻撃ではなく社内のルール違反で、公開や悪用は確認されておらず、データは削除済みで生成AI事業者側でも10月25日以降は残らないとされているため／悪用未確認。パナソニック オペレーショナルエクセレンスは2026年10月23日、人事情報システム導入プロジェクトのメンバーが、従業員・元従業員とその家族 約33万4千人分の個人情報を含むデータを、社内で禁止している外部の生成AIサービスにアップロードしていたと発表した。データは削除済みで、公開や悪用の被害は確認されていない。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：対象は約33万4千人と多いが、外部からの攻撃ではなく社内のルール違反で、公開や悪用は確認されておらず、データは削除済みで生成AI事業者側でも10月25日以降は残らないとされているため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用未確認&lt;/strong&gt; — 外部からの不正な操作ではなく、プロジェクトメンバーが社内で利用を禁止している外部の生成AIサービスにデータをアップロードした事案。パナソニック側の調査と生成AI事業者への照会では、一般への公開や不正利用の被害は確認されていない。アップロード時はAI学習への利用機能が無効だったとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: パナソニック オペレーショナルエクセレンス（パナソニックグループ）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 日本地域のパナソニックグループでグループ共通人事情報システムを使う会社の従業員・元従業員（1978〜2026年度の退職者、事業譲渡先への転籍者を含む）と、緊急連絡先として登録された家族&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 合計 約33万4千人。従業員 約7万5千人・元従業員 約17万8千人（社員番号・住所・電話番号・メールアドレス、氏名は含まない）、従業員の家族 約5万5千人・元従業員の家族 約2万6千人（2016年以降の退職者の家族のみ。氏名・住所・電話番号・メールアドレス）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;パナソニック オペレーショナルエクセレンスは2026年10月23日、人事情報システム導入プロジェクトのメンバーが、従業員・元従業員とその家族 約33万4千人分の個人情報を含むデータを、社内で禁止している外部の生成AIサービスにアップロードしていたと発表した。データは削除済みで、公開や悪用の被害は確認されていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;対象者が特に対応する必要はないと発表されている。気になる退職者・家族は同社の専用窓口（フリーダイヤル 0120-877-872、平日9:00〜19:00）や問い合わせフォームで確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;パナソニックを名乗る、住所・電話番号を知っている前提の不審な連絡には注意し、公式の窓口に自分から確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業の担当者は、社内で許可していない生成AIサービスに個人情報や業務データを入力しないルールを改めて周知し、利用を把握・制限する仕組み（許可したサービスの提供、通信の監視など）を整える&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-31-panasonic-hr-data-uploaded-to-generative-ai.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="情報漏えい"/><category term="生成AI"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 予約サイト「JapanTicket」の外部分析ツールに不正アクセス、最大約26.4万件の個人情報が漏えい 富士山吉田ルート通行予約やちいかわベーカリーの利用者も対象の可能性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-japanticket-analytics-tool-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-japanticket-analytics-tool-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-10-30T23:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T23:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】訪日客や観光施設に広く使われる予約サイトで、氏名・メールアドレス・電話番号・予約内容の漏えいが確認されており、件数も最大約26.4万件と多く、予約確認やQRコード再発行を装った詐欺に使われるおそれがあるため／悪用あり。インバウンド向け予約販売サービス「JapanTicket」を運営するJapanticketは2026年10月30日、同社が利用する外部分析ツールへの不正アクセスで、最大約26.4万件の個人情報が外部に漏えいしたと発表した。山梨県は同日、2024年度の富士山吉田ルート通行予約システムの利用者 約7万件が含まれるか調査中と公表し、ちいかわベーカリーも優先入場券の販売を一時停止した。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：訪日客や観光施設に広く使われる予約サイトで、氏名・メールアドレス・電話番号・予約内容の漏えいが確認されており、件数も最大約26.4万件と多く、予約確認やQRコード再発行を装った詐欺に使われるおそれがあるため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — JapanTicketが利用する外部分析ツールが第三者の不正アクセスを受け、個人情報の外部への漏えいが確認された。2026年10月28日に検知し、同日中に経路を遮断。データは2026年9月15日以前に持ち出された可能性があり、9月16日以降の持ち出しの記録は確認されていない。侵入の手口や分析ツールの名前は公表されていない。10月30日時点で二次被害は確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: JapanTicket（富士山吉田ルート通行予約システムなど）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: JapanTicketを通じて予約・購入した人（JapanTicketと連携する予約サイト経由の予約も含む）。山梨県によると、令和6年度（2024年度）の「山梨県富士山吉田ルート通行予約システム」の利用者 約7万件が含まれるかは調査中（令和7・8年度の利用者は対象外）。ちいかわベーカリーの優先入場券の購入者も対象として案内されている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大約26.4万件（精査中、今後変わる可能性あり）。氏名（フリガナ含む）、メールアドレス、電話番号、国・地域、予約・注文の内容、備考欄の記入内容。クレジットカード番号は下4桁も含め対象外。ログインパスワードの漏えいは現時点で確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;インバウンド向け予約販売サービス「JapanTicket」を運営するJapanticketは2026年10月30日、同社が利用する外部分析ツールへの不正アクセスで、最大約26.4万件の個人情報が外部に漏えいしたと発表した。山梨県は同日、2024年度の富士山吉田ルート通行予約システムの利用者 約7万件が含まれるか調査中と公表し、ちいかわベーカリーも優先入場券の販売を一時停止した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;JapanTicketや連携サイトで予約したことがある人は、JapanTicket・予約サイト・施設を名乗るメール、SMS、電話に注意し、リンクや添付ファイルを開かない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;「チケットが無効になる」「QRコードの再発行が必要」といった連絡でカード番号やパスワードを求められても入力しない（同社はそうした依頼はしないとしている）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;訪日客の予約情報も含まれるため、海外の家族や知人の予約を代行した場合はその人にも注意を伝える&lt;/li&gt;&lt;li&gt;問い合わせはJapanTicketの本件専用窓口（privacy@japanticket.com）へ。最新情報は同社の公式発表で確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-japanticket-analytics-tool-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 ライフネット生命のKDDI連携システムに不正アクセス、KDDIの顧客情報 最大2万2,541件が漏えいの可能性 「auの生命ほけん」の一部機能を停止</title>
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<published>2026-10-30T21:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T21:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】大手通信会社の顧客情報で件数は最大約2.3万件と中規模。氏名・電話番号・メールアドレスなどが対象で、パスワードやカード・口座情報、本人確認書類は含まれないため／悪用あり。KDDIとライフネット生命は2026年10月30日、ライフネット生命のシステムのうちKDDIと連携する部分が不正アクセスを受け、KDDIが保有する顧客情報 最大2万2,541件が漏えいした可能性があると発表しました。氏名・郵便番号・電話番号・メールアドレスなどが対象で、パスワードやクレジットカード・口座情報は含まれません。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：大手通信会社の顧客情報で件数は最大約2.3万件と中規模。氏名・電話番号・メールアドレスなどが対象で、パスワードやカード・口座情報、本人確認書類は含まれないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月23日、ライフネット生命がKDDIと連携するシステムへの不正アクセスを検知。第三者がこのシステムの一部機能の脆弱性を通じて、KDDI側のシステムが保有するお客さま情報の一部を取得した可能性がある。漏えいした可能性のある情報の不正利用などの二次被害は現時点で確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: KDDI・ライフネット生命&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: KDDIのお客さまのうち、ライフネット生命と連携するシステム（「auの生命ほけん」で利用）を通じて情報が参照されたとみられる人。KDDIの通信・サービス設備やライフネット生命の他のシステムへの影響はないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大22,541件（会社発表の内訳: 氏名・郵便番号・メールアドレス・会員識別子 8,434件、メールアドレス・会員識別子 4,888件、氏名・郵便番号・電話番号・メールアドレス・会員識別子 4,524件、氏名・郵便番号・会員識別子 3,662件、会員識別子のみ 807件、氏名・郵便番号・電話番号・会員識別子 226件）。一部は性別・生年月日も含む&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;KDDIとライフネット生命は2026年10月30日、ライフネット生命のシステムのうちKDDIと連携する部分が不正アクセスを受け、KDDIが保有する顧客情報 最大2万2,541件が漏えいした可能性があると発表しました。氏名・郵便番号・電話番号・メールアドレスなどが対象で、パスワードやクレジットカード・口座情報は含まれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;KDDI（au）の利用者で「auの生命ほけん」を検討・利用したことがある人は、KDDI・ライフネット生命からの個別案内を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;KDDIやライフネット生命、auを名乗る不審なメール・SMS・電話に注意し、リンクを開いたり個人情報を入力したりしない。両社がパスワードや暗証番号を尋ねることはないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;問い合わせはKDDIお客さまセンター（au携帯電話から157、一般電話から0077-7-111、9:00〜20:00）へ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業は外部パートナーと連携するシステムの機能に脆弱性がないか点検し、連携先から参照できる情報の範囲を必要最小限に絞る&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-kddi-lifenet-linked-system-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 タクシー・ハイヤーの日本交通に不正アクセス、約29万人分の個人情報が漏えいの可能性 一部はマイナンバーや免許証情報も</title>
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<published>2026-10-30T20:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T20:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】約29万人分と規模が大きく、一部にマイナンバー・運転免許証・在留カード・銀行口座の情報が含まれ、ファイルの外部流出も確認されているため／悪用あり。タクシー・ハイヤー大手の日本交通は2026年10月30日、7月に受けた不正アクセス（マルウェア感染）で約29万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。乗務員・職員や採用応募者、その家族などが対象で、一部はマイナンバーや運転免許証・在留カード・銀行口座の情報を含みます。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：約29万人分と規模が大きく、一部にマイナンバー・運転免許証・在留カード・銀行口座の情報が含まれ、ファイルの外部流出も確認されているため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年7月11日未明に社内システムが外部からの不正アクセス（マルウェア感染）を受け、8月の第4報で保有ファイルの一部が外部に流出したことが判明。10月30日の第6報で漏えいの可能性がある範囲と項目を公表した。漏えいした情報の不正利用などの二次被害は現時点で確認されていない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 日本交通&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: ハイヤーの利用者（申込担当者・乗車した人）、乗務員・職員（退職者含む）、採用応募者（過去の応募者含む）、従業員の家族、取引先の担当者、乗務員が関わった事故等の相手方。タクシー利用者の配車・乗車情報は対象外で、クレジットカード情報は保有していないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 合計約29万3千人（会社発表の内訳: 採用応募者 約107,900人、事故等の相手方 約72,000人、乗務員・職員 約60,100人、従業員の家族 約37,700人、ハイヤー顧客 約13,100人、取引先担当者 約2,100人）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;タクシー・ハイヤー大手の日本交通は2026年10月30日、7月に受けた不正アクセス（マルウェア感染）で約29万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。乗務員・職員や採用応募者、その家族などが対象で、一部はマイナンバーや運転免許証・在留カード・銀行口座の情報を含みます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;日本交通のハイヤーを使ったことがある人、採用に応募したことがある人、事故等で同社とやりとりした人は、同社からの個別通知（書面・メール）を確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;氏名や住所を言い当てて信用させようとする電話・メール・SMS・郵便に注意し、リンクや添付ファイルを開かない。同社が暗証番号やパスワード、認証コードを尋ねることはないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;暗証番号やパスワードに生年月日や電話番号を使っている場合は変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業は外部から社内へ接続する経路の多要素認証化や、個人情報の保管期間を決めて不要なデータを削除するなど、同社が挙げた再発防止策を自社でも点検する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-nihon-kotsu-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【高】🇺🇸 Cursorの拡張機能マーケットプレイスで「Claude Code」拡張の改ざん版（2.1.313）が配布、SSHバックドアを仕掛ける 最大5,000人に影響</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-cursor-marketplace-claude-code-extension-backdoor.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-cursor-marketplace-claude-code-extension-backdoor.html</id>
<published>2026-10-30T20:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T20:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】広く使われるAI開発ツールの公式拡張機能を装った改ざん版が自動更新でも入り得る形で配布され、攻撃者のSSH鍵の追加や永続化が行われるサプライチェーン攻撃のため（影響は最大5,000人で、配布期間は約11時間）／悪用あり。AIコーディングツールCursorの拡張機能マーケットプレイスで、Anthropicの「Claude Code」拡張機能を名乗る改ざん版（バージョン2.1.313）が約11時間配布され、攻撃者のSSH鍵を追加するなどのバックドアを仕掛けようとしていました。Cursorは最大5,000人が影響を受けたとして、確認と駆除の手順を公開しています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：広く使われるAI開発ツールの公式拡張機能を装った改ざん版が自動更新でも入り得る形で配布され、攻撃者のSSH鍵の追加や永続化が行われるサプライチェーン攻撃のため（影響は最大5,000人で、配布期間は約11時間）&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月29日 午前2時27分ごろ〜午後1時35分ごろ（米太平洋時間、日本時間で10月29日18時27分ごろ〜10月30日5時35分ごろ）に、改ざん版がCursorのVS Code拡張機能マーケットプレイスで配布された。Cursorは最大5,000人が影響を受けたとし、対象者に直接連絡するとしている。攻撃者のサーバーはホスティング事業者と協力して停止済み&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Cursor／Claude Code拡張機能&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 上記の時間帯に、CursorのVS Code拡張機能マーケットプレイスから Anthropic.claude-code バージョン2.1.313 をインストールまたは更新した人（Windows・macOS・Linux）。Cursorは他の拡張機能や他のバージョン、公式の配布経路には影響の証拠はないとしている。修正版2.1.314が公開済み&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大5,000人（Cursor発表）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;AIコーディングツールCursorの拡張機能マーケットプレイスで、Anthropicの「Claude Code」拡張機能を名乗る改ざん版（バージョン2.1.313）が約11時間配布され、攻撃者のSSH鍵を追加するなどのバックドアを仕掛けようとしていました。Cursorは最大5,000人が影響を受けたとして、確認と駆除の手順を公開しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;CursorでClaude Code拡張機能を使っている人は、バージョンが2.1.314以降になっていることを確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;~/.ssh/authorized_keys に「svc-telemetry」という鍵がないか確認する（Cursorの告知に確認コマンドあり）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;見つかった場合は端末を隔離し、Cursorが公開している駆除スクリプトで鍵・永続化・トンネルのプロセスを取り除き、端末の再構築も検討する。拡張機能を消すだけでは不十分&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響を受けた端末から使えた認証情報やセッション（クラウド・CI・Gitなど）を、安全な別の端末から入れ替える&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-cursor-marketplace-claude-code-extension-backdoor.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="サプライチェーン攻撃"/><category term="マルウェア"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 三菱自動車の販売会社2社で社員のMicrosoft 365メールに不正アクセス、東日本三菱自動車販売では顧客の氏名・ナンバー等24,480件が漏えいの可能性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-mitsubishi-motors-dealers-m365-unauthorized-access.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-mitsubishi-motors-dealers-m365-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-10-30T19:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T19:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】大手自動車メーカーの販売会社で顧客情報約2万4千件が漏えいした可能性があり、なりすましメールも送信されたが、住所・電話番号・決済情報は含まれず（東日本）、持ち出しの痕跡も現時点で確認されていないため／悪用あり。三菱自動車は2026年10月30日、販売会社で社員のメールアカウントへの不正アクセスが確認され、顧客や取引先の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。東日本三菱自動車販売は第2報で、顧客の氏名・ナンバープレート番号・修理代金などの情報24,480件が漏えいした可能性を公表し、西日本三菱自動車販売もMicrosoft 365アカウントへの不正アクセスを公表した。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：大手自動車メーカーの販売会社で顧客情報約2万4千件が漏えいした可能性があり、なりすましメールも送信されたが、住所・電話番号・決済情報は含まれず（東日本）、持ち出しの痕跡も現時点で確認されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 東日本三菱自動車販売では2026年10月9日に社員のMicrosoft 365アカウントへ第三者が不正にログインし、なりすましメール825件が送信された。西日本三菱自動車販売でも社員のMicrosoft 365アカウントへの不正アクセスで過去のメールが閲覧可能な状態だった。侵入経路は調査中。個人情報の持ち出しの痕跡は現時点で確認されていない（東日本）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 三菱自動車の販売会社（東日本三菱自動車販売・西日本三菱自動車販売）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 東日本三菱自動車販売で2024年11月〜2026年9月に車両・用品購入、修理・点検整備などの取引があった顧客。西日本三菱自動車販売（愛知・岐阜・大阪・岡山・島根・鳥取・愛媛）で、社員のメールに氏名・住所・車両情報等が記載されていた顧客&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 東日本三菱自動車販売：氏名・車両登録番号（ナンバー）・営業店舗名・担当者名・購入諸費用や修理代金の情報など24,480件（住所・電話番号・口座・カード情報は含まれない）。西日本三菱自動車販売：件数は公表されていない。三菱自動車は、決済情報の漏えいは現時点で確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;三菱自動車は2026年10月30日、販売会社で社員のメールアカウントへの不正アクセスが確認され、顧客や取引先の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。東日本三菱自動車販売は第2報で、顧客の氏名・ナンバープレート番号・修理代金などの情報24,480件が漏えいした可能性を公表し、西日本三菱自動車販売もMicrosoft 365アカウントへの不正アクセスを公表した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;三菱自動車の販売会社を名乗るメール・SMS・電話に注意し、記載のURLを開いたり個人情報を入力・提供したりしない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;不審な連絡を受けたら、各販売会社の公式サイトに載っている問い合わせ窓口に確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;企業の管理者は、Microsoft 365などクラウドメールのアカウントに多要素認証を必ず設定し、海外など不審な場所からのサインインや転送ルールの追加を監視する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;顧客リストなどの個人情報をメールボックスに長期間保存しない運用を見直す&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-mitsubishi-motors-dealers-m365-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【高】🌐 Drupalのネットショップ用モジュール「Commerce Core」に悪用済みの脆弱性（CVE-2026-118539） 注文や金額を不正に操作されるおそれ、修正版を公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-drupal-commerce-core-cve-2026-118539.html"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-drupal-commerce-core-cve-2026-118539.html</id>
<published>2026-10-30T18:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T18:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】実際に悪用されており、ネットショップの売り手に金銭的な損害が出るおそれがあるため。ただしサーバーを乗っ取る種類の脆弱性ではなく、影響はDrupal Commerceを使うサイトに限られる／悪用あり。オープンソースのCMS「Drupal」でネットショップを作るためのモジュール「Commerce Core」に、一部の画面や項目の権限チェックが不十分な脆弱性（CVE-2026-118539）が見つかりました。Drupalは実際に悪用されていると発表しており、売り手に金銭的な損害が出るおそれがあります。修正版 3.3.13 / 8.x-2.41 への更新と、過去の注文の点検が呼びかけられています。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：実際に悪用されており、ネットショップの売り手に金銭的な損害が出るおそれがあるため。ただしサーバーを乗っ取る種類の脆弱性ではなく、影響はDrupal Commerceを使うサイトに限られる&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — Drupalのセキュリティチームが2026年10月28日（現地時間）のアドバイザリで「実際に悪用されている」と明記。攻撃の規模や手口の詳細は公表されていない。10月30日 18時時点でCISA KEVには未追加。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: Drupal Commerce Core&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: Drupal用モジュール「Commerce Core」の 8.x-2.41 より前の版、および 3.0.0〜3.3.12。Drupal本体（コア）の版とは別で、本体を更新してもCommerceは更新されない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: Drupal Commerceでネットショップを運営しているサイトが対象。影響サイト数は公表されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVE: CVE-2026-118539&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;オープンソースのCMS「Drupal」でネットショップを作るためのモジュール「Commerce Core」に、一部の画面や項目の権限チェックが不十分な脆弱性（CVE-2026-118539）が見つかりました。Drupalは実際に悪用されていると発表しており、売り手に金銭的な損害が出るおそれがあります。修正版 3.3.13 / 8.x-2.41 への更新と、過去の注文の点検が呼びかけられています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Commerce Core 3.x を使っている場合は 3.3.13 以降に、それより前の系統（8.x-2.x）は 8.x-2.41 以降に、すぐ更新する（Drupal本体の更新とは別に必要）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Drupalの呼びかけに従い、過去の注文に不自然な価格・合計金額・割引・支払い・発送状況の変更がないか点検する（公表日より前から悪用されていた可能性も考慮する）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Drupal Commerceを使ったサイトの制作・保守を委託している場合は、委託先に対応状況を確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-drupal-commerce-core-cve-2026-118539.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="脆弱性"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 外務省のネットワークに7月に不正アクセス、メールアドレスや氏名など約3,600件の個人情報が漏えいの可能性 約900件は省外の人</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-mofa-network-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-10-30T17:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T17:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】外交を担う中央省庁のネットワークが侵入され、省外の人を含む個人情報の漏えいの可能性が判明したため。件数は約3,600件で、旅券やたびレジを扱う領事システムは対象外とされている／悪用あり。外務省は2026年10月30日、同年7月に省のネットワークが不正アクセスを受け、省内外のメールアドレスや氏名など約3,600件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した（読売新聞・時事通信などが報道）。約900件は省員以外の人の情報で、旅券やたびレジの領事システムは対象外という。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：外交を担う中央省庁のネットワークが侵入され、省外の人を含む個人情報の漏えいの可能性が判明したため。件数は約3,600件で、旅券やたびレジを扱う領事システムは対象外とされている&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 報道によると、外務省のネットワークが2026年7月に不正アクセスを受けた。侵入経路や攻撃者、使われた手口は報道では明らかになっていない。漏えいした情報の悪用（二次被害）の有無も報道では確認できない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 外務省&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 外務省の職員と、外務省とやり取りのある省外の人（約900件）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: メールアドレスや氏名など約3,600件の個人情報が漏えいした可能性。このうち約900件は省員以外の人の情報。旅券（パスポート）や海外安全情報配信サービス「たびレジ」の情報を扱う領事システムは対象外&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;外務省は2026年10月30日、同年7月に省のネットワークが不正アクセスを受け、省内外のメールアドレスや氏名など約3,600件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した（読売新聞・時事通信などが報道）。約900件は省員以外の人の情報で、旅券やたびレジの領事システムは対象外という。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;外務省とやり取りしたことがある人は、外務省や大使館・領事館を名乗るメール・電話・SMSに注意し、リンクや添付ファイルを開かず、パスワードや個人情報を入力・伝えない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;身に覚えのない「旅券」「ビザ」「たびレジ」などをかたる連絡は、外務省の公式サイトや窓口で確かめる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;組織の担当者は、VPN装置などネットワーク機器の更新と、侵入の痕跡がないかの点検を改めて確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;最新の情報は外務省の公式発表で確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-mofa-network-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【中】🇯🇵 DHCのオンラインショップに不正アクセス、5,096アカウントで会員情報が書き換えられ不審な注文も 住所・氏名・購入履歴・カード下4桁が閲覧された可能性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-dhc-online-shop-unauthorized-access.html"/>
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<published>2026-10-30T17:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T17:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 中】利用者の多い大手通販で、会員アカウントの情報が実際に書き換えられ不審な注文も発生したが、対象は約5千アカウントで、外部への持ち出しの形跡は現時点で確認されていないため／悪用あり。化粧品・健康食品のDHCは2026年10月30日、自社オンラインショップが不正アクセスを受け、5,096アカウントの会員情報が書き換えられたほか、不審な注文27件や不正な新規会員登録71件があったと発表した。お届け先の氏名・住所・電話番号、購入履歴、カード番号の下4桁が閲覧された可能性がある。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 中&lt;/strong&gt;：利用者の多い大手通販で、会員アカウントの情報が実際に書き換えられ不審な注文も発生したが、対象は約5千アカウントで、外部への持ち出しの形跡は現時点で確認されていないため&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月28日、第三者による不正アクセスと会員情報の書き換えを確認。システムの脆弱性が悪用されたとしているが、詳細は被害拡大防止のため非公表。会員情報の書き換え5,096アカウント、不審な注文27件、不正な新規会員登録71件を確認し、復元・キャンセル・取り消し済み。10月30日時点で、情報の不正利用や二次被害は確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: DHC（ディーエイチシー）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: DHCオンラインショップの会員のうち、情報を書き換えられた5,096アカウント（該当者には個別に連絡予定）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 書き換え5,096アカウント（登録されたお届け先住所は最大5,520件）、不審な注文27件、不正な新規会員登録71件。閲覧された可能性がある情報は会員番号、本人を含むお届け先の氏名・住所・電話番号、購入履歴、クレジットカード番号の下4桁。カード番号の全桁は保持していない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;化粧品・健康食品のDHCは2026年10月30日、自社オンラインショップが不正アクセスを受け、5,096アカウントの会員情報が書き換えられたほか、不審な注文27件や不正な新規会員登録71件があったと発表した。お届け先の氏名・住所・電話番号、購入履歴、カード番号の下4桁が閲覧された可能性がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;DHC会員は、マイページで登録住所・お届け先・メールアドレスが変わっていないか、身に覚えのない注文がないかを確認する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;DHCを名乗るメール・SMS・電話に注意し、記載のリンクや添付ファイルを開かず、パスワードやカード番号を入力・伝えない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;DHCと同じパスワードを他のサービスでも使っている場合は、そちらのパスワードも変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;最新の案内はDHCの公式発表で確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-dhc-online-shop-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度中"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【続報】🇯🇵 JAL・JTAとANAの旅客システム委託先アマデウスに不正アクセス、計約13万名分の予約情報が参照された形跡 一部はパスポート番号・国籍も：ANAも約3万7,800名分の予約情報が参照された形跡と発表、約1,700名はパスポート番号・国籍も アマデウスは9月24日に検知もANAの問い合わせまで報告せず</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-28-jal-jta-amadeus-unauthorized-access.html#update-2"/>
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<published>2026-10-30T16:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T16:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用あり。ANAも約3万7,800名分の予約情報が参照された形跡と発表、約1,700名はパスポート番号・国籍も アマデウスは9月24日に検知もANAの問い合わせまで報告せず：航空専門メディアのsky-budgetとトラベルボイスによると、全日本空輸（ANA）は2026年10月30日、委託先アマデウス社の旅客サービスシステムへの不正アクセスで、顧客 約3万7,800名分の予約情報が参照された形跡があると発表しました。前日10月29日の第1報では人数や項目を「調査中」としていました。 報道によると、対象は2023年8月10日〜2026年9月23日にあった予約の一部です。約…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】ANAも約3万7,800名分の予約情報が参照された形跡と発表、約1,700名はパスポート番号・国籍も アマデウスは9月24日に検知もANAの問い合わせまで報告せず&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 国内最大級の航空会社の予約・発券・搭乗手続きを担う委託先システムへの不正アクセスで、約9万2千人分の予約情報が参照され、約2千人はパスポート番号や国籍まで含まれるため。同じシステムを使うANAも通知を受けており、影響が広がる可能性がある&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — JALは2026年10月23日、委託先のアマデウス社から同社システムへの不正アクセスで予約情報の一部が外部から参照された形跡があると報告を受けた。アマデウス社は必要なセキュリティ対策を完了済みで、現時点で情報の不正使用は確認されていないとしている。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 日本航空（JAL）・日本トランスオーシャン航空（JTA）／Amadeus IT Group&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;航空専門メディアのsky-budgetとトラベルボイスによると、全日本空輸（ANA）は2026年10月30日、委託先アマデウス社の旅客サービスシステムへの不正アクセスで、顧客 約3万7,800名分の予約情報が参照された形跡があると発表しました。前日10月29日の第1報では人数や項目を「調査中」としていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;報道によると、対象は2023年8月10日〜2026年9月23日にあった予約の一部です。約3万6,100名は氏名・予約番号・搭乗日・搭乗区間・搭乗クラス、約1,700名はこれに加えてメールアドレス・電話番号・パスポート番号・国籍・マイレージ番号・航空券番号・座席番号などが対象で、JAL・JTAとほぼ同じ構成です。クレジットカード情報やパスワードの漏えいは確認されていないとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、アマデウス社は2026年9月24日の時点で不正アクセスを検知していたものの、他社の被害を知ったANAが10月16日に自社への影響を問い合わせるまで報告がなく、10月20日に報告を受けたと伝えられています。アマデウス社は該当する認証情報を無効化して監視を強化し、ランサムウェアやデータの改ざん・削除の証拠は見つかっていないとしています。ANAは対象の顧客に来週から順次連絡するとしています。これでJAL・JTA（約9万2,000名）と合わせ、国内大手2社で約13万名分になります。なお、ANA公式サイト上の10月30日付の発表本文は、この続報の時点では確認できていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ANA・スターフライヤー・オリエンタルエアブリッジなどANA便を利用した人は、ANAを名乗る不審なメール・SMS・電話や偽サイト、ウェブ広告に注意し、予約変更・返金・マイル付与を口実にした連絡は公式アプリや公式サイトから確かめてください。パスポート番号が対象になった人は、なりすまし手続きに使われないよう、身に覚えのない連絡に応じないでください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この続報で更新した項目: title&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://sky-budget.com/2026/10/30/ana-news-oct2026/&quot;&gt;sky-budget: ANA、Amadeus社システムへの不正アクセスで約3万7800名分の顧客情報が流出した可能性を発表（2026年10月30日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.anahd.co.jp/group/pr/202610/notification.html&quot;&gt;ANA: Amadeus社が提供する旅客サービスシステムへの不正アクセスについて（2026年10月29日、第1報）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.orc-air.co.jp/20261030-23936/&quot;&gt;オリエンタルエアブリッジ: Amadeus社が提供する旅客サービスシステムへの不正アクセスについて（2026年10月30日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-28-jal-jta-amadeus-unauthorized-access.html#update-2&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="情報漏えい"/><category term="不正アクセス"/><category term="サプライチェーン"/>
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<title>【続報】🇯🇵 阪急阪神百貨店の予約サイト等に不正アクセス、共通会員ID「H2O ID」のほぼ全会員 約126万件の個人情報が漏えい：第2報：予約サイトの申し込みフォーム内容 6,243件も漏えい、通販サイト「E-STORES」「Remo Order」の顧客情報は漏えいなし</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-26-h2o-id-hankyu-hanshin-unauthorized-access.html#update-1"/>
<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-26-h2o-id-hankyu-hanshin-unauthorized-access.html#update-1</id>
<published>2026-10-30T16:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T16:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】悪用あり。第2報：予約サイトの申し込みフォーム内容 6,243件も漏えい、通販サイト「E-STORES」「Remo Order」の顧客情報は漏えいなし：エイチ・ツー・オー リテイリングと阪急阪神百貨店は2026年10月30日、10月19日に公表した不正アクセスの第2報を発表しました。外部専門機関の調査で、新たに「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」（イベントなどの申し込みに使うサイト）の入力フォームの記載内容（参加者などの申し込み情報を含む）6,243件が漏えいしていたことが分かりました。予約総数188,590件の約3％にあたります。 一方、第1報…</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【続報】第2報：予約サイトの申し込みフォーム内容 6,243件も漏えい、通販サイト「E-STORES」「Remo Order」の顧客情報は漏えいなし&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;危険度: &lt;strong&gt;高&lt;/strong&gt; — 大手百貨店グループの共通会員IDのほぼ全会員分について、氏名・住所・電話番号・生年月日・メールアドレスがそろって漏えいしており、本物らしいなりすまし連絡に悪用されるおそれが大きいため&lt;/li&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 2026年10月16日に「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」を経由した顧客管理システムへの不正アクセスを確認、17日には「HANKYU HANSHIN E-STORES」「Remo Order」でも不正アクセスを確認。19日に漏えいが判明。原因と悪用された脆弱性は調査中で、公表されていない。不正利用や二次被害は現時点で確認されていない。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 阪急阪神百貨店（エイチ・ツー・オー リテイリング）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;エイチ・ツー・オー リテイリングと阪急阪神百貨店は2026年10月30日、10月19日に公表した不正アクセスの第2報を発表しました。外部専門機関の調査で、新たに「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」（イベントなどの申し込みに使うサイト）の入力フォームの記載内容（参加者などの申し込み情報を含む）6,243件が漏えいしていたことが分かりました。予約総数188,590件の約3％にあたります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、第1報で調査中としていた公式通販サイト「HANKYU HANSHIN E-STORES」と「Remo Order」については、お客さま情報の外部への漏えいは確認されなかったとしています。同社はシステムの総点検を行っており、阪急阪神百貨店の一部サービスを停止しています。詳細な調査は続いています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;予約サイトでイベントなどに申し込んだ人は、申し込み内容を知っているかのような不審なメール・電話に注意してください。問い合わせは専用窓口（0120-220-693、0120-600-213、0120-213-940、毎日10:00〜20:00）へ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報源:&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://data.swcms.net/file/h2o-retailing/ja/news/auto_20261030561547/pdfFile.pdf&quot;&gt;エイチ・ツー・オー リテイリング／阪急阪神百貨店「第三者による不正アクセス発生について（第2報）」(2026年10月30日、PDF)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-26-h2o-id-hankyu-hanshin-unauthorized-access.html#update-1&quot;&gt;この続報をページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="続報"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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<title>【新規】【高】🇯🇵 無印良品の「MUJIアプリ」に不正アクセス、メールアドレス・生年月日・性別 最大約2,726万件が流出の可能性 退会者も対象</title>
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<id>https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-ryohin-keikaku-muji-app-unauthorized-access.html</id>
<published>2026-10-30T15:30:00+09:00</published>
<updated>2026-10-30T15:30:00+09:00</updated>
<summary>【危険度 高】国内有数の小売チェーンの公式アプリで、退会者を含む最大約2,726万件と非常に多くの利用者が対象になり、漏れたメールアドレスを使ったなりすましメールのおそれがあるため（氏名・住所・電話番号・カード情報は含まれない）／悪用あり。無印良品を展開する良品計画は2026年10月30日、公式アプリ「MUJIアプリ」への外部からの不正アクセスで、退会者を含む最大約2,726万件のメールアドレス・生年月日・性別が外部に流出した可能性があると発表した。氏名・住所・電話番号・クレジットカード情報は含まれず、アプリとネットストアは通常どおり使える。</summary>
<content type="html">&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【新規】危険度 高&lt;/strong&gt;：国内有数の小売チェーンの公式アプリで、退会者を含む最大約2,726万件と非常に多くの利用者が対象になり、漏れたメールアドレスを使ったなりすましメールのおそれがあるため（氏名・住所・電話番号・カード情報は含まれない）&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;悪用状況: &lt;strong&gt;悪用あり&lt;/strong&gt; — 良品計画が外部からの不正なアクセスを検知し、該当箇所へのアクセス遮断と修正を行った。侵入の時期・原因・手口は公表されていない。2026年10月30日時点で、ダークウェブ等への流出や情報を悪用した被害は確認されていないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対象: 良品計画（無印良品「MUJIアプリ」）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;影響範囲: 無印良品の公式アプリ「MUJIアプリ」の利用者（退会した人を含む）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;規模・影響: 最大 約2,726万件（退会者を含む）。流出した可能性がある情報はメールアドレス・生年月日・性別。クレジットカード情報、氏名、住所、電話番号等は含まれないとしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;CVSS: CVSSなし&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;無印良品を展開する良品計画は2026年10月30日、公式アプリ「MUJIアプリ」への外部からの不正アクセスで、退会者を含む最大約2,726万件のメールアドレス・生年月日・性別が外部に流出した可能性があると発表した。氏名・住所・電話番号・クレジットカード情報は含まれず、アプリとネットストアは通常どおり使える。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;無印良品・MUJIを名乗るメールのリンクを開いたり、個人情報やカード番号を入力したりしない（アプリや公式サイトを自分で開いて確認する）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;生年月日とメールアドレスが分かっている前提で、それを使った「本人確認」風の連絡にも注意する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;生年月日をパスワードや暗証番号に使っているサービスがあれば変更する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;最新の案内は良品計画の公式発表で確認する&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://sec-alert-chan.sec-alert.workers.dev/issues/2026-10-30-ryohin-keikaku-muji-app-unauthorized-access.html&quot;&gt;詳細・続報・情報源はページで確認 →&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>
<category term="新規"/><category term="危険度高"/><category term="不正アクセス"/><category term="情報漏えい"/>
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